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New Guitar Note +

Rock Instrumentalを弾くギタリスト「Izo(イゾー)」のブログ。ギター講師とかサポートGtとか機材レビューとかもやってます。機材と歴史とお酒&食事などを好む性質です。

11月です(知ってた)。

気付けばまーた月一ペースの更新になりつつありますので気を付けネバ💦

 

とは言え個人的に9月末~の1ヶ月3バンド/3ライブも無事(?)に終わって一安心。

 

 

 

キルエム2023は久々にゴリゴリとMetalを弾いた様な気がしました。

(・・・でも個人的にメタリカの1stって、ちょっとハードコアって言うかパンク風味というか・・・なんて言うかスラッシュっていうよりもNWOBHMな風味が強い気がしました・個人の~略)

 

 

 

10/7は・・・Amiliyahさんのサポート。

とてもシアトリカルなバンドさんなので、お客様受けが心配でしたが・・・なんとか好意的に受け入れて頂けた様で一安心でした。

 

 

 

 

新兵器のIbanez「AZ24027」もええ感じで仕事してくれましたしね。

いやホント弾き易いわ、この子w

 

 

 

 

そして10/20は本職のソロも無事終わりました。

やっぱりインスト・オンリーのイベントは楽しいですね!

ギタリストの数だけアプローチがある・・・そんな当たり前の事を再認識出来た良き日でした。

 

アーカイブは明後日まで見れますので、未チェックの方は宜しくオナシャス↓

 

 

(↑Izo構文・・・命名:銀汰グンチョ)

 

 

 

さて、やっとライブ・ラッシュも終わって一息・・・

 

つけると思った?

残念、スクールの発表会サポートがあるよ!(涙)

 

 

って事で先週末はお休みを頂きましたが、それ以外はほぼ「採譜」「採譜」「採譜」・・・

Jazzやっている方はご存知かと思いますが、支給される楽譜は基本的に「コード譜」なので細かい部分は耳コピなんスよね。

(Jazzのスコアはコードに主メロのみが書かれたものが多い→Jazzそこまで本気でやった事ないので知らんですが)

まぁ今回は忙しかったので曲数を減らしてもらいましたがそれでも11曲。

9月末~11月の発表会までに結局30曲弾く事になった訳ですねワハハ。

 

 

・・・愚痴っぽくなりましたが、この発表会・・・ギタリスト的には中々勉強になります。

そりゃまぁ普段絶対にカバーしない曲とかも演奏しますからね、緑黄色社会とかSaucydogとかw

 

で、そんなPops達ですが、大事なのがクランチ・サウンド。

クランチは何だかんだ言ってODで作るのが好きです。

で・・・ODと言えばODが好き過ぎてバンド名にもしてしまわれておらるる(?)コンパクト・エフェクター神から色々とお借りしておりますが・・・中でも今一番気に入っている子がここのなんじゃないか?って事でやっとご紹介↓

 

 

 

 

はい、MAD PROFESSORのSweet Honey Overdrive Deluxeさんです。

 

 

以前も記事にしまして、AXB時代にブースターで使っていたりとか、なんやかんや書きました。

 

単体で歪ませた時の音が、Soul Drivenと同じくらい好みでして・・・

多分ゲインが上げ易い分、こっちの方が(自分のプレイスタイル的に)イージーに弾ける感じも気に入っております。

 

 

で、よく見る「ノーマルのSweet Honey Overdriveとは違うんか?」という質問に関しては・・・もうBENIMARU大先生がお答えになられてますねw

 

 

 

 

 

 

自分がSweet Honey Overdriveを使っていたのは昔過ぎて記憶が曖昧ですが、どの動画を見ても明らかにDeluxeの方がゲイン高いっすね💦

 

その辺が弾き手にとってどうか・・・?ってトコロがこのペダルの評価が分かれるポイントなんだと思います。

・・・けど・・・

このDeluxe、後発だけどすでにディスコンってところで一般受けはそこまでじゃなかったのかな?とも思います(汗)。

 

誤解を招く意見やも知れませんが、

 

・TS-9的に使う方→ノーマルのSweet Honey Overdrive

・BD-2的に使う方→Sweet Honey Overdrive Deluxe

 

って感じなんかも知れませんね、知らんけど←

 

 

 

・・・さて・・・

Sweet Honey Overdrive Deluxeでaikoでも弾くか!

