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New Guitar Note +

Rock Instrumentalを弾くギタリスト「Izo(イゾー)」のブログ。ギター講師とかサポートGtとか機材レビューとかもやってます。機材と歴史とお酒&食事などを好む性質です。

本日2投目。

そう言えばGWの事を書くの忘れてました💦(いやまぁニーズ無いでしょうが、一応昨年もGW記事を書いておりましたので)

 

音楽じゃない方のお仕事中だった2日(火)に熊本県在住の・・・と言いながら船乗りなので全国津々浦々移動されておられます西の親友Tomさん事「S崎さん」から連絡が有り。

「只今東京湾。明日・明後日急に時間が出来た故に時間が合うなら会おう!サラダバー!

との事でしたので、この機会は逃すまじ!っと夜勤と夜勤の間である4日(木)の午前9時に東京駅にて会合。

 

東京駅待ち合わせにしたのは、二人の中間距離だったのと・・・ViS時代によくKeijaさん見送りに行っていたお店が東京駅とは思えないくらい空いているのを知っていたのでチョイスしました↓

 

 

 

 

・・・ね、午前9:30とは言えカフェでこの空き方は凄いでしょ?

言うまでも無くGW中の東京駅なので人出はエゲつなかったです💦

 

 

 

 

アッシは夜勤明けなので、当然の権利の様にビールw

 

 

そしてコロナ云々でお会い出来たのが2020年以来って事で・・・Just Kiddingのお祝いを頂いてしまいました💦

 

 

 

 

 

 

↑・・・音楽機材以外でシリアルナンバー入っているモノ初めてかも?w

 

 

 

シェリー樽貯蔵なので、焼酎ですがウイスキーっぽい香りがあるヤーツ。

安めのお酒で言うなら「神の河」系ですね。

これがまぁ美味いのなんの・・・(うっとり)

いやはや本当にありがとうございました!

 

 

ちなみにお返し・・・って訳ではありませんが、近所でよく手土産にしております「ねんりんや」のバームクーヘンをお持ちしましたが・・・

 

 

 

 

・・・東京駅で売ってました・・・orz

 

 

そんなオチがついた木曜日の午前中でした。

 

 

 

明けて5/5(金)。

夜勤から帰って来ますと、そのままバタンキュー(死語)。

お昼前に目を覚まします、そのままダラダラ携帯を見ておりましたら・・・

 

「お、埼玉のS楽器に中古のBD-2が入荷しとる・・・」

 

で、気付いたら埼玉へ向かってレッツラゴーしてました(・ω<) テヘペロ

 

 

 

↑初めて来ました「新所沢」

 

 

とにもかくにも早速楽器店へ向かってお試しです。

 

 

↑ちなみに同じく中古でOD-3もありましたので同時に試しております。

 

 

で、結局

 

 

 

 

 

お買い上げw

 

 

で、金曜日から本日まで色々と試してみました。

また14日のライブでも使おうと思いますので、その後にでもちゃんとした記事を書こうかなぁと考えております。

 

ちなみに↑の写真撮影した場所は・・・

 

 

 

 

粉もん屋八さん。

 

 

全然存じ上げないお店だったのですが、奈良から始まったチェーン店みたいっすね。

1年くらい足繫く奈良に通っておりましたが、その時は無かったよな?・・・と思ったら、それ以降である2015年くらいからお店が増えていった様です。

(Izoが奈良によく行っていたのは2012年頃)

 

↑の画像では解らないとは思いますが、手前のたこ焼きにはオプションで「油かす」が入っております。

大阪に足繫く通っていた頃(←お前何処住みだったんだよ・苦笑)はこの油かすが大好きでうどんは大体「かすうどん」でしたね~

あ、「かすラーメン」も好きでしたw

そんな訳で久々の油かすも堪能出来て良き日でした。

 

 

 

 

 

 

オマケ・・・「YouTubeの視聴者層」

 

 

 

 

・・・うせやろ・・・(白目)

ワシ、ライブやったら女性のお客様の方が多いのに・・・💦

昨年の11月くらいに開催されました「新宿ギタリスト会」で・・・酔っぱらってクリップチューナーを無くした小生。

いやぁ・・・酔っぱらって物無くすなんか久々でした💦

それはさておきそれから長い間供給不足だか生産停止だか解りませんが全然入荷しなくてプレミア状態まで高騰しておりましたそのクリップチューナー。

・・・先日入荷しており秒で注文!

