いざなのことばと遊ぶ

いざなのことばと遊ぶ

要は僕の遊び場です

初めての方は【初見の方へ】という記事を見てくださると喜びます。僕が。

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眠れない

 

眠いのに寝付けない

 

寝るのが下手になった 

 

寝れないから起きれない

 

そして大概寝付けない時に思考してしまうのは不安なことばかり そんなことで頭を埋めたくないので本を読む 文字で頭を埋める

 

そうゆう時に読むのは新しい本じゃダメ 

 

『読んだことがない』 それだけで刺激が強すぎる 自分の持っている本の中で自分を安心させてくれるモノを手にとる

 

重松清 本多孝好 寺山修司 田口ランディ 森見登美彦 etc

 

激しかったり苦しかったりエロティックだったり残酷だったり

 

それでも安心できる

 

何回も読む

 

繰り返しに安心する ヒトの言葉に安心を貰う 自分に過干渉してこないことに安心できる

 

すごく狭い世界だけど ここだけは自分の部屋なんだ

 

寝付けない空白の時間くらい 自分の部屋を安心の文字で埋めたっていいじゃない

 

 

ねむい

 

 

ねむい

 

 

 


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とっくに明けてましておめでとうございますありがとうございます。

そんなこんなで今年もこんな感じでよろしくお願いします。


遅すぎる新年の挨拶もそこそこに本題に向かうます。





おっさんと一期一会の出会いをしたのは去年の話だ。

確かまだそこまで寒さを意識していない様な秋口におっさんは現れた。ボロい自転車で。



ウチの親父はだ。変な親父だ。

変な人間の周りには変な人間が集まるものだ。

無論この話の主役であるおっさんA氏も類稀なる変人だ。


まずはこのA氏の風貌と職業を紹介するとしよう。

A氏の見た目を一言で表すなら、


『モジャモジャ』


これ以外ない。


髪は伸ばしっ放しでボサボサ。風呂に入るのも余程興が乗った時のみ故、漫画でマッドサイエンティストが発明品を暴発させた時のような頭髪をしている。
ヒゲも鼻から下と口の周り、顎全体を覆っている為、顔全体の輪郭は窺い知れない。

というかウチのオヤジも似たようなスタイルのヒゲを蓄えていて、二人共太陽の下で働いているため一年を通して全体的に浅黒いのだ。

まるで日本人に見えない二人が同じ屋根の下にいるという摩訶不可思議アドベンチャーな絵づらをお見せできないことが辛い。


俺が実家に飯を食いに立ち寄ると和製ビン・○ディンの二人はA氏の仕事についての話題で盛り上がっていた。



A氏の仕事、それは大人向けの紙芝居屋さんなのである。






・・・エロスな想像をした君。あとで職員室に来なさい。


冗談のようなホントの話なのである。しかし大人向けと言っても残念ながらエロスではない。


ウチの親父もおっさんA氏も思想的には左寄りで、要はヒッピーなのだ。

『反原発』A氏が紙芝居という手法で説いてる内容である。

公演依頼が来たならば、日本全国をママチャリ(妹さんの)でのんびり向かい、そこで放射能の怖さや政府や東電の発表の嘘を説き、ハッピー&フラワーな人生を送りましょうと締めるのである。



どうだい?この自由さ。


なんだかとてつもないおっさんが転がり込んできたものである。



が、よくよく考えてみたら多分ウチの親父も家庭を持たなかったら大して変わらない生活を送っていたかもしれないという予感が沸々と湧いてきて、

「そら話も合うわなぁ」と妙に納得してしまった。


俺が幼い頃から面倒見のいい親父の周りには妙な大人達が沢山居たし、来た。

中には、元陸上自衛隊員で鬱病になって除隊しその後オカマになった者やオカマにストーカーしその過程で犯罪を犯し現在服役している者や、お酒とギターさえあれば他はなにもいらないと豪語する者猫しか愛せない女性、等など諸々いるのである。書き出してみるとホントにすごい家庭だな。

その中でも際立つ存在のA氏の実態に俄然興味が湧いてきた。


A氏は見た目や思想通りにベジタリアンだ。

しかしA氏が口にできないものは動物性蛋白だけでなくカフェインも無理なのだと言う。嘘か誠か知らんがブラックのコーヒーを飲むと3日は眠れなくなる。緑茶は更にダメで、アルコールは以ての外なのだそうだ。

A氏はこう語る。

「飲めるのは番茶か、お湯、水と、それから唾くらいですかねぇ」


有り得ない飲料がノミネートされていた。


さらに野菜でもダメなものがあるという。

ニンニクや生姜、ニラ、ネギ類、唐辛子等、刺激があるものがダメなのだと言う。

食べたらどうなるの?と聞いてみた。


「あ~・・・こう、ホットになります。気持ちが熱くなっちゃいます。」


・・・そうだろうよ!!結構皆もそうだよ!!!


