主体的積極的徹底的
プロは。ダラダラ働かない。
働くときは主体的積極的徹底的に働き、
休むときは主体的積極的徹底的に休む。
遊ぶときだって主体的積極的徹底的に遊ぶ。
JBでは2日から社内カレンダーで休日なのです。
2日は財務関係のお仕事と、一部リーダーによる自主強化合宿に合流。
3日には某コンサルティング先の現場視察。
昨日は、主体的積極的徹底的に体を休めました。
ジムとスパとマッサージ三昧っす。
僕こそが率先して遊べる大人の見本でなければいけないのに。。。。
ということで。
残り2日、遊び倒します。
こんな超早起きです。
今から潮干がりです。
気合いで遊び倒します。
GW:組織行動特集3 本音で話し合って補完し合う
ゴールデンウィーク、組織行動特集第3弾。
本音で話し合って、補完し合う。
おおよそ急成長する組織の下では、マネージの歪がある。
能力以上のものが求められたり。
昨日と違う栄養素が必要になったり。
未発達な組織になる。
しかし経営は理想だけを語っても愚痴っても進まない。
配られたカードで勝負するしかない。
そうなるとリーダーだって不完璧なもの同士なのである。
本音で語り合い、お互いに補完し合うことが大事。
自分の功を焦って見栄をはったり、
相手によって言うことが変わったりしてはいけない。
不完璧なのが悪いことではない。
ベンチャー組織では、減点法はしないのだから。
自己の非や失敗、能力不足を素直に認めて、
チカラを集結して、補完し合うことが大事。
見栄ばっかりはって、虚勢だけで、言うことが右往左往して
信頼を失うのが最悪のパターン。
補完関係が聞かなくなる。
不完璧なのが悪ではない。
大事なのは、素直に認めて補完し合うこと。
GW:組織行動特集2 ベンチャー流レポートライン
今日は、ベンチャー流レポートラインについて。
組織をアカデミックに追求していくと、官僚組織にたどり着く。
そうなると、レポートラインは厳守されなければならない。
・・・・本当にソレで良いのか?
何度も考え、試してみた。
いろいろなパターンを通じて、良い部分、悪い部分も知った。
で、行き着いた結果。
ベンチャー流レポートラインは、
上司は飛び越えても良い
部下は飛び越えてはいけない。
おおよそのベンチャー企業では、リーダーがプレイングも
兼ねていたり、急成長のひずみの中で、多岐にわたるマネージをしている。
スピードを追求したり、多様性を持つためには、
上長は飛び越えても良いのだ。
マネージャーを超えて、直接相談してきても良い。
僕を飛び越えてCEOに直談判しても良い。
ただし。
指示や助言などは、レポートラインを守らなければならない。
ただし、同時はOK。
僕が、担当役員とマネージャーを同席のうえで、メンバーに指示を出すのはOK。
でも、マネージャーを飛び越えてメンバーに直接指示するのはNG。
ということで。
JBメンバーも、再度認識してください。
上司は飛び越えても良い
部下は飛び越えてはいけない。
GW:組織行動特集1 マネジメントとマネージ
昨日、朝会で宣言したとおり。
ゴールデンウィークは、組織行動関連のトピックを綴ります。
第一弾は、マネジメントとマネージ。
英語は苦手な僕が言うことなので、国語・英語としては正しくないのですが。
マネジメントって、やっぱり管理的な語感がある。
でも、本当に大事なのは、マネージすること。
マネージには、「推進」するって語感がある。と僕は思っている。
■マネージ1 目的
数値や、スケジュール、資料などなど。
一番の目的は、自己管理だということ。
決して陥ってはいけないのは、管理者が管理することが目的となっていて
当事者が活用することが目的となっていないもの。
■マネージ2 接し方
管理が目的なら、何が出来ていないかを発見し、指摘するので終わる。
もしかしたら、そのあと精神論でいわゆる
でも、推進が目的であれば、一緒に手取り足取りすることも必要だったり。
あ、出かけなきゃいけないので。
そんな感じです。
管理が目的ではなく
推進が目的。
あと、ゲキヅメ使ったときは必ず広告もしなきゃ♪
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