New Guitar Note + -12ページ目

New Guitar Note +

Rock Instrumentalを弾くギタリスト「Izo(イゾー)」のブログ。ギター講師とかサポートGtとか機材レビューとかもやってます。機材と歴史とお酒&食事などを好む性質です。

今年11月末に5年ぶり?くらいの帰省が決まりました。

別に親と仲が悪いって事はないんスよ、むしろ良いです。

ここ数日オヤジ様からExcelやWordについてのLine質問が多くて辟易するくらいに仲が良いです←

あんま帰省しない理由としては・・・まぁ忙しいとw

遠距離(山口県)なのでそこそこ帰省に費用が掛かるっちゃ掛かりますが、それでも上手く早めの飛行機を予約すれば往復2.5万くらいではイケます。「Duke of Tone」くらいの金額でイケますw

 

 

 

 

 

・・・で、帰省の理由なんですが・・・いやそもそも帰省するのに理由が必要な時点で大分アレな息子ですが💦

そのオヤジ殿が最近町内会の仕事で結構Excelを使うらしいんですよね。

で色々質問されてもPCが古すぎて中々要領を得ないんス。

 

 

Izo「・・・ちなみにOSはナニ?」

 

オヤジ「XPです(ドヤ)」

 

Izo「・・・(泣)」

 

 

って事で急遽アッシが使っていたノートPCを献上すべく帰省する事になった次第。

(まぁこのノートPCも10年落ちのVAIOですが・苦笑)

ただ、アッシのノートPCはスタジオ録音(アコギ)やスタジオ配信で使っていたので・・・肝心のOfficeが入ってないんス。

更に更に実家にはネット環境が無い。って事は最近のソフトはオンラインでDL&インストールってのが主流なのにそれも出来ないって訳です。

 

そんな訳で・・・今日(月曜日)はそんなこんな色々とやっておりました。

 

 

↑・・・先ずはOffice2021を買い・・・(画像ではStudent版になってますが、実際にはHome&Businessを買っています・4.1万円・・・白目)

 

 

↑自宅の回線でDL&インストール、そしてテスト動作も完了。

 

 

・・・まぁめんどくさくはありますが・・・こんな事でもしなきゃ親孝行なんか滅多に出来ない身分ですので、ちょちょいと喜んでやっております、お金も無いし孫も居ないからね、仕方ないねw

 

 

閑話休題。

では本題。

 

 

「コメント欄再開しました」

 

 

外部・アメブロ内問わず迷惑コメントが多かったので長らく閉鎖しておりましたが、この度再開するに至りました。

 

他のSNSと違い、こちらのブログでは私のお客様(応援して下さる方)がメインという感じではなく、「ギターや機材に関して検索エンジンから飛んで来る方が殆ど」ってのが最近の傾向です。まぁそれに合わせて過去の動画をアメ限にしたり消したりと色々やってたのですがw

(あと絵文字・顔文字も極力使わず、可能な限り文章を主体とした内容に変更していった訳ですが・・・)

 

それでですね、自分でも機材の事を色々検索していると・・・自分の過去の記事にヒットしたりします。

で、それを読んでますと・・・当時の知識で間違った事を書いていたりして「アイタタタ!」ってなる記事が散見される様になりました。

 

こういうのって・・・まぁ所詮は一ギタリストであるアッシの「個人の感想」なので、別に放置でも良いっちゃ良いのかも知れませんが・・・

「こういう時にコメントで誰か指摘してくれたのかも知れないなぁ・・・」

とも思う様になりました。

若い時分は他者から指摘されると、自分を否定された様な気になってましたが・・・年とった今からしますと、無知を晒し続けている方が痛い気になってきました。

 

そんな訳でコメント欄再開の運びとなった訳です。

以下、一応こんな感じで~っていうコメント欄のスタンスです。

 

1.誰でも書き込みOK!

→アメーバのアカウントが無くても書き込みが出来る様にしました。

一応機材関連の為のコメント欄・・・という扱いではありますが、Izoを応援して下さる方々(通称「Izo軍団」・笑)の書き込みも歓迎しております。無理して書いて!って事ではなく・・・まぁこうでも言っておかないとIzo軍団は心優しく必死に空気を読もうとする聖者ばかりですので念の為書いておきますw(;^ω^)

 

2.書き込んではダメな事

→Izoを除く「他者・他社の誹謗中傷」、また時世的にデリケートな問題(政治関連やLGBT等)、そしてエ□系や詐欺系のサイト誘導等はお控え下さい。

問答無用で削除・・・ではなく、コメントの公開自体行いません(コメントの公開は私の承認後~に設定しました)。

Izoへの誹謗中傷もそこそこでお願い致しますw

 

