ぢろぐ ~ 馬鹿が日本を元気にする!! -221ページ目

高価なフルーツ


今日の営業会議で感じたこと。


かつてのエントリを、そのままコピペします。




------------------------------------------

あなたは「高価なフルーツ」の輸入業者の社長です。




ある日、営業部長から提案がありました。

「高価なフルーツ」の仕入れを減らしましょう。




あなたは、なぜ?と尋ねました。




営業部長は言いました。


当社がアフリカの奥地から仕入れている「高価なフルーツ」は、なかなか買い手がつきません。これまで、果物屋さんをはじめ、スーパーマーケット、百貨店など網羅して営業してきましたが、売れるのは月に1トンだけです。それに対して、仕入れは月に3トンあります。しかも、仕入れたら仕入れたで、在庫管理や鮮度管理をするので、非常に手間がかかります。効率性を考えたら、仕入れを減らすべきだと思います。






さて、あなた(社長)なら、どのように判断しますか?






よくありそうな話ですよね。

でも、こういう場合の、「効率性」という言葉は、気をつけなければなりません。








話の続き。



あなた(社長)と、営業部長の会話は以下のように展開しました。




社長:「高価なフルーツ」は誰が食べていますか?



部長:主に富裕層ですね。あと、健康志向のシニア層。



社長:アフリカの奥地から仕入れている「高価なフルーツ」は価値がないのですか?



部長:いや、栄養価も高いし、味も良いので、価値はあると信じています。



社長:誰が食べるのですか?



部長:・・・先ほども申し上げたとおり、富裕層と健康志向のシニア層です。



社長:であれば、その人に販売したらどうですか?



部長:営業は一生懸命しています。



社長:誰に?



部長:国内の青果店やスーパー、百貨店は、ほぼ網羅しています。



社長:高級レストランとか、ホテルとか、通信販売とかは?



部長:・・・・・・。そうですね。






効率化という言葉の裏に隠れた、創意工夫の欠如があったわけですね。アフリカの奥地で取れる「高価なフルーツ」を、一般の販売ルートで、販売していたわけです。あきらかに営業力より仕入れ力が強いですよね。これで仕入れを減らしたら、強みを消すことになってしまいますね。

あなた(社長)の発想はすばらしかったわけです。効率化を追求するという言葉に惑わされずに、自社の強みを把握し、創意工夫を提案したのです。これが実現すれば、仕入れ力も販売力も兼ね備えた、オンリーワンの企業が成立します。

確かに効率性は大事です。

ただ、効率性という言葉は、逆に言うと「創意工夫の欠如」になり得ることを理解しておかなければなりません。










土下座

お知らせ>> 携帯が壊れました/復旧していません <<お知らせ









修行がブログで土下座について書いていたので 思い出話。







26歳くらいの頃。


ある事業の責任者をしていた。


大きなプロジェクトで、土曜日のアサイチに千葉のかなり遠方で、


キャンペーンガールを20名くらい揃えなければならなかった。


部下と一緒に、金曜日の25時まで呼込みに精を出した。


友達にお願いしまくって、人を探した。






部下の女性のひとりは、数年前に別れた彼氏に、


別れて以来はじめて電話をして、人探しのお願いをしていた。


僕も、ダメモトで鹿児島の地元の友達にまで電話した。










翌朝の7時に、千葉のかなり遠方に集合しないといけない。


終電もすでに終わった。









26時頃。


「みんな、よく頑張ってくれた。


今日はもうイイから休んでくれ。


あとは俺がどうにかする」










20名集める約束なのに、集まったのは7名程度。


もちろん、どうにもならない汗










翌朝。


早朝に新宿を出て、06時30分に現地に到着。


顧客担当者はまだ到着していない。


06:45分に顧客担当者が到着。


部下の一人が、06:50分に集まったスタッフを連れて到着する予定。











「申し訳ありません」


そう言って


イキナリドゲザシタ。











そして嘘をついた。


約束の土曜日を一週間勘違いして、


昨日深夜に気付いたが


連絡が取れず、どうにか7名だけ連れてきた。


完全に僕のミスです。











実際は、精一杯集めたが7名しか集まらなかった。











非難轟々。


罵倒され。


罵倒され。







途中、到着した部下がスタッフを連れて入ってきた。


僕は土下座の姿勢のまま、


外で待機して置くように指示した。









そして最後には許してくれた。


というか、諦めてくれた。


当日予定されていた研修は来週に持ち越され、


キャンペーンのスケジュール自体が一週間延期された。








相手は、超大手企業。


いま思い出せば、考えられない不義理だ。


それでも契約を継続していただいた担当者の方には


いまでも合わせる顔がない気持ちだ。

(その後、むしろ仲良く可愛がっていただいたが・汗)