 

 

 

 

 

 

もう使った瞬間「コレコレコレ!」と思ってしまう心地良さ///

チューナーの反応は最高に良いし、針の振れ方程良く、それでいてチューニングの精度も特に文句なし。

っぱコレなんよなぁ~と思いました(小並感)。

 

 

 

ところで話しが変わりまして・・・前回のスタジオ個人練習。

 

 

 

 

 

↑の写真で気付きましたでしょうか?!

そうです、コンパクト3つに電源供給しているアダプターが違います!(誰も気付かない)

 

実はですね、いつも使っておりますProvidenceのバッテリー・エミュレーターっていうアダプターを忘れちまいましてね・・・急遽スタジオ(Noah)で借りたヤーツを使ったんス。

で、このアダプター・・・なんか使い勝手良くない?!って思って・・・

 

 

 

 

 

 

クリップチューナーと一緒に買っちゃった(・ω<) テヘペロ

 

 

・・・お金無いのに何やってんのか?と。

GW明けて預金残高見たらあまりの少なさにビビって気を失いそうになったのに何をしているのか?と←先ずは競馬とタバコを辞めましょう(正論)

 

 

まぁ買ってしまったモンは仕方ない(無駄に前向き)。

ブログでレビューでも書いて1ナノミクロンでも皆様のお役に立てれば本望。

って事でやってみました。

 

 

「スイッチング式アダプター同士の比較」

 

先ず・・・アダプターってコンセントとかの「AC100V」を変換する装置の事っすね。

世の中色々なモンがありますが、皆様お馴染みの携帯の充電器(USB式のヤーツ)は「DC5V」に変換します。

で、そのアダプターには「スイッチング式」と「トランス式」ってのがありやして・・・

解り易く言いますと本体が軽いヤツがスイッチング式。昔のファミコンのアダプターみたいに無駄に重いヤツがトランス式です・・・ってもう既にこの説明で若い子は絶対解らんやんけw

 

ぶっちゃけ義務教育を殆ど放棄したアッシは詳しくは解りませんが・・・ザックリと纏めるとこんな感じ?の特徴がございやす↓

 

スイッチング式

・本体が軽い

・電流(アンペア)が大きい

・ノイズが出易い

 

トランス式

・本体が重い(トランス入ってるしね)

・電流が低い

・ノイズに強い

 

てな感じですかね?違ってたらすみません。良い子の皆さんは素直にGoogle先生に訊いて下さい。

 

・・・んでまぁアッシは基本的にトランス式を使っております。

でも今の主流ってスイッチング式なんスよね。ぶっちゃけトランス式はあんま売ってません。アッシの愛用しておりますProvidence様のヤツくらいでしたが、コレも最近は殆ど入荷していない印象・・・。

 

しかし職場に置いてあるのは小さくて邪魔になり難いスイッチング式のヤツを置いております。

って事でGWのクソ忙しい職場でサクっと比較してみました♪(←俺が社長だったら絶対にクビにするね)

 

 

比較対象アダプター「BOSS社/PSA-100S2」

 

 

 

 

 

 

手前がPSA100、奥が今回買った1SPOTですね。

PSA100はLEDランプがついており、アッシの持っている「S2」はコンセントに挿した時に光るLEDがブルーで、ケーブルの長さが2mです。

 

 

 

 

1SPOTの方はケーブルの長さが3mもあり、結構長いです。

(なお前の型のPSA100もケーブル長は3mあったらしいっす)

 

本体自体は1SPOTの方が大きいです。それに応じて重量も少し重めかな?まぁトランス式の比じゃないですがw

 

 

 

・・・どーでもいいですけど1SPOTのコンセントマーク?見てたら・・・

 

 

 

 

 

 

 

コレ思い出しました、ホントにどうでもいいですね(苦笑)。

 

 

 

 

 

上がPSA100、下が1SPOT。

ストレートプラグとL型プラグで違い、またケーブルの太さは1SPOTの方が太いっすね。

 

 

そして一番の違いは・・・PSA100の方はケーブルの途中でフェライトコアのノイズ対策がされている事です↓

 

 

 

開けたらこんな感じ(良い子はマネしちゃダメです)。

 

このキッチリした作り込みが日本のメーカー設計!って感じですね。

(製造は中国ですが)

 

 

さてさて、ウダウダと書いてしまいましたが・・・レビューしてみましょう!