3.返信が無かったらゴメンナサイ

→ま、そんなコメント入らんやろwww、の精神ですが、見逃しとかは普通に有り得ますので、そんな時はゴメンナサイ。

 

4.あんま過去の記事は参考になりませんよ

→これは機材関連のお話し。気付けばこのアメブロって15年以上書いてるんスよね💦

初期とか・・・今と全然好みも経験値も違いますので、過去ネタはマジで参考になりません。

ですのでコメントを頂いても「この時はそう思ってました(・ω<) テヘペロ」って事も有り得ますのでご注意下さい。

 

 

・・・さて、そんな感じで何年ぶりか解らんレベルでコメント欄の開放です。

そんなコメントは入らんと思っちょりますが、お手柔らかにお願いしますm(__)m

 

 

 

 

【Live Information】

9/29(金)CRESCENDO「CLIFF'EM ALL 2023!」の出演が決定しました。
※この日はMETALLICAのコピー・イベントとなります。Izoは「KILL'EM ALL 2023」で出演致します。
出演:NITELLUCA / MITAKANOTONALLICA / KILL'EM ALL 2023 / EZ-street
●前売 2500円+D(web先行入場→バンド予約)

 

 

●配信 2000円

 

 


●投げ銭→9/1から

 

 

個人的に2015年以来のKill em All(クレッシェンド店長のこの日用メタリカ・カバー・バンド)です。

実は機材面でもちょっとした試みが・・・(ニヤリ

メタリカに興味の無い方も是非宜しくお願い致します!(無茶)

 

 

まーた久々の更新になりました、誠にサーセン💦

 

これまたすっげー遅くなりましたが、8/6(日)のライブ、ご来場下さいました皆様、配信観戦頂きました皆様、本当にありがとうございました!!

 

 

↑なんかムカつく顔w

 

 

 

反省点はいつも通り沢山ありますが・・・まぁ楽しかったしええか♪(よくない)

 

ライブ後はキャス配信をしたり、次のライブ(メタリカ・コピー・イベント)の曲覚えたり、その次のライブ(日程まだ公表出来ず)の仕込みをしたりと・・・変わらず忙しい毎日ですまる。

 

ちょっと変わった事と言えば・・・知り合いの和尚さんから「近所に皮膚科が出来たよ」という情報をもらいましたので、そう言えば顔の目立たないトコロにイボみたいなんが出来てたな・・・と思い出し本日(8/21)行ってきました。

 

最近の病院らしく、ネット予約だし綺麗だし先生はイケメンで受け付けのお姉さんは美人だし(ただしマスク補正は有りかも←コラ)、中々良い感じでした。

ちなみに治療は・・・

 

 

先生「(ネットの問診票では)顔にイボが出来たと?」

 

Izo「へい」

 

先生「見せて下さい。

(見る)

ああ、稗粒腫(はいりゅうしゅ)ですね。すぐ取れますけどどうします?」

 

Izo「あ、じゃあオナシャス」

 

先生「ベットに横になって下さい」

 

Izo「・・・////」

 

で、ザクっとやる事約3分、簡単に取れました。

 

お値段も安くて税込み1.100円也。

うんうん、近所の皮膚科は良いトコロが少なかったので、良い病院を見つけられましたな。

特に新しい病院は患者さんも少なくて待ち時間も殆ど無く、快適でした。

 

 

さてさて小話が相変わらず長くなりましたが本題です。

 

 

[ Kemper Driveについて ]

 

KemperのOS8から「Kemper Drive」っちうエフェクトが追加されました。

コレがナニかって言いますと、名前の通り歪み系エフェクトです。

勿論今までもモデリングされたエフェクトは入ってたんスよね↓

 

 

真ん中の列、Kemper Driveの下から・・・

・Green Scream (TS-9系)

・Plus DS (Distortion+)

One DS (DS-1)

Muffin (Big Muff)

等々・・・まぁ結構スタンダードなヤツらですね。

 

以前の1stアルバムツアーとか、ViSやVAL時代には大体Green Screamを使ってました。まぁ中々再現度が高くて中音もっこりでしたが・・・普通にブースターとしては使えてましたからね。

 

で、Kemper Driveは・・・どうやら開発側曰く「色々モデリング追加しようと思ったけど、どれも似てるしその辺ユーザー側でイジれた方がええんとちゃう?(意訳)」っ

 

 

 

 

て事で出来たエフェクトみたいっす。

ちなみにリファレンスで何種類か有名ドコロっぽいのも入ってます↓

 

 

例えばこの辺・・・KLONは言うまでもないケンタでしょうね。

あと私も愛用しているTimmy(MXR版)のリファレンス・モデル「Tim Bass」ってのもあります。

 

 

なるほど!自分で歪みペダルを組み立てる感じやね!?そいつぁ良いぜ!