事務所を出て。


集まっていただいたスタッフの皆さんにお詫びをして、せめて温かい食事を


振舞うように部下に1万円札を渡し、


事務所に戻って、来週に向けての集客を開始した。









人間、本気になれば出来るもので。


週末があけ、火曜日には20名が確保できた。








その後、プロジェクトはアクシデントを起こしながらも完了した。


リーダー格の女性スタッフの一人が、


頑張りすぎて、無理をして、体調を崩して入院した。


お見舞いに行った病室で、親御さんを前に、もう一度お詫びをした。


親御さんも入院した当人も。


「健康管理は自分のせいだから」と言った。


その優しさに涙がこぼれた。










十分な恩返しもできないまま今日を迎えている気がする。


あのとき関わってくれた皆さんに感謝して、


あのときの本気を忘れずに、


日本を元気にしていきたい。








アップ

雪!


今日は、「雪」ってテーマでブログ書いている人多いだろうな。





さて、雪の中、携帯電話を修理に出しに行くか。。。。




どうやら自力復活は無理みたいだし。







兄貴、ごめんね。


兄貴に買ってもらった最新エクシール携帯ぶっ壊しちゃったよ。


ごめんね。






ラスト5フィート

お知らせ>> 携帯が壊れました/復旧していません <<お知らせ






ラスト5フィート (ちなみに約1.5メートル)







それは、企業ブランドと市場の距離。


そして、その5フィートを繋ぐのが、一人ひとりの社員。


どんなに素晴らしいサービスだろうが、崇高な理念だろうが、


5フィート届かなければ、顧客には伝わらない。


糸が切れた糸電話と一緒だ。








特に、僕らはプロダクト(定型商品)を持っていない。


例えば、僕が使っているパナソニックのレッツノートは、


僕の手に渡るまでに、パナソニックの社員とは接していない。


おそらく、凄く頑張った成果のプロダクトなのだろうが、


究極的にプロダクトが良ければ、営業マンが悪くてもカバーできる。


そして、この高性能なレッツノートに僕は満足する。








ジェイブレインには、定型商品がない。


つまり、顧客がジェイブレインのロゴを目にするのは


商品を通じてではなく、


敢えて言えば、皆が胸に着けているロゴ社章を通じてだ。









一人ひとりが商品であり、ブランドである。


その集合体が、商品でありブランドである。


ジェイブレインは、それ以上でも、それ以下でもない。









I am J-BRAIN.

We are J-BRAIN.

It's a J-BRAIN.








※自分への戒め


自分を褒められ三流。


商品を褒められ二流。


社員を褒められて一流。











共に創っていこう。








徒然と。


徒然と。





昨日から携帯なしの生活が始まった。

1月30日AM1時頃から携帯壊れました


何度か電源を入れてみようかと試みるが動かない。


この携帯に、どんなメールや留守電が閉じ込められているのか?


気になるが、気にしないように心がける。


変な感じだ。









匿名が嫌い。


知人のブログに匿名で、余計なお世話的なコメントがあった。


インターネットは便利だが、匿名ってのは嫌いだ。


公明正大に生きれることが、幸せの一つだと思う。


孔子という大先輩が、君子の三楽という言葉を残してくれていた筈だ。










内定者インターンシップのAが、初決定を出した。


涙ぐみながら報告に来た。


初決定。


何度経験しても感動の瞬間だ。


その嬉しさ、その初心、その感謝を忘れずに大きくなって欲しい。







今日から2月だ。


2月から6月は、決算、株主総会、新卒採用などの影響で、


ジェイブレインは、いわゆる繁忙期に突入する。


胃腸が痛んでいて口内炎が出来てしまった。


今年も駆け抜けるために、もう一度、健康管理を心掛けたい。









故郷薩摩の篤姫さまがNHKの大河ドラマになった。


毎回録画しているが、まだ一回も見ていない。


繁忙期が終わったら、一気に見てやろう!









・・・・昨日一日、ジェイブレインでは多くのドラマが存在した。


生きている証拠だ。


生きている証だ。


今日も、今月も、今期も、最後の最後までドラマチックで居たい。










どうでもエエが。


先日の役員研修で、Gさんと牛丼を食べにいった。


CA390245.jpg









写メをとろうと席を立った隙に。


僕の牛丼は、真っ赤になっていた。


やんちゃなGさんだあせる


CA390246.jpg






そして、この写メを最後に。


僕の携帯は動かなくなった。。。。










UFO