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伊豆下田移住ブログ

とある離島に住む50代サーフィン好きなおっさんが、伊豆下田への移住を画策するブログです。

どうも、izuijuuです。

 

いよいよ今の職場で仕事をするのもラスト1週間です。

僕の計画では議会等あり中盤までは休めないのは仕方ないかな、と思ってはいたものの、下旬になっても想定外のトラブルが連発し、ブログを書く余裕すらない日が続いています。

 

とはいえ、どんなに問題が起ころうと、今日を除くと退職まであと8日。

うち、勤務を要する日はあと6日です。

ちなみに有給休暇はあと24日半残ってますw

 

そんなわけですので約32年間勤務した職場の最後を惜しむ余裕などなく、また伊豆に行くための準備もできず、ただただ目の前の問題解決に追われている毎日です。

なんですかね?これ。「最後の試練」ってやつですかね?

最後の最後までドタバタしてるあたり自分らしいっちゃらしいですが。

 

一つ言えることは、こんな感じで責任や問題の解決ばかり押し付けられてたらマジで精神がもたないってこと。

つくづく辞めることにしてよかったと心の底から思っています。

あと1週間なら頑張れるけど、あと1年はマジで無理だな。

 

今思い返すと、伊豆への移住を決定したのが昨年4月、本当はもっと早く辞めたかったのですが、大きな仕事を複数抱えていたことと、立場上後任者を選ぶための時間が必要だろうと思い年度いっぱい在職することにしたのですが、この1年間は本当に辛く、また長く感じました。「年を取ると1年なんてあっという間」と言いますが、体感的には2年くらいに感じました。

 

ともあれ、下の娘が無事大学を卒業し、この春から社会人になりますので、仕送りも必要なくなる(予定)のため、このタイミングがベストだったのでしょう。正真正銘のラストスパートです。あと一週間、頑張ります!

 

 

 

 

どうも、izuijuuです。

 

本日は3月10日、3月も三分の一が終わろうとしています。

一般的に退職前の1ヵ月って、有給とったりしてのんびりしてるイメージですが、逆に普段よりも忙しいで気がする。ってか絶対忙しいよね?ドウシテコウナッタ💦

 

3月は残すところあと21日。

うち、勤務を要する日はあと14日。

有給休暇の残日数あと26日w

 

あと14日の勤務を要する日のうち、さすがに何日間かは休ませてもらいたいなぁ。

仮に4日休むとしたらあと働くのは10日か。

なんか少しやる気が出てきたぞ!

 

もうめんどくさいから残り全部有給出しちゃおうか。

そうすればもう出退勤の打刻とかしなくてもいいんじゃね?

もちろん仕事には来るけどね☆

 

14日(金)には地元サーフィンクラブの送別会、翌週の21日(金)は職場の送別会を開いてもらえるそうです。

今まで見送る側だったけど、初めて見送られる側に。

なんだか変な感じですね。イマイチ実感が沸かない。

 

今日は引継ぎ資料を作ったし、進行中のプロジェクトもひと段落、議会は14日と17日の少なくとも2日は残っているけど、だいぶやり切った感ありますね。

サーフィンは波が大きかろうが小さかろうが可能な限りやってるし、犬と一緒にあちこち行った。温泉にも行ったし、めぼしい場所で写真や動画も撮った。伊豆に行く前に水中カメラを購入して水中動画も撮った。

家も売りに出したし、墓じまいもした。

プライベートの方もだいぶやり切った感。ラストスパート頑張ってます!

 

完全にやり切るまであと少し!

悔いを残さず旅立ちたい!

一日でも早く伊豆に行きたいけど、今は残された島での日々を大切に、丁寧に過ごしていきたいと思います。

 

どうも、izuijuuです。

 

先日の記事でも書きましたとおり、3月1日(土)に予定通り墓じまいを済ませました。

 

これで我が家にはお墓がなくなりました。人によってはすごく残念なことかもしれませんが、個人的にはすごく身軽になった気がします。

 

伊豆への移住を前に、この「墓じまい」をするかしないかも大きなハードルのひとつでしたので、無事終わってほっとしています。

 
あとはこちら(島)で行わなければならないことは
①今月いっぱい無事仕事を勤め上げること
②今住んでいる家を売ること
③引っ越し
 
の3点くらいです。
本当だったらもうすっかり引っ越し気分でウキウキしてそうですが、残念ながら大きな仕事を控えているため、今はそちらのことで頭がいっぱいです。とりあえず17日の仕事を終えれば少し肩の荷が降りそうですので、それまであと約2週間、頑張りましょう!

