いざなのことばと遊ぶ -11ページ目

いざなのことばと遊ぶ

要は僕の遊び場です

初めての方は【初見の方へ】という記事を見てくださると喜びます。僕が。


皆さんの血中ヘモグロビンはお元気ですか?吉田です。


そもそも血中ヘモグロビンってなんですか?思いついたので書いてみただけです。そもそも元気とかいう言い方が文法としてあってるかどうかも怪しいものですがそんなものお構いなしで行きます。


吉田は時折、暇つぶしがてら献血をすることがある。


例えば、街中にいてスッポリ時間が空いてしまった時、運の巡りが悪い時、話し相手がほしいちょっとおセンチな時などだ。

こう書きだしてみると自分のキモさに愕然とするなオイ!

運の巡りが悪い→血を抜く=はっぴー!

バカの発想である。


話し相手が欲しい→献血所に行く=Happy♪

完全に頭の風邪だ。死んでもいい輩の発想力の最果てだ。


これだけ言ってもなお『献血とかするんだァ ス・テ・キ♪ 地球に優しいひとなんだネ♪シュコーシュコー』とか言う何も聞いてないダースベイダーのような女性が居るから不思議なもんである。



っと、話が逸れ過ぎてそのままいきかけた



要は先日献血に行った時の話だ。


もともとの用事を済ませた際次の予定まで時間が空いたため久しぶりに献血ルームに行った。

そこは平日昼間にしては賑わい過ぎだった。

賑わいといっても誰一人として会話を楽しんでいる風ではなく、ただただジュースを飲みながらお菓子を食べながら漫画を読むためだけに血という代償を払いに来た人たちの群れがそこにあった。

まぁいい、人の趣味に口を出すほど無粋じゃない。

颯爽と受付のねーちゃんのとこに出向き「俺の血が欲しいんだって・・・?」とニヒルに決めた。


「はい!成分ですか?全血ですか?」


ヤヴァイ!意味が解らない!初めてじゃないくせにこれまでに聞かれた記憶がない!ニヒルに決めた手前聞くのもかっこ悪い!落ち着け!落ち着くんだ!こんな時は素数を数えるんだ!アレ?素数ってなんだっけ?つうか昨日の晩御飯何食べたっけ?魚?肉?ヤヴァイ思い出せない!ところで今日の晩御飯何にしよう?肉じゃががイイと思います!はい賛成!頑張れ楽天ワッショイワッショイ!じゃなくて血のはなしだよぅぅぅうううううう!!!

↑2秒間の沈黙の中の思考。

結局聞いたんだけどね。聞いても今現在記憶に残ってないほどだから多分どっちでもよかったんだろう。


受付が終わり、漫画コーナーをチェックしていると奥に呼ばれる。なにやら簡単な問診をするという。ホントになにも手順を覚えてないな。

そして看護師の問診という名のセクハラが始まった。

「あぁら、これまたイイ男が来たじゃない」←ココ大事

完全白髪の湯婆婆みたいのが面食らう一言を放つ。どうやら俺は神隠しにあったらしい。

だがこの婆さんは名前ではなく血を持って行ってしまうようだ。←座布団モノ

ここからがセクハラの始まりだ。


「ここ数日での複数の異性との性交渉はァ?」



あらかじめ受付の時点で大概の問診事項はPCで入力しておりソレを印刷したもので再度口頭での問診を行っているわけだが、上記質問はもっと最後のほうだったはずだ。決して一番最初に確認すべき位置にはなかった質問のはずだ。

「…ないです」

相当訝しげな返答だったはずだが、このババアお構いなしに、

「あらァ?ほんとにィ?」とか、きっしょいイントネーションでぬかしやがる。

続けて「じゃあ同性での性交渉はァ?」ニヤけた口元が勘に触る。

絶対来ると思った!わかってた!わかってたもんね!2、3の会話を交わしただけで気質を読み取るサイコメトラー吉田の誕生の瞬間である。

「ないですッ」即答するも、同性による性交渉の怖さを解説し始める始末。




うん。帰りたい。




途方もなく感じられた10分間を生き抜きやっと本番である血抜きイスに座る。

この血抜きイスが凄い。リクライニングは自在。座り心地◎。ほぼベッド。さらにはイスがどんな角度でも観れるような可動式テレビ&DVDプレーヤー。

なるほど。漫画コーナーに置いてあったDVDどもはここで観賞するわけか。いや待てよ。血を抜いている時間なんてせいぜい10分。個人差があるにせよ20分が限度だろう。と、ふと横を見ると隣のイスではロードオブザリングを観賞中だった。

なんで3時間ある映画観てんだよ!何リットル血抜くつもりだよ!わからん!ここの常識がわからん!

