~愛馬に夢を託して~

※日記に掲載する写真、近況等は
キャロットクラブ様・ロードTO様・シルクHC様・ノルマンディー様・
東京サラブレッド様・ターファイト様・サンデーTC様・広尾HC様のご好意により転載許可を頂いております。


【歴代重賞馬】


星キャトルフィーユ  14年クイーンS・GⅢ

星エンジェルフェイス 16年フラワーC・GⅢ


星ムーンクエイク     18年京王杯SC・GⅡ


星グローリーヴェイズ  19年日経新春杯・GⅡ


                19年香港ヴァーズ・GⅠ


                       20年京都大賞典・GⅡ



星ロードブレス       20年日本テレビ盃JpnⅡ



星レッドベルオーブ    20年デイリー杯2歳S・GⅡ


星ザダル           21年エプソムC・GⅢ
星ヴァイスメテオール     21年ラジオNIKKEI賞・GⅢ

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ロード20年産駒 先行受付に応募

11/20に発表された最終中間の申し込み状況を見て

満口になりそうな2頭に申し込みました。

 

 

 

出資馬 ロードラスターの半妹。

スターコレクションは順調なら重賞制覇も夢では無かった位 能力があったと

以前、中内田調教師からお聞きしたことがあったのですが

その仔達も堅実に走ってくれています。

スタコレ20は 今、旬の種牡馬エピファネイア産駒と言う事も有り

最終中間票では350口以上の応募があるようで

恐らく 最終的には軽い抽選になると思われます。

 

 

 

 

そして、もう一頭はスクリプティドの20は2021年サマーセールで1300万円で落札した

ケイアイファームお得意のセリ落札馬。

この仔は薄い皮膚に良質な筋肉質な馬体、動画でも前向きな歩様に好感が持たれます。

価格的にも出資しやすい価格帯と言う事もあり 人気になっていますね。

この仔も軽い抽選になると思います。

 

取り敢えず、先行ではこの2頭。

もし、1頭でも落選すると12/8の限定受付での申し込み権利がもらえるので

その時は 残口を見ながら 1頭申し込むつもりです。

 

さて、この2頭に無事に出資することが出来るのか

結果発表を待ちたいと思います。

☆祝☆アストロフィライト~新馬戦を快勝~

11/21(日)

 

星アンジーニョ (シルク) 父:ミッキーアイル×ポルケテスエーニョ

福島1R・2歳未勝利戦・D1150mに西村淳也騎手で 出走。16着

タイミングよくゲートを出ることが出来ず、道中は後方からの追走になります。

そのまま4コーナーを回ると、最後の直線も見せ場なく後方で流れ込んでいます。

 高橋義忠調教師「福島競馬場までの輸送は問題なく、プラス体重でレースに向かうことが出来ました。

外枠でしたし、砂を極端に被ることはないでしょうから、スタートさえ決まれば対応してくれると思っていましたが、

ゲートで後手を踏んでしまいましたし、ダートの走りももう一つでしたね。

レース後、西村淳也騎手に確認したところ、

『メンコを外してからテンションが上がって、ゲート内では落ち着きがなくなってしまいました。

その影響でタイミングよく出ることが出来ず、それに加えて芝からダートに入ると走りがぎこちなくなってしまいました。

出来るだけ砂を被らないように走らせましたが、下を気にしながら走っていましたし、ダート適性はないように思いました』

とコメントしていました。今回はメリハリを付ける為に、ゲート裏でメンコを外してピリッとさせてレースに向かいましたが、

結果的に気持ちが入り過ぎて逆効果になってしまいました。

また、芝からダートに替わったところで明らかに走りがぎこちなくなってしまったところを見ると、

ダート適性がなかったということなのでしょう。期待を裏切る形になってしまって申し訳ございませんでした。

これで芝にこだわって使っていけますし、今回の反省を次走に活かしていければと思っています。

この後はトレセンに戻って状態を確かめてから、相談させていただきます」

 

全く 良いところがないままレースが終わってしまいました。

ダートは適性が無いのが分かっただけが収穫でした(^_^;)

 

 

星インディゴブラック (シルク) 父:キタサンブラック×母:カーニバルダスク

阪神3R・2歳未勝利戦・芝2000mにC・ルメール騎手で出走。6着

やや立ち遅れ気味にゲートを出ると、行きたがるのを宥めながら中団を追走します。

そのまま最後の直線コースへ向くと、ジリジリと伸びて6着に上がったところでゴールしています。 

奥村豊調教師

「前走から続戦となりましたが、気持ちが入り過ぎることはなく、阪神競馬場に到着後もトレセン時と変わりない

雰囲気でしたし、前走以上に気配が良いなと感じていました。

ジョッキーにはストライドが大きな馬なので、のびのびと走らせて欲しいと伝えていましたが、

スタートがモッサリだったことに加えて、終始窮屈なところでレースを運ぶことになってしまいましたね、

レース後、C.ルメール騎手にどうだったか確認したところ、

『ゲート内で丁度後ろにもたれ掛かったところで扉が開いてしまい、スッと良いポジションに取り付けることが

出来ませんでした。それに、ペースが遅いことに加えて窮屈なところに入ってしまい、

この馬の良さを引き出せないままレースを終えてしまいました』とコメントしていました。

スローペースでも自分から動いていくような競馬が出来ていれば違った結果になっていたと思いますが、

動きたいところで動けず、瞬発力勝負になってしまったことで、分が悪かったですね。上積みが感じられていただけに、

残念な競馬になってしまいましたが、決して力負けではないですから、次走に期待したいと思います。

この後はトレセンに戻って状態を確認したうえで、相談させていただきます」

 