9/29(金)にメタリカのコピーイベントが、

そして10/7(土)にAmiliyahさんのサポートが終了しました。

 

で、お次はいよいよ自分のソロライブですよ↓

 

 

(チケットのご予約その他諸々は下記Izoサイトの「What’sNew」からどうぞ。上から2番目くらいですw)

 

 

 

 

 

さて、忙し過ぎて若干体調不良の気もありますが、私は元気です(KK)。

その忙しい原因を作っているのが、タイトルにもあります通り

 

「Kemperの音作りについて」

 

 

です。

前回のライブでもAmiliyahさんサポートでも使いましたが・・・ちょっとまだ使いきれてないなぁ・・・という感じで音作りに不満が。

(なおメタリカの方は会場のJCM2000にNTSのみという漢セッティングでした)

 

ざっと挙げますと・・・

 

1.デジタル感(サウンドプロセッサー感?つまり生アンプを使っていない感)が強い

2.ハイ(高音)がポジションによって出過ぎる

3.同様にロー(低音)もポジションによって出過ぎる

 

この3点です。

特に2と3が致命的です、ギターインストをやっている身としては。

メロディをハイポジションで弾いていると、耳に付く・・・もはや耳に痛い高音が気になりました。

で、低音も同様。低音弦からの上昇フレーズなどで低い音がボコボコと不快な低音を発したりします。

また、自分のメインギター「ESP」が・・・良く言えばかなり繊細、悪く言えば結構ピーキーです(白目)。

PUは全てダンカンのSTKですが、リアのS7とフロント/センターのS1で音の出方が大分違います。リアで高音が気にならなくても、フロント/センターの方で気になったりして「なんでやねん!」って事も多々あります。

先々フロントとセンターをS4に変更しようかなぁ・・・とも考えておりますが、先立つものが無いのでそれは後回し。

とにかく今はKemperの設定で何とかしないとね・・・って事でスタジオに音作りしに入った訳です。

 

しかし・・・

金曜日の午前中→2時間入って上手くいかず

土曜日の午前中→3時間入って上手くいかず

って塩梅。やべぇよ・・・やべぇよ・・・

 

 

↑金曜日の朝。吉祥寺にあるスタジオK

 

 

 

↑土曜日の午前中(始発で移動)、中野にあるスタジオN

 

 

で・・・土曜日早朝スタジオ後、そのまま

 

「今晩のナイトパック個人練習オナシャス」

 

って事で6時間入ってきましたorz

流石に焦りがヤバかったので、ガッツリと仕上げるつもりで入ってきました。

本当はそれにまつわる色々な事を書いていきたいトコロですが、まーた長文になっちゃうので今回は本題のみ書きます。

Kemper持ってない人は「( ゚д゚)ポカーン」な記事です、センセンシャル。

(いつもの事か?)

 

 

・Amplifier部の設定

→ここでのイコライジングはあまり弄らない様にする。

とは言え最終的に抑えきれなかったハイやローはここで削ったりもしました。

 

・CABINET部の設定

→多分ココが一番の肝。

小生はIRをメインで使っておりますが、先ず

「PURE CABINET」をし結構上げます。

あ、デフォの設定ではOUTPUT部に「3」で掛かっておりますが、こちらは外しております。

で、私の使っているIRで不要な高音を消そうとすると「3~9」くらいまで上げて調整しました。

「PURE CABINET」自体は、「マイクで拾った音を、直接キャビから出力される音にシミュレートする」機能みたいですが、公式のマニュアルには「キャビから直では感じない不要な高音が出る場合上げる」と書かれていました。

この効果は結構絶大で、私の様なシングルコイルでハイゲイン設定の方は上げ目の方が良いかな?とも思いました。

(ただし、人によっては「3以上上げるな」と書かれているブログも存在しました。この辺はその人のギターや弾き方でも変わりそうですね)

 

次に同じくCABINET部の「Low Shift」を0.5~1.5くらい上げ、低音弦でのローのボコボコ感を消します。

名前の通り低音の位置をシフトさせる?みたいなので、少し上げて上記の通り回避させました。

 

そして同じく「High Shift」。こちらは0.5くらい下げて高音のキンキン部分を減らしました。

 