「あと、眠れなくなっちゃいます。」


とにかくA氏は簡単に眠れなくなっちゃう様だ。





A氏は期待を裏切ることなく携帯電話を持っていない。

且つ、常に全国を行脚している(ママチャリで)為、基本的には連絡が取れない。

先ほど、紙芝居の講演依頼と書いた。じゃあどうやって依頼したらいいのか?


A氏にはファンというか応援してくれている方というかなんかそんなシンパが居るらしい。

その方がミクシか何かでA氏のページやコミュを作ってくれているとかで、そこに依頼するか、口伝てという手段でしか連絡が取れない様だ。

A氏がたまーーーにフラツとそのシンパの方の家に立ち寄った際「どこそこで依頼来てるよ」的に伝わるようだ。


超気がなげぇ。



旅の途中なんとなく気が向いたら公衆電話から誰かに連絡してみたりして次の行き先を決めるのだと言う。

故に公演の報酬はコンパクトな食べ物かテレフォンカードがいいと言う。



無論、基本の寝床は大空の真下。

食卓は河川敷などで焚き火を起こしてちっさな鍋で報酬で得た食物を調理している。






あーーー・・・もうなんかさ!


全体的に自由過ぎて逆に憧れてしまうよねそんなん!!!







どこかで見かけたら面白いおっさんなので声をかけてみてください。





あゝ おっさんは今頃どこを旅しているのだろうか・・・・

(妹さんのママチャリで)。




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皆さん、いい感じですか?


なにがですか?


なんかよくわかんないけどいい感じなんでしょうね?いぇー。



年明け一発目、舞台に参加させていただくことに相成りましたとさ。


それがこのタイトルですよ。


何かを感じさせずにはいられない。そんな感じになってますか?


例えば、イントロだけ聴いて、


「あ、この曲ぜったい名曲だな」


って予感ありますよね?


舞台作品でもあってもいいと思うんですよそんな素敵な予感。


んで、そんな予感が来たかもなんです。台本もらった時に。


今僕、ハードル上げました・・・?



実は6月にも東京ポップシップさんの舞台に出させて頂いた過去があるんです。が、今思い出しても僕なりには悔いばかりが残る公演になってしまったんです。


払拭してみせます。


時間はない。経験も浅い。足も短い。


しかしそんなことは観に来てくれる方には関係ない。


締めて掛かります。


是非。


いい一年のスタートを切るための準備始めています。






いざなのことばと遊ぶ

第2回TONOGEKI演劇祭参加作品 東京ポップシップ第5回本公演


『桜が散るために降るような雨』


作・演出:仲島義侍


http://tokyopopship.xxxxxxxx.jp



【ストーリー】

「あなたがそのレンズ越しに見ているのは 誰ですか、、、?」

雑誌ライター兼カメラマンの男は恋人と冬 に咲く桜を見に行こうと車を走らせていた が、その道中で事故を起こしてしまう。


そして恋人を失った。


事故から一年近く経ったが未だに立ち直れ ない男は更新されることのない恋人のブロ グを見続けていた。


そんなある日。死んだ彼女のブログが更新 されはじめる、、、。


【会場】 戸野廣浩司記念劇場 〒110-0001 東京都台東区谷中3-19-5結城ビルB1階


【日程】 2013年1月18日(金)~20日(日)

18日(金)14時[A]/19時[B]

19日(土)14時[B]/19時[A]

20日(日)12時[A]/16時[B]


一部ダブルキャストとなります。 受付開始、開場は開演の30分前となります 。 未就学児入場不可。


【チケット】 前売り・当日 3000円 平日昼割引 2500円 学生割引 2500円 リピーター割引 2000円


【出演】 <シングルキャスト> 河野ひかる/中澤佳菜/華子/三澤行寛/吉田伊 邪那


<Aキャスト> 足立尭之/仲田沙良/永田祥子/矢野彩佳/山川 健一/山口祐介


<Bキャスト> 大野ひろみ/谷口航季/中城あすか/中山数基/平井麗奈/前野祥希


【スタッフ】 舞台美術:ソマリ工房 音響:佐久間修一 照明:枡田佳菜 照明プラン:島田雄峰 撮影:中川寛崇(城西国際大学) 宣伝協力:中平正人(ミュージカルビレッジ ) 宣伝美術:イシトヤチグサ 制作:丸若薫(グリーンメディア) 企画:東京ポップシップ


いざなのことばと遊ぶ


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僕の予感は当たりますかね?


まぁ、当たるも八卦当たらぬもはっけよい!



良いお年をお迎えください。。。



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