今回はルメール騎手が騎乗と言う事で初勝利を期待しましたが

終始、内で窮屈な競馬になってしまい この仔の良さを出せないままゴール。

次走こそは勝利を期待したいと思います。

 

 

合格アストロフィライト (シルク) 父:ディープインパクト×ヴェイヴェルアベニュー

阪神4R ・2歳新馬戦・芝1600mに川田将雅騎手で 出走。優勝クラッカー

モッサリとしたスタートから、道中は促しつつ中団後方を追走します。

そのまま4コーナーを回ると、最後の直線で最内から上がり3ハロン33.6秒の脚で伸びて、

デビュー戦を見事に勝利で飾っています。 

中内田充正調教師

「阪神競馬場までの輸送で気持ちが入り過ぎることはなく、返し馬を終えるところまで概ね行儀よくしていましたね。

ゲート練習でも扉の音に驚くようなところがありましたが、気が悪いわけではなく、まだ訳が分かっていない感じでしたから、経験を積んでいけば五分に出てくれるようになるでしょう。

レースでは、位置取りが後方になってしまい、流れに乗るまで促しつつだったものの、

スピードが乗ってくるとスッと上がって行けましたし、最後の直線は馬場の悪い内目から鋭く伸びてくれましたね。

レース後、川田将雅騎手は

『ゲートは驚いてタイミングよく出てくれませんでしたね。そしてスタートしてからも自分から進んで行くほどではなく

促しながらの追走でした。ただ、3コーナー付近からスピードが乗ってくるとスッと上がっていくことが出来ましたし、

最後の直線では肩鞭一発で反応良く伸びてくれました。

まだ幼さがありながらもこれだけのパフォーマンスを見せてくれるのですから、今後が楽しみな馬ですね』と、

課題がありながらも素質を感じてくれたようです。先を見据えて目一杯の仕上げではなかったですが、

これだけの走りを見せてくれるのですから、今後がかなり楽しみですね。

今回はまだ訳が分からないままレースを終えたような感じですから、

この後どのように変化するかよく馬の雰囲気を確かめたうえで、今後のことについて相談させていただければと思います

スタートで後手を踏み 後方からのレースに。

 

4コーナーでは中団の内に

 

内の馬場の悪い所を選択。 肩鞭一発で反応。

 

エンジンが掛かり 末脚炸裂。

 

デビュー戦を白星で飾る。

 

 

いや~ 先が楽しみな新馬勝ちでした。

まだ、目一杯仕上げていない状態で 出遅れながらも直線では馬場の悪い内を

上り33.6秒の末脚が使えるのですから大したものです。

追い切り後の中内田調教師が「非力な割には馬場が悪い中でも辛抱して走ってくれる」とコメントしていましたが

川田騎手もその点が分かっていたので迷いもせず内を選んだのかも知れませんね。

タフな阪神の馬場を克服してくれたことで来年の桜花賞への期待も膨らみます。

このまま順調に成長してもらいたいと思います。

 

 

 

星ロードエクスプレス  (ロード) 父キンシャサノキセキ×母クインズラッシュ

阪神6R ・3歳上1勝C・D1800mに岩田望来騎手で 出走。11着

・坂口調教師 

「揉まれ弱い面を持つ点を踏まえ、可能な限りは前へ・・・との指示を出しました。作戦に沿って進められたものの、

ラスト200mでバッタリ。距離が長かった・・・と乗り役は振り返っています。1000mの通過が1分3秒台。

理想的なペースで残れないだけに、坂も構える阪神のダート1800mはキツいのでしょう。

まずは状態の確認が大事。その上で今後について話し合いたいです」

 

作戦通り逃げる形になったのですが

ラスト200mで脚が止まったようですね。

距離を短縮して 再度仕切り直しですね。

 

 

(土)(日)で計8頭が出走しましたが

アストロフィライトの新馬勝ちの1勝のみでした。

ただ、今回勝てなかった仔達も次走は

良い結果を出してくれると期待しています。

 

11/20の愛馬の競争結果

11/20(土)

 