どうも、izuijuuです。

 

前回の記事でよそ者であった我がご先祖様が、今以上に閉鎖的だった当時の島でさぞ大変だったろうというようなことを書きました。

僕のご先祖様は代々短命な方が多く、父方の祖父母は父がまだ小さい頃に亡くなってしまいましたし、母方の祖父母も僕が小さい頃に亡くなりましたので、直接話を聞くことはできなかったのですが、僕の父の代に至っても未だ差別的な扱いがあったと聞いています。

 

僕自身は差別的な扱いを受けたことはありません。ってか、もしかしたら受けていたけどその自覚がなかっただけかもしれませんが。

 

差別かどうかは分かりませんが、ご近所さんに意地悪な人がいて、僕が小さい頃からあることないこと言われたり、やってもいないことをやったと吹聴されたりすることはたびたびありました(大人が子供に対して。クズですね)。ただ僕は割とやんちゃなタイプだったため、意地悪をされたら必ず仕返しに行きました。例えばその家の飲み水を溜めていたタンクにおしっこをしに行ったり、車の屋根の上でジャンプして屋根をベコベコにしたりもしました。母親からはたしなめられましたが、そもそも向こうが悪いので反省なんてしませんけどね。むしろ今でも「過去の僕、よくやった!」って褒めてあげたい(笑)。

 

そんなわけで、少し前まではよそ者扱いや差別が横行していたのがこの島ですが、今は外から来た人も増えて、そのようなことはほとんどなくなったと思います。ただ大きいお爺さんお婆さんたちは未だに家柄等で差別的な発言をしたりしますね。まあその「立派なお家柄」も今ではすっかり見る影もなく、あるのはボロボロになった「昔の豪邸」とそこに取り残された高齢者のみ。まさに平家物語の祇園精舎のくだりが連想されます。「盛者必衰の理をあらはす」 ってやつですね。

 

さて、そんなわけで今は島で疎外感を感じることはほぼなくなりましたが、伊豆に行ったらまた「よそ者」です。

ただ、よそ者扱いについては、地域が狭ければ狭いほど、田舎であればあるほど残っている傾向があると思われますが、少なくとも島よりずっと広くて、ずっと都会※である伊豆ですので、その辺あまり心配する必要はないと思っています。

 

※コンビニや駅、バスなどがある時点で僕的感覚では都会です。

 

あ、ちなみにトップの画像にはよそ者、若者、バカ者が地域を変えるなんて書いてありますが、別に僕は今の伊豆が気に入っているので「地域を変えよう!」なんて野望はありません。

 

どうも、izuijuuです。

 

今日で2月も終わり、いよいよ明日から3月に突入です!

僕が32年間勤務してきた職場で働く最後の1ヵ月間、そして式根島でのアイランドライフもラスト1ヵ月です。

 

そんな中、「もうすぐ伊豆に行けるぜイエーイ!!」って思ってるかというとそうでもなく、仕事の方ではもうじき嫌な議会があること、3年越しの大きなプロジェクトの最後の追い込み中であること(トラブル頻発中w)、各種イベントや卒園式、卒業式などへの出席もあり、全然「やり遂げた感」なんてものはなく、むしろ「しっかりやり遂げなければ」という焦燥感の方が圧倒的に強いです。

 

ともあれ、どんなに厳しかろうと残りあと31日です!

ちなみにその内勤務を要する日はあと20日。

そして有給休暇の残日数はあと26日w

 

なんか思ってた退職前と全然違う(汗)

 

ただ、空腹こそがご飯がおいしくなる最高のスパイスであるように、この3月が辛ければ辛いほど、伊豆への移住を果たした時の喜びもひとしおなのだと思います。

 

さて、話は変わりますが、明日はいよいよ島にあるお墓の「墓じまい」を行います。

これで我が家にはお墓というものがなくなってしまうのですが、元々僕はそういうものにはあまりこだわりがないタイプですので、「ご先祖様に申し訳ない」という気持ちはそれほどでもなく、むしろ身の回りがシンプルになって好ましいとさえ思っています。結局のところ、大事なのはご先祖様に対して感謝の気持ちを持ち続けることであり、「お墓」という物理的なモノではないと思っています。どちらにせよ僕たちは島を離れてしまうわけで、その状態でお墓を綺麗に保つことは不可能ですから、手入れできずに荒れ放題のお墓ならば、お墓はなくても家の仏壇をきれいに飾った方がむしろ良いと考えています。

 