 

・・・って思って私も使ってみたのですが・・・実は項目が結構少なく、更にネット上で詳しく説明しているサイトを(さっと見た感じ)あまり発見出来なかったんですよね(リファレンスと実機を比較している方はいらっしゃいましたが)。

 

って事でこの辺を詳しく掘り下げてみて、自分で使う際の備忘録的に書いておこう!という本日の記事です。相変わらず本題まで話しが長い?すまんな。

 

 

基本構成は・・・通常のペダルでもお馴染みの・・・

 

・Drive(Gain)

・Tone

・Volume

の3つ。

ここに関しては大体皆様の予想通りの使い方でOKかと思います。

個人的には「Volume」が結構肝だと思いました。

Driveをゼロにしてても、Volumeを上げればしっかりとアンプをドライブさせる(歪ませる)事が出来ました。

ですのでKemper Driveは・・・皆様ブースター的に使われる方が多いと思いますが、DriveとVolumeの比率で結構色々な音が作れるな~って印象です。

 

そうそう、Kemper Drive自体のMax歪み量はハードめなOD~ライトめDISTくらいの歪み量です。

 

で、問題がお次・・・↓

 

はい、「Definition」と「Slim Down」です。

どっちも通常の歪みペダルにはあんま無いよーな項目。ココをイジると色々なタイプの歪みが作れるよ~とはアチコチに書いてありましたが・・・実際のトコロどんな効果なんかは書かれてなかったんスよね。

 

って事で本題書いて行きます。

 

「Definition」

直訳すると「意味」とか「定義」って感じでしょうか?(←英語弱い)

DriveやVolumeを上げ下げしつつ、このDefinitionをイジってみたトコロ、何となくですが下記のよーな感じになりました

 

下げる→音が太くなる?悪く言うとコモる、抜けの悪い音。歪み感は強め(多め)。

上げる→音にハリが出る?悪く言うと軽い音(歪み)。歪み感は弱め(軽め)で、抜けは良くなる?

 

・・・とまぁこちらを読まれている皆様からすると「だからどういう意味やねんぶっ飛ばすぞ!」とお思いかと存じます、サーセン。

色々検討してみた結果、多分「トランスペアレント系の割合調整用じゃね?」と思いました。

これはですね、リファレンスで入っているKLONとTim Bassを参照にしてみたんですが、KLONはツマミのセッティング別に1~5、Tim Bassは1~4まで分かれて入っておりやす。

で、KLONの方はこのDefinitionがほぼ変わらず、次に紹介する「Slim Down」でニュアンスを変えていってます。

でもういっこのTim Bassの方がコレとは逆で、Slim Downがまったく変わらず(ゼロのまま)、Definitionを変えていってます。

よって、「トランスペアレント系の割合調整」ってのがあながち間違いでもないかな?って思った次第です。

 

 

「Slim Down」

こちらは直訳すると「痩せる」「細くする」かな?(←かなり自信ない)

こちらはDefinitionよりも解り難いのですが・・・その理由として他のパラメータとの干渉具合が多分にあると見受けられるからです。

例えばDefinition・・・10、Slim Down・・・10にすると、音はスリムになるっていうかブーミーなFuzzっぽい感じになりました。

結論として、音自体を太く~細く・・・ではなく、

「レンジを広く~狭く」

じゃないかな?と。

数値が低い方がレンジが広く、高い方が狭いって感じ。

 

 

・・・はい、長くなりましたが説明はこんな感じです。

個人的に・・・Line6(POD Go)ではTimmyのモデリングを愛用しておりましたが、このKemper DriveでのTim Bassはあまり好きになれずで・・・結局使用・参考にしたリファレンスは「King of Tone(ANALOGMAN)」でした。

 

 

↑こちらは「King Clean」、多分King of Toneのブースター・モードをリファレンスしたんじゃないかな?

 

 

↑こちらは「King Overdrive」、King of ToneのODモードかな?

