マスターチャレンジ ~振返り
意外と真面目なんで、ちゃんと振返りをして自分用にメモしました。
コピペしておきます。
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『3月30日マスターチャレンジを通じて学んだこと』
1.負けたという事実
甘えがあった。
過去初めて道を間違えなかった。
今まではゴール後、微動だにできないが今日は動ける。
1位で第2チェックポイントを通過して甘えがあった。
結局、自分に負けたわけだ。
2.超えてくれたという事実
もう1つの目的は、超えてもらうこと。
そういう意味では満足した。
引退するか、再挑戦するかは、コーチやスポンサーと話し合って決めたい・笑
3.まだまだ伝え方が下手である
「本気でやろうぜ/勝ちに拘ってやろうぜ」
たったそれだけのことなのに、伝えるのに2-3年かかっている事実。
そして、今回のマスターコースでは、相変わらず学生に圧勝。
まだまだ伝えられていない。
もっともっと自分の下手さを謙虚に受け止めて精進します。
4.最高の仲間に感謝
誰一人、文句も言わなければ。
何もネガティブなことは言わなかった。
楽しく、助け合い、常に笑っていた。
そして誰もが限界だったのに、笑っていた。
ありがとう。
5.人生は壮大な暇つぶし
スタートして改めて思った。
無意味なレース。
無意味な教育。
文句言ってもしょうがない。
真正面から突っ込んで、周囲を幸せにしようと
一生懸命・限界までやったら、なんだか楽しい。
意味はないかもしれないが楽しい。
手を取り合った瞬間、ゴールした瞬間、
ゴールを迎えた瞬間、周囲のために本気で取り組む仲間は楽しい。
6.最後に
みんなありがとう。
ともに闘ったメンバー、競争してくれたマスターコース生、
関西から駆けつけてくれた学生、キムと愉快な仲間たち、
運営してくれたJBメンバー、家族、両親、すべての関係者。
恩返ししきれないくらいの学びをもらいました。
でも、これらの学びは、勝っていても手に入れられたものです。
だから、負けたという事実は悔しい。
成功するのは、幸せになるのは、最後まで諦めなかった普通の人。
最後まで、「他人を幸せにすること」を諦めなった普通の人。
だから、また挑みます。
また挑んで、もっと学んで、もっと多くの人を幸せにします。
ありがとう。
平成20年3月30日 蔵元二郎