なんて、思っていたら10分足らずで俺は終わり。


ジュース飲んでお菓子食って屁こいて帰れと言われる。

体調の変化などは全く見られないが、まがりなりにも400ミリリットル抜いているわけなので、言われた通り糖分を摂って漫画を読んでみるが、気が引けてしまって全くのんびりできない!

何で周りの連中当然のように居座り続けられるんだ!?来所した時のメンツまるまる居るじゃねぇか。横のオバちゃんなんてガラスの仮面の山がうず高く積まれているし、何時間いるつもりだ。

ジャンプ名作漫画、王様はロバですら一冊読み切らずに献血所を後にした。



それから3か月の昨日、その献血所から血を求めるドラキュラのような葉書が届いたのでそのうち暇な時にでもまた行こうと思う。

目標はこち亀50冊読破!!



ほげほげ



少しかぶり気味だって気にしない吉田の時間でございます。

ナカスケのブログと多少かぶったって気にするものか!の吉田です。


本日は僕の隠れた趣味をご覧入れましょう。

the街で見かけた変なモノシリーズ!要はVOWです!

えぇますますかぶり臭がしてまいりましたね。

構わず行きましょう!まず一つ目!!



いざなのことばと遊ぶ

少し読みにくいでしょうから翻訳しましょう。

『汚すな たらすな
清き大地に貴殿の股間の
リトルボーイのつゆ』



如何でしょうこの語呂の悪さ!詩の最果てです!

作者は詩的表現を目指したかったんでしょうが完全に履き違えて面妖な雰囲気しか残っておりません。

立ちション禁止を訴える看板で何故中途半端な詩にしてしまったのか、全くの水と油過ぎて感性が宇宙を彷徨ってしまっているようです。

願わくば地球に帰ってこないことを祈ります。







いざなのことばと遊ぶ

怪しい・・・怪しすぎてやしませんか・・・?

名前を聞いて想像が付かなさすぎることも珍しい・・・その前に医者の免許持っているのかすら甚だ怪しい。

実際に気になるものですね。

いったいこの研究所では日夜何が行われているのか!?

重力と医学の因果関係とは!?

自信なさそうな『研究所』の真意は!?

この怪しげな研究所に潜り込んで007してくれる方募集!給与は200ペソの高給!直行直帰の簡単なお仕事です!











はい次



いざなのことばと遊ぶ

子供の時分にこの看板を見たら発狂&失禁モノですね。

背景の青空とのコントラストが凄まじすぎて直視できません。

上を見ると、

『子どもを守る町』

全く守る気概が感じられない。



逆に僕が親ならばこの看板だけは見せまいと獅子奮迅の働きを見せると思う。

それが親心ってもんだろうよ!この看板じゃあよう!

子供にトラウマを植え付けたくない親はこの看板からお子さんを守ってあげてください。


・・・え?あ!そうゆう逆説的な感じ!?反面教師的な!!??

・・・いやない。










はい次



いざなのことばと遊ぶ

かぁわぁうぃいい♪♪でも絶対乗りたくなうぃいい♪♪

という声が聞こえてきそうなデザインですね。これだけ奇抜だとカルロス・ゴーンも腰抜かしたまま土下寝するレベルです。

どこぞのお菓子メーカーの社用車のようですが運転してる姿は絶対に知人に見られたくないですね。恋人ならばまずフラれます。「仕事だったんだから仕方ないじゃん!」という免罪符すら効きません。
親兄弟ならば泣くまで説教をされること必至ですし挙句辞めさせられます。ある意味幸運かもしれません。