仏教的にそれがどうなのかは分かりませんが、そもそも僕は敬虔なる仏教徒というわけではありませんので。

 

僕の家はこの島ではあまり歴史が古い方ではありません。

むしろ父方のルーツは伊豆大島であったり、途中神津島に移ったりしながら、最終的に式根島に流れ着きました。また母方のルーツも不明確な部分はあるのですが、伊豆の稲取あたりであったと言われています。いずれも外からの移住組です。

当時の島は現在よりもだいぶ閉鎖的でしたから、この狭い島で「よそ者」はさぞ生き辛かったことでしょう。きっとこの島以外で暮らすことを夢見た人もいたはずです。

 

そこで子孫の不肖・この私めが、一族の悲願を背に理想の新天地を求めて伊豆へと旅立ちます!

僕が娘たちに対してそう思うように、ご先祖様もむしろ「好きな場所で生きろ」と背中を押してくれると思います。

どうも、izuijuuです。

 

前回の記事では奥様が僕の愛車・ジムニー君と共に伊豆入りしたところまでお伝えしました。

今回はその後のお話しです。

 

今回奥様が伊豆に渡った目的ですが、ジムニーの運搬のほかに、僕が以前運び込んだ荷物を整理することと、玄関及び洗面所周りの壁に漆喰を塗るためなどです。

また僕としては冬の伊豆の寒さなどを体験してほしいという思いもありました。

 

 

 

で、結果としましては荷物の整理は奥様の最も得意とする分野のため滞りなく終了、玄関及び洗面所周りの漆喰塗りもあらかたできたようですが、途中漆喰が足りなくなったのと、疲れてしまったことなどにより少し雑な仕上がりになっているとのことでした。まあ全然リカバリーできる範囲でしょう。

 

そして「冬の伊豆」の体験についてですが、滞在中に最強寒波が来襲、伊豆ではめったに降らない雪も降りました。さすがに寒かったようですが、家の中は耐えられる範囲だったそうです。

家の片付け等を終えた後は、南伊豆にある「みなと湯」で疲れを癒していたそうですが、途中にある「日野菜の花畑」には菜の花が満開で、夕焼けに赤く染まった山の稜線と、その下で風に揺れる満開の菜の花がとても綺麗だったといたく感動していました。逆にカワヅザクラは例年ならすでに満開となる時期ですが、今年は異例の寒さだったためまだイマイチ咲いていなかったようです。

 

今の時期、菜の花畑の他にも、爪木崎の水仙まつり、南伊豆・青野川沿いのカワヅザクラ並木、元祖河津町のカワヅザクラなど、伊豆にはこの時期ならではの見どころがたくさんあります。また梅雨時期には了仙寺のジャスミンや、下田公園のアジサイなどもありますね。こういう季節ごとの見どころというのは島にはほとんどないものであり、移住後の楽しみの一つです。

 

僕も本当なら4月の移住を前に、もう1度伊豆に行っておきたいところですが、議会や現在抱えている仕事等ありちょっと難しそうです。まあ楽しみは4月にとっておくということにしておきましょう。

どうも、izuijuuです。

 

本日予定通り、奥さんと共に我が愛車・ジムニーくんが伊豆へと旅立って行きました。

 

先日の記事でも書いたように、ジムニーくんはそのまま伊豆の家に置いてくるのでもう島には戻ってきません。

ですので僕と再会できるのは早くて3月の下旬、若しくは実際に移住する4月中旬頃になるかもしれません。

最長1ヵ月半くらいお別れです。

島にはまだ奥さん号があるため不便はないのですが、やっぱりちょっと寂しいです。

 

まあそれも伊豆への移住が着実に進んでいるってことですので、切り替えてもうちょっと、頑張っていきましょう!

どうも、izuijuuです。

 

タイトルの件ですが、我が家には島にお墓があります。
で、伊豆への移住を前にそのお墓をどうするか悩んでいました。
 
結論としては、「墓じまい」することにしました。
家のお墓をなくしてしまうのは少し気が咎めるところもありますが、僕は伊豆に移住したら島に帰ってくることはほとんどないと思うので、お墓が荒れ放題になったりしたら人に迷惑をかけてしまいます。
 
また僕自身、将来自分が死んだ時にお墓がほしいとは全く思っていません。むしろ綺麗な海に散骨してくれたらいいなぁと思っています。別にお墓や仏壇などなくても、娘達の家に写真の1枚でも飾ってもらえればそれで充分。その写真もできれば普通の顔写真とかじゃなくて、海でサーフボードを抱えている写真とかがいいですね。
 