最後の「Character」は、「-2~2」くらいで仕上げました。

こちらはキャビの個性?を上げ下げするモノらしく、上げると生っぽくなり、下げると平坦な感じになるとの事。

上げると音の主張は強くなり、下げるとその逆って感じですかね?使っているアンプによって上げ下げしました。

 

デジタル感を消す、不要なハイとローを減らす、この問題点だった3点は先ずここで粗方減らす事が出来ました。

そしてトドメがお次↓

 

「EQを掛ける」

です。

以前からイコライジングの大切さを説いてきました(出来るとは言っていない)が・・・もう一度見直しました。

もう大分昔ですが、VALの時に某エンジニアさんと話した事を思い出し、それに沿ったイコライジングを施しました。

具体的に言いますと・・・

250~300hz→少しカット

550~600hz→そこそこカット

900~1200→少しブースト

3000~4000→少しカット

って感じで、ご覧の通り少しだけミッドブーストした感じですかね?

そして一番大事なのが

ローカット→60~80hz

ハイカット→6000~8000hz

です。ハイがかなりバッサリです。

このハイ・ローカットは、VALの2ndをKemperでリアンプ納品する際にエンジニア氏から指示された数値でした。

ローはともかく、ハイはかなり低い位置でカットされてますが・・・以前もお話ししましたが、例えばコレ↓

 

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/200814/

 

エミネンスのEJモデルですが・・・周波数レンジが「80~5000hz」とかなり狭いんですよね。

世界最高峰の音を出すと言われているEJのスピーカーでも、他のギターキャビ搭載のスピーカーよりもレンジが狭いです。

っていうか以前挙げたセレッションのVintage30も上が5000hzとかなんスよねぇ・・・

だからといってKemperで同じくハイカットを5000hzにする必要は無いと思いますが、ハイカットは結構低い位置でセットするのが自分にはシックリきた次第です。

 

 

オマケ・・・「歪み系エフェクト」

通常のアンプ使用と同じ様に、Kemper内でも歪みエフェクトを前段に置きます。

・・・が、コレがまた結構難しかったです。

以前「Kemper Drive」の記事で色々書きましたが、やっぱり細かい設定が難しいです(涙)。

具体的に言いますと、やっぱりローが膨らみガチなんですよねぇ・・・

基本的にはKemper Driveを使いましたが、アンプによってはTSのモデリングである「Green Drive」も使いました。

特にクランチ系で使っている「Dr.Z」アンプを使っている時はKemper DriveではDefinitionを色々イジっても中々上手くいかずで・・・Green Driveにしたらすんなり上手くいった、という事がありました。まぁイジり足りないだけかも知れませんが。

この辺りはもう少し詰めたり、好きな外部コンパクト歪みエフェクターなんかも併用した方が良いかも知れませんね。

(外部エフェクトをKemperで使う場合も色々問題があるらしいので、やはり修羅の道になりそうですが・汗)

 

 

・・・以上です。

そんな感じでサックリと備忘録的に書くつもりが結局の3000文字オーバーです本当にありがとうございました。

 

 

そんなこんなで今回はいつも以上に気合い入れておりますライブです。

配信でも問題ありませんので、是非見てやって下さいますと幸いです( ;∀;)

前回の更新からまーた半月以上経ってますよ。

言うまでもなく色々あったのですが、取り急ぎ10/20(金)のライブが告知されましたねドドンと↓

 

 

 

 

チケットのご予約や詳細に関してはアッシのHPをご参照下さい。

そうそう、9/29(金)のメタリカも合わせてオナシャス!

 

 

 

 

 

 

 

 

で、まだ告知出来ていないんですが、とあるバンドさんでサポートGt,を弾く事になってます。

ちゃんと告知されるのかは不明。

色々とコンセプトのしっかりしたバンドさんなので、もしかしたら告知無しで行くorギリギリで告知・・・とかになるかもなぁ・・・と思ってたりします。

が、仕込みの方は先にしっかりと。

サポートGt.ってのも大事なオチゴト(お仕事)ですからね。

「ああ、Izoに頼んで良かった」

と思ってもらえる様にしっかりと準備はしていきたいトコロです。

特に今回は7弦ギターを使用・・・何年振りやろか?ViSのライブで7弦使ったのが最後って・・・下手したら大阪ワンマンかもなぁ💦

 

って事で入念にメンテナンスをお願いしてきた訳です↓

 

 