 

 

個人的に好きだったのはKing Overdriveの方でした。

ですので・・・まぁ私の使い方(ゲインブースター)&好み&使っているAmpの相性的には、

 

Definition→5(センター)くらいを中心に若干の上げ下げ

Slim Down→基本的に0で、ちょっとレンジを狭くしたい時は1前後で調整

 

って感じで落ち着きそうです。

 

 

「まとめ」

正直な感想として、当初思っていた程「好きな歪みペダルが作れる!」って感じではないですが・・・デジタル・モデリング系の中では汎用性もあって良い歪みエフェクトだと思いました。

私は歪みペダルの実機も大好きですし、このKemper Driveが歪みペダル実機の代わりになる・・・とまでは思えません。やっぱそこはデジタルですからね。完全アナログの実機と比べると弾いているニュアンス等は全然違うと思います。

 

でも・・・まぁいつも言ってますが、私が実機を使おうがKemper Driveを使おうがお客様の耳にはあまり変わらんと思いますw

っていうかKemper使っても、私には私の、他のプレイヤー様はその方の音が出ますし、それはどんな機材使っても大体同じ傾向になると思っています。

(どんな安い機材でも良い音が出せる!という意味ではなく、基本的な音の傾向はそのプレイヤーの弾き方で大体似た感じになる・・・というお話しです)

 

 

個人的にKemper自体がPOD Goよりも重くなりましたし、ライブや配信では歪みペダル実機を(POD Go使用時の様に)併用せず、Kemper単体で演奏を行いたいので・・・このKemper Driveはこれからもガンガン使っていこうかな?と思いましたまる。

 

 

 

【最近の居酒屋さん】

別日の写真ですが・・・行きつけの居酒屋さんで最近は海老天とぶりの照り焼きを食べました。

 

 

↑海老天「600円」

3本+ピーマン付で600円は安すぎ!( ;∀;)

言うまでも無く美味かったです

 

 

↑ぶりの照り焼き「(多分)650円」

鮭の切り身サイズ。美味過ぎ、大根おろし合い過ぎ!

 

 

ちなみに・・・もういっこの行きつけ「トンカツ屋さん」が今年で閉店になりました(大泣)。

結構ショックです、閉店まで通い詰めたいと思います( ノД`)

7月も終わりの日、今日も連日続く暑さに辟易しながらも日傘を片手に歩いていた。

時計の針は11時と40分を指している。

「くそったれめ・・・」

誰にも聞こえないくらいの小声でIzoは呟いた。

道行く人は皆気怠そうに溜息をついている。

蝉も合唱を止めたこの暑さの中、Izoは近所のスーパーへ向かっていた。

理由は簡単だ、そのスーパーにあるATMで現金を下ろし、残り2期分の住民税を払ってしまおうというのだ。

先日解約した健康保険が積み立て型だった事で、今まで積み立てていた金額の払い戻しが行われたのが三日前。

金欠を理由に解約した事によって金が振り込まれるという事に、Izoは苦笑いを禁じえない。

「まぁね・・・誰だって喉が渇いている時の冷酒は美味いものさ。例え・・・後で更に咽喉が渇くと解っていてもね」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

暑いわ!!

そりゃ暑くてこんな変な「クソなネット小説」風にブログ書き始めるわ!

(そして大体こういうのが黒歴史になり、後年見直して「ああああぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!」ってなるw)

 

 

まぁしょーもない本日の実話小説から始めましたが、今回は先日の金曜日に行って来ました「スタジオ個人練習for8/6(日)のライブに向けて」の記事です。

 

 

 

 

 

今回はバンドメンバー無しの完全な「ソロ」ですので、同期を鳴らして~のライブ。

ま、平たく言えば5/14(日)のライブと同じ様な感じっすね。

 

 

 

(↑5/14のライブ)

 

 

 

で、ご覧の通り今回は「Kemper Stage」のスタジオデビューとなります。

 

 

 

 

セッティングは

・ギターからKemper Stageのインプットへ

・メインアウトはキャノンでステレオ出力

・モニターアンプ(JC-120)への出力はフォン端子の方の「メインアウト」から接続(Lのみ)

・エクスプレッションペダルは「Pedal3」に接続し、「WAH>PITCH」で使用

 

 

スタジオに到着してからは、先ず同期を鳴らしつつKemperのメイン・・・つまり卓に繋いでいる方のみを鳴らします。

一旦はコレで軽く演奏をし、最初は同期のバランスから調整。

今回は家で作ってきたバランスに対してベースがデカ過ぎたので「ベース下げ」、ドラムは小さ過ぎたので「結構ドラム上げ」、他のパートはそのまま・・・って感じでバランスを取りました。

ま、ドラムは聞えなかったら演奏に支障が出ますからね・・・どうしても上げ気味で調整します💦

 

同期のバランスが取れたトコロで今度はKemper。

先ほどの演奏で「なんか音がシャリシャリしてね?」と思いました。

Kemperらしい綺麗な音ではありますが、如何せんハイ上がり過ぎじゃね?って感じ。

ですのでEQの設定を見て見ますと・・・

 

何か10kHzがブーストされてるんだが?

