ぢろぐ ~ 馬鹿が日本を元気にする!! -17ページ目

不安に侵されない平穏な日々こそが、最悪の事態

ベンチャーという世界に出会えたことを、

きっと死ぬ時に感謝するのだと思う。

なんて、昨日の夜にふと思った。








多くの人が、幼少の頃、大人になったら働かないと"いけない"と思ったに違いない。

実際、教科書は「勤労の義務」という言葉を教えてくれた。

そして実際に、社会に出たら、一日の半分近くを仕事に費やしてきた。

少なくとも起きている時間の半分以上は、仕事に費やしてるのが大半だろう。

その人生の大半を、義務に費やすのか?

はたまた、冒険に費やすのか?









冒険で得られるドキドキや達成感、焦りと不安。。。

いずれにせよ死ぬと決まっている人生なら、竜王やクッパ大魔王、ゴジラ、ニコちゃん大魔王に、ベジータ、和田アキ子、、、

いろいろな障害に挑んでみたいものだ。








もちろん不安になることもある。

そんなとき、僕は最悪の事態や、不安に侵されない日々をイメージしてみる

すると、

不安に侵されない平穏な日々こそが、最悪の事態だと気付く。

不安に侵されない平穏な日々の先に自分の死があるとすれば、

それほど不安なことはない。








なーんだ、結局この不安に侵されたスリル満点の日々が好きなんだなと気付く。







自分の強い意志で勝ち得たベンチャー人生ではなく、

偶然選択してしまったベンチャー人生ではあるが、

本当に感謝している。







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半年ぶりのゴルフ

昨日は半年ぶりにゴルフに行った。
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半年前に行った時も半年ぶりだったから、この一年で2回しか行っていない。

意図的に減らしていたのだが、先日のアメトークでゴルフ芸人を見て、

やっぱり、早起きして自然のなかで汗をかくのは気持ち良さそうと思って、

かなり発作的に予約した。






半年ぶりだからスコアは散々だろうと覚悟してたのだが、

55+49=104

といつも通り。

しかし内容的には、

ロングで3オン4パット。

ミドルで2オン3パットが二回。

ショートで1オン3パットと、1オン4パットと、

かなり間抜けな内容。

パットさえちゃんとしたら、むしろ調子良かったのかもしれない。

でも、これで気合い入れて練習しても意外とうまくなれないのがゴルフの妙味。






と、スコアが伸びないのは僕のせいではなく、ゴルフの妙味という完全他責で言い訳してみた。







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電車移動の様子で地頭がわかる


よく地頭の良い人が欲しいと言われるが、そもそも地頭とは何か?

僕は、地頭=思考癖だと思う。


思考は間違いなくトレーニング出来るということは、

幼少期の自分と、ビジネス突入後の自分を比較すれば分かる。






何かの事象に対して、どうしてだろう?とか、こういうことかな?

と考えることで、思考は鍛えられる。

だから常日頃、思考する癖を持っていることが、地頭に繋がる。







逆に、思考癖がない人は、ボーっとして無思考状態にある。

それが一番顕著なのが、電車での移動中だと思う。





どうしてだろう?
こういうことかな?




というような「?」を持っている人は、電車移動中も、



書籍を読んで勉強したり、

iPhoneで調べてみたり、

同行している先輩に質問したり、、、、



逆に、「?」を持たない人は、ボーっとして無思考を味わっている。

多くの課題を抱えているのに。






地頭を鍛えたければ、まずは課題を書き出したメモを持ち、

それを電車移動中に取り出してみるところから始めてみてはどうだろうか?



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やりたいことがわからない理由

やりたいことがわからない理由は、

必死で何かに取り組んだことがないからだ。







幼少期から青年期において、何かに必死で取り組んだ経験があれば、

ゴールは何処であるにせよ、取り組みかた次第で楽しくなることを知っているので、まずは取り組んでしまえば良い。








もし幼少期から青年期において、必死で取り組んだ経験がないのであれば。

そもそも「必死」の初体験を乗り越えなければならないという

小さな小さな、それでいて巨大に感じる壁にぶつかるはずなので

なるべく早めに壁にぶつかれるように、しんどい道を選ぶのが良い。









「苦あれば、楽(タノシイ)あり」とは、良く言ったものだ。





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10年の経営者人生を振り返ってみた

この7月で、前職から通算して経営者10年目になる。




振り返るには、まだまだ未熟なのだが、]

せっかくの機会だと思って、振り返ってみたいと思う。


まず経営者をしていてしかったことは、人との出会い だと思う。


同じようなベンチャー企業の役員クラスの方々と出会える事が多いということ。



概してチャレンジャーが多く、そういう方々と多く出会う機会があることは、


自分の人生において、とても興奮することが多い。



因みに、COOの時と、社長とで出会いにさしたる変化はない。

一方で、社長室長時代と取締役時代では随分と出会える方は違った。


不思議だが、やはり役員というのは一つの境界線なのかもしれない。






逆にかったことは、「眠い」ということ。


そもそも経営者として充分な能力がないので、そこは努力で補うしかない。


そうすると必然的に労働時間が長くなり、睡眠時間が削られた10年だった。



ただ、仕事が楽しくてしょうがないので労働時間が長いこと自体は何の苦でもない。


でも、眠いのは、やはり辛かった。






気になるお金に関してだが、大学時代の友達と比べると、


これまでに獲得した年収は多い方だと思う。

ただ、退職金積立や年金、社宅などのフレンジベネフィットを加味すると


結局のところ変わらないと思う。






では、経営者のメリットは何かと問われると、


実は精神的に安定していれることだと思う。




日々、売上やクレーム、人材育成、市場変化、など


課題を突きつけられることはストレスフルと思われがちだが、


結局のところ自己責任であることは精神衛生的に健全だと思う。






厳しい市場に晒されているからこそ、自己研鑽せざるを得ない。







それが自己成長を促し、結果的には自己マネージ出来る領域が広がる。


これは、自分でマネージ出来ない恐怖から解放されることを意味する。









最後 に、経営者として生きることを締めくくると。


メリット、デメリットは、ネットすると変わらない。


ただ、何をすべきか指標のない人生における最高の暇つぶし なんじゃないかと思う。





まあ、経営者でなくても出来ることなので、拘る必要はないのかもしれないが、


人との出会いを考えると、役員くらいまでは這い上がった方が良いのではないかと思う。

と、自分の経験をもとに振り返ってみた。







BNGでは、役員候補を随時募集中なので、もちろん最有力は現在のメンバーなのだが、


我こそはという方はご連絡ください。








と、最後は人材募集の告知だったりしてww