そんな気分を味わいたいどMな羞恥プレイ好きな就活生は今すぐこの企業へ履歴書を叩き付けてあげてください。



ひとまずこんくらいにしときましょうね。


では、またいずれ。




ほげほげ


 

むかし、師?みたいな人が言った。



思考に追いつかないから言葉はもどかしい



当時の俺は「ふーん この人頭の回転早いもんなぁ」くらいにしか考えていなかった。


それがどうしたものか、いつのまにかそのもどかしさに苦労している自分に気付く。


ただ一つ違うのはその人が伝えようとしたものは思考であり行動だった。


しかし僕が伝えたいのは感情であり仕草なのだと思う。





僕は元来、人にモノを伝えるのが下手だ。


起承転結を組み立てられず、心の動きを言葉にすればまるで違うモノになってしまう為、それを繕う為にまた言葉に変換しようとして失敗する。


散々繰り返してきた。


無駄な言葉を紡ぎ、無駄な文字を書き、無駄な影響を与える。


今もそう。言葉が多すぎる。


その螺旋を変えたくて始めた役者という生き方。



何が変えられると思ったの?


セリフにすべてが詰まっていると思い、僕自身の言語では伝えられないモノを補完してくれると思っていました。


今もそう思う?


……浅はかでした。



セリフさえ、セリフが持つ意味さえキチンと分解し組み直し飲み込めば、それでいいんだと思っていた。


しかしそんなこと始まりに過ぎなかった。


今思えば、よくそんな浅はかな芝居で舞台に立てたと思う。小器用さで誤魔化していただけに過ぎない。


殴ってやりたい。




宮本武蔵を描いた某漫画の著者コメントにこんな言葉があった。


言葉にした途端に何か違和感を覚える、そういうことがある。

人の感情とは、言葉で過不足なく表せるもののほうが実は少ないのかもしれない。

形のない感情を形のないままに伝えられないものか。

そんなことを考えているうちに言葉のやりとりを用いないキャラクターが生まれた。


衝撃だった。



幾分か、伝えるための技術や言葉を持ってしまったが為に、感情を直接言葉にしなくなった。

それが大人になることと思っていたが、どうやら役者という生き方はどうも違うらしい。


伝わらない伝わらないと嘆いてた頃のほうが代償も大きかったが人とより親密な関係を持てた。

いつのまにか代償の怖さに怖気づいていただけのようだ。


と、いかんいかんまたプラスなのかマイナスなのかで考えている。




真ん中に


まっすぐに




その思いを左胸に刻み付けた筈なのにいつのまにか頭だけでモノを考えている。



そうなった自分に気付き今また、昔の自分が持っていた部分を迎えに行こうとしている。


感情を素直にまっすぐに仕草や表情に出せればいい役者に近づけると信じて。


いい人間に近づけると信じて。ニュートラルであろう。力を抜いて立っていよう。


そう決めて他人と話すとやっぱり伝わりにくいんだなこれが。師?とは違う形でのもどかしさにもんどりうっております。ワタクシ。


いまだにこの記事のように肝心な部分が抜けているようで、それでいて言葉が多すぎるし。


まだまだ下手糞のようです。




今更ですがこの記事つまらんでしょう?散文的だし抽象的だし。


この記事は完全に自分のためだけに書いてます。


いずれまた凝り固まるでしょう。そんな時に読み返して自分を何物でもないニュートラル状態に戻すためだけに書いてます。



え?なんですか?んな自慰記事アゲるなって?


まぁそう冷たいこと言わんと。せっかく書いたし。夜のテンションで書いたし。


数年後とかに読んで「恥ッずかしい文章書いてんな」とクッションに顔うずめて足をバタつかせてるかもしれないけど。


そん時にいつでもニュートラルであれるならそっと削除するんでしょう。


そんな自己満記事です。





最後に座右の銘的なものでも書いときますか。


谷川俊太郎作詞の『まっすぐのうた』。この歌自体は10年ほど前から知ってるが、今でもなお僕を刺激する。




まっすぐを生み出す力はまっすぐではない

曲がりくねりせめぎ合っている



最後まで読んでくれた方に多謝。


変革の道程中の吉田始めます。始まってます。