今日はね、一つの恋が破れました。。。
文法おかしいけど、コレでいいのです。
ていうのも、もう三年半くらいかな。愛用していたジーパンが破れてしまいました。
ステッチも、色落ち具合も、形も本当に気に入ってました。
これは一つの恋に近いものでした。
Levi,sの517という安物でしたが、今まで履いた中で一番の相棒になりました。
雨の日も、
雪の日も、
真夏でも、
真冬でも、
遠出する時も、
街に出る時も、
仕事でも、
プライベートでも、
友人を励ます時も、
好きな娘に告白する時も、
フラれて泣いた日も、コイツと一緒でした。
着ている服を褒められた時「そのジーパンカッコいいね」って言われるとまるで自分が褒められた様に嬉しくなりました。
それだけ愛着のあるものが破れたとき、やはり悲しくなりました。
失恋のような痛みが少しあります。
馬鹿らしいこと言ってるかもしれないけれど、自分とモノの『付き合い方』って誰でも、何にでもある。
車を好きな人には相応の付き合い方があると思いますし、
ギターなんかも愛される対象だと思います。
それと同じ次元で、大切に大切に、そしてジーパンらしく乱暴に荒々しく履いてきました。
俺にとってはこれも一つの恋だったのでしょう。
きっと同じモノを買うでしょう。しかしソレは同じモノではない気がします。
次はさらにいい恋ができるようなモノに出会いたいものです。。
追記
今現在、新しき相棒である517を、やはりジーパンらしく荒々しく乱暴に愛しています。
さぁて、どこへ出掛けようか