 

いつやったのか記憶が無いんだが?

 

 

・・・マジレスすると多分ViS時代なんじゃないかなぁ?と💦

JacksonのRV(2ハム)でメロデスをガッチリやってた頃、多分歪み過多で抜けが悪くなってやってたセッティングな気がします(´Д`)

 

他のノーマルなストラト系よりは音が太いアッシのESPでも、そこはやっぱり3シングル・・・。

10kHzは下げ方向でセットし、ハイミッドの1100Hz辺りを少し出し気味で調整。

それでもまだハイがキツかったので、AmpセクションのTrebleとPresenceを気持ちちょい下げで対応。

音量バランスは軒並み大丈夫でしたが、リード用とバッキング用で音量差が大きかったり少なかったりとしたので、少々調整。

基本的に自分はMetal系近くまで対応出来る「ハイゲイン」のセッティングと、ソロのメイン音色である「ローゲイン」のセッティングと二つ用意しておりますので、それら間でもバランスが取れる様にしました。

なお、ハイゲインセッティングのアンプは私がプロファイリングしてきた「Nitro/Splawn」を使用し、ローゲインではZ.ampのオフィシャルプロファイリングから「EMS」というアンプを使用。

POD GoでもZ.ampのモデリングを愛用しておりました。・・・ま、本家本物は弾いた事無いんスけどねw←

でもEMSは良いですね。取り敢えずバッキングのGainは5.5くらいにセッティング。これで弱く弾くと限りなくクリーンなクランチになります(ほぼクリーン)。

 

後はWAHのセッティングを見直したり、ライブ当日で使う秘密兵器のセッティングや練習をしたり(←ちなみにコレに一番時間が掛かったのは内緒。めっちゃ頭を悩まされましたホンマ許さんぞ)で・・・まぁ相変わらずあっという間の3時間でござりました。

 

 

取り敢えずの取り敢えずでスタジオデビューまで終わりましたので、一旦の「Kemperについて思った事」を。

 

・イコライジングはしっかりと~音のレンジは狭くした方が良い?

POD Goでもそうでしたが、やはり生アンプではない機器で生アンプの代わりにする様なモノですので・・・ミキシングレベルとは言わないまでもイコライジングはしっかりとやった方が良いです。

事特に「デジタル臭い」と思う方は、ハイパス/ローパスで出す音域を狭くした方が良い気がしました。

すっげー今更なんですが・・・Marshallやら様々なメーカーが使っております「セレッション」の有名ドコロのスピーカーってめっちゃレンジ狭いんスね💦

さっき調べて「70~5000hz」って書いてあってビビりました(;・∀・)

(公式サイトじゃなくて音家の表記なので間違っている可能性もありますが)

そりゃMarshallの4発にKemper突っ込んでも、よほどセッティングを上手くやらないと良い音がしない気がしました。

 

・WAHの設定が難しい・・・

WAHは以前のRackを使っている時からKemperのモノを愛用しておりますが・・・細かいセッティングとかがLine6よりも難しいですね💦

難しいっていうか「解り難い」です(泣)。

っていうかエフェクター全般、あんまり慣れていないセイか難しく感じます。

この辺りはコンパクトで育ったセイか・・・まぁ馴れだとは思いますが、ちょっと勉強しなきゃなぁ~とは思いました(Kemperの事ってよりは自分の事っすねw)。

 

 

・JC-120をフルレンジスピーカーとして使う場合

何かK○RGさんは「Trebleゼロ、MID10、BASSゼロ」でしたっけ?(訊くな)で推奨されている様でしたが・・・個人的には「全部ゼロからちょっとだけ上げる」感じで使っております。

出力はモニターアウトではなくメインアウトと同じシグナルにセットし、左チャンネルのローインピの方に接続。

それでVOL以外オールゼロでまぁまぁ良い感じにモニタリングし易い音が鳴ってくれました。

足りない分を少々足す感じで・・・大体3つとも「1~2」くらいに範囲で収まる感じですね。これで自分は来週のライブに臨もうと思います。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

【NEXT Live !】

 

 

 8/6(日)吉祥寺CRESCENDO「HIGH VOLTAGE」
出演:天井裏のザムザ / Flag Frog / TINY RAFT / Izo
前売 3000円+D(web先行入場→バンド予約)

 

配信 2500円
 

投げ銭(後日Izoのサイン(コピー)入り写真葉書がCRESCENDOより届きます)