(相変わらず写真撮り忘れにつきいつもの画像。今はIzoポスターが表に貼ってあります。大分色褪せてますが・・・何枚でもあるからね!←)

 

 

はい、お馴染み浅草のリペアショップ「NAKEDGUITARWORKS(以下NGW))」様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

自身としては「山野楽器SC吉祥寺」に在籍されてましたKさん、

山野楽器時代の「Fender Showcase Tokyo」に在籍されてましたWさん。

 

 

以来の一番お世話になっておりますリペアショップですね。

アッシの担当は多田社長ですが、勿論小園先生に診て頂く事もあります。

 

 

以前にも書きましたが、Wさん以降は色々な方にギターを見て頂きました。

が・・・決め手となる方はいらっしゃいませんでした。

 

コレね、技術的に不足だった。・・・とか言う話しでは無いんですよ。

担当して頂きました方々、皆様プロのギターメンテをされておられるレベルで、技術的には何ら不満はありませんでした。

 

では何が不満だったのか?って事を書いていきたいと思います。

 

 

「(メンテの)自己主張が強い」

→人間的にヤベー方ってのは幸いにも当たりませんでしたが、ギターのメンテナンスにおける自己主張が強い方が結構いらっしゃいました。

具体的に言いますと「このギターだったら、こうやって調整するのが正しいやり方なんですよ!」的に仰ってこっちの要望も聞かずに勝手に処置される方・・・。

いやまぁそうなんかも知れません。メーカー的にはそうなんかも知れません。

でも弾いてるんは私ですよ?

私がそれを気に入らなかったら、正しいもクソも無いと思うんですけど・・・ね。

 

 

 

「機材を壊しても何も言わない方」

→・・・いや、コレはヤベー奴に該当すんのかな?w

以前装着しておりましたD-Tunaをちょっとイワされた事がありまして・・・💦

まぁあまりそういう機器に詳しくなさそうでしたので、それはそれで仕方無いのですが・・・いや、一言「メンゴ」くらい言って頂ければ全然良かったのに・・・って感じです(;^ω^)

ちなみに無茶苦茶高名な方で、腕も確かな方でしたが・・・高名が故に・・・って感じもありました。

リペアマン様も人間ですから、得手不得手はあると思います。技術の進歩も目まぐるしい業界ですから、ご存知無い事もあると思います。それらは全然構わないんですけど、ね。

ちょっとした事で「あ、この方には大事なギターを預けたくはないな」と思ってしまった事例でした。

 

 

 

・・・で、私がNGWご両名を大変気に入っております点は、上記2点が全くありません!

メンテの際は必ずこちらの要望を聞いてから、その持前の技術で対応方法をご提案して下さいます。インフォームドコンセントがバッチェです。

 

で、機材を壊された事は流石にありませんが・・・一度だけ配線がお願いした通りになっておらず(※)、依頼通りに戻して頂いた時は無茶苦茶平謝りされて逆にこちらが恐縮してしまいました。

 

※・・・なお、ちゃんと音出し確認を現地で行ったにも関わらず、私が気付かなかった時点で責任の半分以上は私にあります件です(相変わらずクソ耳な小生)。

 

 

 

・・・とまぁそんな感じで絶大な信頼をしておりますNGWご両名。

ただ先日行った際に、最近新規のお客様の話しにもなりました。

 

先ず、「NAKEDGUITARWORKS」でググってみますと、こんな感じで出て来ます↓

 

 

 

 

レビュー件数45件で、☆が4.8。

コレは無茶苦茶高評価だと思いますし、レビュー内容も納得出来るものが多いです。まぁ私もレビューするなら☆5つで確定ですしw

 

 

しかし、レビューが高評価でも、それで自分と感覚が合うか?自分の望み通りになるか?って言うのは人それぞれだと思うんスよね。

 

私が今まで見て頂いてアカンかった方々も、言うまでも無く腕は確実にありました。決してNGWご両名の一人勝ちレベル・・・って感じではないです。

 

 

ではでは、自分に合ったリペアショップを見つけるには?