と言っても電源なのであんま書く事ないですが💦

 

 

 

テスト環境

 

 

 

歪みスタックでテスト。

SHODデラックスとMXRのTimmyを使用。

アダプターから分岐ケーブルで2台に電源供給しております。

ギターはいつものESPで、アンプも職場での御用達、BlacstarのFLY3です。

 

 

で前述の通り書く事少ないので結果だけ・・・。

BOSSの方が

「ノイズが少ない」「歪み量が少し多い」「音のレンジが少し狭い」

という結果でした。

先ず「ノイズが少ない」は・・・多分ノイズ対策のフェライトコアが効いているんでしょうね。

とは言え↑のテスト環境では誤差レベルでしたが・・・それでもノイズが多い状況では無いよりはあった方が有利な気がしました>フェライトコア

 

「歪み量が少し多い」「音のレンジが少し狭い」ってのも誤差範囲です。

が、1SPOTの方が歪みが少なくレンジが広かったっすね。

コレは多分・・・アッシのテキトーな推測ですが・・・BOSSの方が電圧(V)が少しだけ低いんじゃないかなぁ?と思った次第です。

それがフェライトコアのセイなのかケーブルの太さなのか、はたまた本体の大きさ故なのかは解りませぬが・・・アッシの耳ではそういう結果になりました次第ですはい。

 

どっちが良い?とかって話しではありませんので、好みで選んで問題ないレベルだと思います。

 

個人的には2mではハコやスタジオによって長さが足りない事がありますので、暫くは1SPOTを使って行こうかなぁ~とは考えております。

 

 

 

「トランス式アダプターとの比較」

 

で、今回この記事を書くにあたり・・・「そう言えばトランス式と1SPOTの比較してないなぁ」と思い急遽やってみました。

 

 

 

ギターは変わらずESP。

エフェクターは・・・勝手な想像ですがなんかデリケートそうなマキノ工房さんのScylla Xで(笑)。

 

 

・・・と言いますか、Scylla Xは思いっきり「Just 9V」って書いてますのにProvidenceのバッテリーエミュレーターは「9.6V出力」なんですが・・・大丈夫ですよね?←やった後で訊くな

 

 

で、こちらの結果・・・ぶっちゃけ予想以上に出ました💦

先ずトランス式との違いでも挙げられてました「ノイズ」。

コレに関してはあんま差を感じませんでした。

それ以上に感じたのが「音」っすね。

バッテリーエミュレーター(Providence)の方がレンジが広く、特に手元でVOLを絞った時はしっかりとクリーンになり、上げると1SPOTよりも歪む・・・という結果に。

 

いやいや、V数上がったらレンジが広がるのは解るんスけど、クリーンになるんじゃないんスかね?

昇圧すると歪み難くなる、ってのが定説ですし自分も体感上そう思ってたんですけど。。。

 

正直な話し電池での音の違い云々じゃないですが、あまりその辺に関しては信じてない人間でしたが・・・このトランス式とスイッチング式の違いに関してはちょっと考えを改めないとな~と思った次第ですはい。

 

とは言えコレはScylla Xが特殊って可能性もありますからね。

でもまぁ中々面白い実験でした、ブログ記事的にはクッソ地味だと思いますがw

タイトル通りですが、気付けばあと2週間ですよ奥様↓

 

 

 

 

今のところソールドのお話しは来ておりませんので、まだまだ予約可能(のハズ)です。

日曜日の15時~18時半までのイベンド・・・是非是非皆様遊びに来てやって下さいませ!