星デュアルパーパス (ターファイト) 父:ディスクリートキャット×母:ウィアーワン

東京1R ・2歳未勝利戦・D1300mに津村明秀騎手で 出走。5着

馬体重は前走からプラス12の466キロ。好スタートを切りますが内側の馬が速く、8番手から。

道中の隊列は大きく変わらず、外目のポジションで3コーナーを8番手、4コーナーを9番手で通過。

直線では大外から追われるとしっかりと反応して、残り200mを過ぎると内枠の馬を交わして懸命に前を追いかけ、

勝馬から1秒0差の5着でした。

鈴木伸尋調教師は

「中間の馬の状態がとても良かったので、今週出走させたいと思い、予定を変更してこちらに出走しました。

馬体重も増えていて、良い状態で出走させることができました。終いもこれまでより踏ん張れたと思います。

ただ、今日も津村騎手からは、やはりダートよりも芝のほうが良いですねとの話でしたし、

その中でも5着に来てくれて優先出走権が確保でき、よく頑張ってくれました。

次走については、馬の状態次第ですが、中山開催で続戦させるつもりです」とのことでした。

 

勝ち切るまでは行きませんが

デビュー戦の8着以降、3戦連続で掲示板を確保してくれていますし

次走は芝に戻して何とか初勝利を上げて欲しいです。

 

 

星ルピナスリード (ターファイト) 父:ダイワメジャー×母:ルパンⅡ

阪神5R ・2歳新馬戦・芝1400mに岩田望来騎手で 出走。2着

デビュー戦の馬体重は456キロ。五分のスタートもゆったりと進んで10番手辺りの中団やや後方から。

向正面では、先行勢が一団となり、それを追いかけるかたちで追走。

進路を内側に取り、3コーナー過ぎでジワジワと進出して、最終コーナーで差を詰めて5~6番手まで順位を上げますが、

直線向いたところでやや前が壁になり、馬込みがばらけた隙に外に出してから、

ようやく猛追するも1頭交わせずで、勝馬から0秒1差の2着でした。

レース後、騎乗した岩田望来騎手は

「位置取りをもう少し前につけたかったのですが、前に馬が居ると上に跳んでフワフワ走ってしまいました。

最後の直線でも同じことがあって、トップギアになるまで時間を要してしまいました。

ただ、最後の脚は良かったですし、溜める脚も使えそうです。距離はマイルの方が良さそうですし、

今日は最後の直線しか競馬をしていません」とのことで、

吉岡辰弥調教師は

「結果は残念でしたが、こちらが思っていたより馬が堂々と構えられていて、

パドック、返し馬でテンションも上がらなかったので、距離は延ばせそうです。

道中の課題はレース経験を積んでいけば解消されると思います。今日の内容であればさほどダメージも無いでしょうし、

トレセンへ戻って体調に問題なければ続戦させる予定です」とのことでした

 

デビュー勝ちを収める事は出来ませんでしたが

やはり ターファイトの谷川牧場生産馬は走りますね。

今回も上手く馬混みを捌くことが出来ていれば突き抜けていたでしょう。

距離はマイルが良さそうなのですね、

次走は一度レースを経験しての上積みも見込めますので

是非 勝利を期待したいと思います。

 

 

星トゥルーアート(キャロット) 父:ダイワメジャー×母:イグジビットワン

福島10R ・三春駒特別(3歳上1勝C)・芝1800mに亀田温心騎手で 出走。2着

21/11/20  大竹厩舎

20日の福島競馬ではまずまずのスタートも両側の馬の様子からいったん下げて中団やや前目の位置から進める。

直線へ向いて仕掛けるとジリジリと伸びてきたが僅かに及ばず2着。

「ジョッキーには、できれば前目の位置から運んでほしいというリクエストを出していたんです。

スタート自体はまずまずでしたので、よしと思えたのですが、両サイドからのプレッシャーがきつかったですね…。

そこでの消耗を踏まえて引いていましたが、もう少し踏ん張っていられれば、

理想としている位置から運べたかなと思えましたし、その位置取りが結果に繋がってしまったような印象もあるだけに

痛かったですね…。特別戦へ回ったとは言え、チャンス十分と思えるメンバー構成だっただけに残念です。

しっかりと走ったあとでもあるので、レース後の消耗度合いを見たうえでどうしていくか判断していきます」(大竹師)

ここ2戦は掲示板にこそ載るものの、少し差のある結果に終わっていただけに何とかという思いを持ちつつ

中間調整にあたり今回のレースへ向かっていきました。

第3場の開催とあってメンバーに恵まれたところも大きかったのかもしれませんし、

今日から芝がBコースに替わったなかで2番枠スタートだったというのも大きかったのでしょう。

それでも最後は詰めてくる形で2着までようやく来れるようになったのは嬉しい限りです。

この後については背腰をはじめ、レース後の状態をよく見ながらどうしていくか検討していきます。

両サイドからのプレッシャーがきつかったとの事ですが

もう少し前で競馬出来ていれば結果も変わっていたかも知れませんね。

それでも 悪くない内容だったと思いますし この仔自身も力を付けてきていると思います。

この分なら このクラスの卒業も近いのではないでしょうか。

 

星トライフォーリアル(父リアルインパクト×母:エンプレスティアラ)

東京12R・3歳上1勝C・芝1600mに津村明秀騎手で出走。14着

 

一生懸命走ってはいるのですが

決め手がないですね。

府中の1600mとは相性が良いはずなんですが

今日のレースでは良いところが無かったですね。

 

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