先ずは自分自身でしっかりと見据えていく必要があると思います。

 

 

1.何をどうしたいのか、自分でハッキリとさせておく

→当たり前の事ですが、あまり考えずにギターをお持ちされる方もいるとの事で・・・ちょっとビックリですが、まぁ色々なケースも考えられますからね。

「5W1H」とかじゃありませんが、ある程度の明確化しておいた方が、ショップとお話しをする際にもスムーズだと思います。

別に専門的な知識を入れて行く必要は無いです。

例えば「弾いていて凄く弾き辛い、特にハイポジションが弾き難いんだけど・・・」とか、「弾いていて疲れるんだけど理由が解らない」とか、原因は解らなくとも現状での「不満点」等はしっかりとショップに伝えられる方が良いと思います。

 

一番よくない・・・と個人的に思うのは「今よりも音を良くしたい」とか「今よりも弾き易くしたい」みたいな抽象的な希望かな?と。

「良い音」の基準は人それぞれですし、「弾き易い」基準も人それぞれだからです。

「今の音でも十分満足だけど、リアPUの高音の出方をもう少しだけマイルドにしたい」とか、「今のままでも弾けるけど、もう少しだけ弦高低い方が弾き易い気がする」等は良いと思いますよ。ある程度目的が明確化されていると思いますので、リペアショップ側も対応や提案がし易いと思いますしね。

 

で、お店によって対応方法は異なると思いますので、解らない事は素直に尋ねるのが良いです。「何か思ってた感じと違う!」って事態を多少は避けられると思いますし。

で、その延長線上でお次↓

 

 

2.解らない事はそのままにせず、ちゃんと尋ねる

→自分は講師もやっておりますので、生徒さんとの絡みからもよくよく思い知らされますが・・・人(日本人?)って結構質問するのを憚りますよね?

「こんな事を訊くのは全然お門違いじゃないか?」

「知らないって思われそうでイヤだ」

等、色々な思惑があると思いますが・・・ショップ側からすればちゃんと納得/理解してもらった上で作業を進める方がお客さんへ満足してもらえる内容を構築し易いと思うんですよね。
 

言うまでも無くギター歴30年近いアッシでも知らん事は無茶苦茶沢山あります。

NGWへ行った際、解らない事はしっかりと質問しますと・・・お店にあるホワイトボードで図を書きながら説明してくれます。

他のリペアショップさんがどこまで対応してくれるかは解りませんが、しっかりと初歩的な事でも尋ねてみて、その対応次第で実際にお願いするか考える・・・ってやり方もありだと思います。

やっぱり大事なギターを預ける訳ですからね。短い時間でもある程度の信頼関係を築ける様なやり取りが大事じゃないかな?と。

 

 

・・・以上2点。

他にも色々とある気もしますが、とにかく大事な事はこの2点じゃないかなぁ?と。

 

 

この様な事を言うと反感を買いそうですが・・・一応アッシはプロギタリストです。

が、あくまでも「ギターを弾く事に関して」です。

リペアショップのリペアマン様は、それと同じく「ギターを診る事に関してプロ」だと思っております。

お店とお客・・・っていう立場だけではなく、ちゃんとプロ同士の意志と意見を尊重し合えるお店が私にとってNGWであり、今後これからもお願いしたいと思っている絶大な信頼を置いております。

 

願わくばギターを弾く皆様にも、その様なお店が見つかる事を祈りつつ・・・筆をおかせて頂きます(こんなキャラだったっけ?)。

 

 

以下雑談。

 

 

 

ちなみに今回診てもらったギター↓

 

 

 

 

・・・実は新規ですw

家にあるエフェクター類から何から使っていない物を売り払い、下取りに出して買ったけどそれでもお金が足りなくてスタッフ氏に借金したのは内緒です(←身の丈にあった買い物をしましょう)。

あ、勿論リーダー様からお借りしているエフェクターは売ってないっすよ?(←当たり前)

 

若干アーミング時のチューニングのズレが気になったのでナット調整諸々で持ち込みましたが・・・

 

 

社長「弦高大丈夫ですか?Izoさんの6弦からすると少し高めになってますが・・・?」

 

Izo「マジすか?全然気にしてなかったです(←基本的に鈍感)。じゃあ6弦と同じにしてもらえますか?」

 

社長「了解です」

 

で、作業完了後弾いてみると・・・

 

 

 

めっちゃ弾き易い( ;∀;)

自分の気が付かないところにも着目して下さるNGW。やっぱ好きなんスねぇ・・・///

(全てのお客さんのセッティングを把握されている訳ではないと思います。アッシは既に5~6本お願いしているので、流石に弦高の好みを覚えていて下さってたみたいです)