三人ともお客様からの質問にもお答え出来るので(多分)、普段のライブとは違った感じでお楽しみ頂けると思います(/・ω・)/

 

 

チケットのご予約はMerr-Go-Round

 

 

 

 

もしくはIzo予約まで↓

 

 

 

 

 

あと2週間しかない・・・って事で今日は午前中からスタジオにてゲネリハです。

 

 

 

 

 

 

・・・が・・・

脳内で組み立てていたセットリスト、全然時間が足りませんでした(涙)。

コイツぁ不味いって事で今日からしっかりと組み直して、来週またスタジオにてゲネって来ようと思います(;´Д`)

 

 

そしてギターサウンドの中核となるコンパクトはこの様な感じになりましたドドンと↓

 

 

 

 

はい、ちょっと見辛い画像ですみません。

前回の画像を見てみましょう↓

 

 

 

 

左側にA.Y.Aのdrivesta、その右にFriedmanのBE-ODってのは変わっておりませんが・・・左側にお久しぶりですゆっくり霊夢ですのJHSのThe ATが追加されております。

 

BE-ODのセッティングは↑を見ての通りですが、両サイドの2名はこんな感じです↓

 

 

 

 

 

 

The ATの方は一番歪み難い(レンジが広い)「100wモード」ですが、Gainのツマミは結構上げ目。そこそこ歪ませている状態ですn。

 

 

drivestaの方は2月の東京/大阪公演とほぼ同じ、基本となる「OD1モード」で「バッファ」はOFF。Gainが2時方向と少し高めですがOD1モードですのでクランチ程度の歪みになっております。

 

 

BE-OD導入以前はThe ATを結構歪ませてDistortionとして使っておりましたが・・・今回の導入では「ハードなOD」的な扱いになっております。

つまり・・・

 

 

drivestaで「クランチ」

The ATで「ODとDistortionの間くらいの歪み」

BE-ODで「ガッツリ歪ませたDistortion」

 

 

という3ch仕様に致しました(いずれもOFFにして使うクリーンを入れれば4chっすね)。

 

ぶっちゃけdrivestaとBE-ODの2種でも全然対応出来るっちゃ出来るんですが、前回の大阪公演時に「この2種の中間的歪みが欲しいなぁ・・・」と思う時が結構あったんスね。

で、当初はSD-9を入れたりXoticのBB Preamp ATを入れたりしてみたのですが、SD-9ではちょっとダーティな感じ(手元のVolを絞ればかなりクリーンにもなりますが)、BB Preamp ATではちょっと歪みが足りない感じ・・・で迷った結果Distortion的に歪みながらレンジが広くてODの様に使えるThe ATをチョイスした次第です。

 

 

この3機種使用に関しては・・・今日のスタジオでもかなり良い結果を出してくれました。5/14はこのシステムで行こうと思います(ただしEXPペダルは多分持って行かないです→ワーミー使わなかったので)。

 

 

1300文字を超えましたが、ここからが本題。

今日のタイトルは「BE-OD」です。

 

BE-ODは購入時の記事で少し触れていますが・・・↓

 

 

 

 

(↑結構後半の内部画像を参照)

 

 

裏蓋を開けると中にGain Trimがあります。

コレを最初は11時にセットしておりました(過去記事参照)。

それでも良かったのですが、何かレビューを見てますと「12時にしている」という人が多かったんですよね。

で、試してに12時にセットしてみたのですが・・・なるほど、悪くないです。

ぶっちゃけかなり歪みまくるペダルですので、Gain量が増えたのか?と言われると回答に困りますが・・・音の芯の部分がしっかりと歪んでくれた様な感じがして非常に弾き易くなりました。

ただまぁ気のせいかも知れませんが、少しだけ音の太さ?存在感?は減った様な気もしましたが・・・

まぁBE-ODくらい歪むペダルはどうしてもそうなっちゃいますのは仕方ないですね(→ハイゲイン系は基本的に音が引っ込む傾向にあります。まぁハイゲインで音が前に出過ぎると喧し過ぎるので仕方ないというかそれで丁度いいというか・・・w)。

 

 

 

(↑12時にGain Trimをセットし直した図)

 

 

 

と言った感じで・・・

5/14(日)はしっかりとこの3種も使いこなして参りたいと思います!