少し脱線しましたが、そんなわけで墓じまいをすることに決めました。
和尚さんと相談した結果、日にちについては3月1日がいいそうで、その日に墓じまいを行います。
ちなみに費用はお寺に50万円、墓石等の処分に15万円、計65万円だそうです。
安いのか高いのかは分かりませんが、まあそんなもんだろうと思っています。
 
お墓も含めていろいろと持っているのは心や生活を豊かにしてくれる反面、ランニングコストや清掃の手間など正直重いと感じることも多々あります。
 
賛否両論あるかとは思いますが、僕としては伊豆への移住を機に、できるだけ身軽に生きていけるように、可能な限り身の回りをシンプルにしていきたいと考えています。

どうも、izuijuuです。

(※上の写真は借りものです、僕ではありません)

 

今回の記事は以前書いた記事と被る内容ではあるのですが、その後実際に伊豆でサーフィンしてきた上で、現在の評価などを書いてみたいと思います。

 

まず結論から言いますと、サーフィン的見地から移住先に伊豆下田を選んだことは大正解でした!

 

僕の場合、サーフィンは人生に必要不可欠な存在であり、移住先でもサーフィンできることは必須条件でした。

また全国的にサーフィンできる場所は多々あれど、娘たちが東京にいるためそこから離れすぎない場所、つまり移住先は関東周辺に限られます。

 

この時点でサーフィンができる移住候補先エリアは大きく湘南、西湘、千葉北、千葉南、そして伊豆の5か所となります。

 

内、混雑するエリアは敬遠したいのでまず湘南エリアは消えます。

次に、僕も妻も寒がりなので、水が冷たい千葉北エリアも消えます。

西湘エリアについては、湘南にも伊豆にも行きやすいというメリットがありますが、西湘エリア自体のポイントが(僕にとっては)魅力に欠けること、そしてその周辺エリアの物件が高かったり、坂が多かったりして現実的でなかったため消えました。

千葉南エリアも僕にとっては十分魅力的でしたが、防災面の不安や、奥さんの反応が悪かったことなどから消えました。

 

そして残ったのが伊豆エリアだったのですが、実際に通ってみて、僕にとって最良の選択だったと思っています。

 

まず、混雑についてですが、一時的に混雑する場所もありますが、基本的に空いてますし、複数ポイントがあるためどこかしら空いてるポイントはあります。ってか、時間等を選べばほぼ貸切状態とかも普通にあります。また夏季観光シーズンにも行きましたが、夏には駐車場が有料になることで逆に空いてたりしますし、バイクや自転車なら無料で停められるので、それらを活用すれば「夏なのにガラガラ」っていうミラクル現象も体験できます!一般的にはデメリットである駐車場の有料化ですが、そこに住むならメリットにもなることを知りました。

 

次に水温についてですが、この冬通ってみて、今住んでいる島と大差ないことが分かりました。つまり日本の中でもかなり温かいエリアだと言えます。

 

そしてロケーション、これは僕が言うまでもないですよね。島という自然豊かな地域に住む僕から見ても伊豆の海は本当にきれいです。

 

最後に、海から上がった後のアクティビティ等についてですが、田舎ですので飲食店等決して多くはないですが、ど田舎住みの僕からしたら十分充実していますし、当然温泉もあります。道路も混雑しづらく、のんびりした空気が流れています。島から移住しても馴染みやすく、でも当然陸続きですから、車を走らせればどこにでも行けます。

 

はい、そんなわけで僕が選んだ伊豆下田は、サーフィン的見地から見て、やはり”最高””最良”でした!

あと1ヵ月少々でいよいよ移住する予定です。最初の3ヵ月程度はあちらでの暮らしを軌道に乗せるため働かない予定ですので、

当然海に行く時間もたくさんとれそうです。

いつまでも遊んでばかりはいられませんが、32年間働いてやっと手にする3ヵ月間の春休み、最高の季節を、最高の伊豆で存分に楽しみたいと思っています。

 

どうも、izuijuuです。

 

3月31日の退職日に先行して、(権利上では)もう出勤の必要がなくなりました!

本日(2/17)が終わった時点で

 

3月31日まであと42日

うち、勤務を要する日はあと28日

有給休暇の残日数あと28日

 

はい、権利上ではもう出勤しなくてもいいとはいえ、実際には議会や卒園式、卒業式、その他多数の予定が入っており、代わりがきかない職種のため実際のところ休むわけにはいきません。

 

そんなわけで、明日から「サービス出勤」始まります!

まあ”最後のご奉公”ってことで、頑張ってやり遂げたいと思います。