「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -26ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

東京思風塾の年間テーマは『覚醒の時代~目覚めた命を生きる~』

2018年(平成30年)第4回東京思風塾のテーマは「大遷都への機運は歴史的必然」

思風先生からは大遷都による経済の視点から見た時の活性化について解説頂きました。

 

 

 

莫大な仕事量と雇用を創出する事が経済を活性化させお金を循環させる。

どう莫大な仕事量や雇用を創出するかというと
それは従来の公共事業や海外での仕事の増大だけでは大した仕事量と雇用につながらない。感性論哲学では、今日本においてなすべきは大遷都の実現。

国力を回復させる、国家予算規模での投資を行う段階に来ており最低限でも300兆円規模の事業を行う必要が来ている。それこそが大遷都である。

東京から全く新しい風土に都を移す事により
国力として発展させる一大事業として大遷都を捉える。

 

 


大遷都を成し遂げた後、東京における役割は何か?

 

 

 

それは江戸城の復活!

江戸城を再建し武家屋敷、東京に残っている近代遺産を文化的に保存する事が東京の役割。

東京は武士の時代の素晴らしい日本の遺産として東京のまま世界的に有名な都市として残し、過去に 東京には各藩の大名が立派な建物を建て、素晴らしい建築物が存在していた。そういうものを出来るだけ残していく事により、世界から見た東京を捉えると東京には武士の魂がある。

そこにこれからの東京の価値がある。

 

 

 

 

 

第8期開催コース
第1講座 9/12(水) 18:30~21:00
第2講座 9/26(水) 18:30~21:00
第3講座 10/10(水) 18:30~21:00
第4講座 10/24(水) 18:30~21:00
第5講座 11/7(水) 18:30~21:00
第6講座 11/21(水) 18:30~21:00
第7講座 12/5(水) 18:30~21:00
第8講座 12/19(水) 18:30~21:00
全8講座(受講料7,000円、毎回の講座開催時の支払いとなります。講座開催後に懇親会があります。懇親会費は、別途1,000円を頂いております。)

 

 

 

 

 

 

 

 

兼ちゃん先生の しあわせ講座 アドバンス第1期の皆さんとフォローアップ研修の第1回

 

4月の卒業から約1ヶ月弱の中で振り返りと気づき、そして瞑想を通じて今年後半のあり方を考えるという事で開催。

2018年は特に次なるステージへの到来という事で6月21日の夏至のタイミングから冬至のタイミングが重要!と。簡単に言うとエネルギーが動く時!

 

自分自身において大切なのは、愛の状態(宇宙の計らい)が基になって行動に移る。

愛の状態は第4チャクラの自己愛と他者愛

 

 

チャクラの意味と働き

人間は生きている限り、つねに体に外のエネルギーを取り入れています。このエネルギーは、私たちが生きるために、食べ物や空気と同じように不可欠なものです。

そのエネルギーの出入り口となるのがチャクラです。チャクラとはインドのサンスクリット語で「車輪」「糸車」を意味する言葉で、主要なチャクラは、お尻の脊骨から頭までに7つ、体表からは少し離れたところに並んでいます。ふつう目には見えませんが、虹の七色で成り立っています。

7つのチャクラの色と意味

  位置 カラー 特徴
第一チャクラ 尾てい骨 赤(ルビー) 生命力・現実を生きる
第二チャクラ おへその下 温かいオレンジ 自立心・創造性
第三チャクラ 温かい黄色 自信・活力
第四チャクラ 心臓 エメラルドグリーン 愛・感情・情緒
第五チャクラ サファイアブルー コミュニケーション・表現力
第六チャクラ 眉間 藍色 叡智・直観力・スピリチュアリティー
第七チャクラ 頭頂部 高次とのつながり・人生の目的
  • 第一チャクラ・・・ブレない、安定性、バイタリティ
  • 第二チャクラ・・・人生を楽しみ喜ぶ、人生に対する情熱、創造性
  • 第三チャクラ・・・責任能力、パワーを最大限に活用する
  • 第四チャクラ・・・無償の愛、低次と高次の意識の統合
  • 第五チャクラ・・・コミュニケーション能力、表現力を高める
  • 第六チャクラ・・・直感力、超感覚、真実を見通す
  • 第七チャクラ・・・高次のスピリチュアル能力の覚醒、高次との統合

 

そして第6チャクラ(恐れを手放す)

※恐れを手放す為には

  1. 恐れを認め
  2. 恐れがあって当たり前
  3. 恐れを俯瞰して
  4. 結末を自分で決める(ここが大事)

つまり、恐れはあって当たり前で、ありのままの今イケテナイ自分でも受け入れて承認する。

今がどうあれ結末は自分が作り、その結末を味わう!というそれを2018年の冬至までにタイミングを定めて冬至のタイミングで自分が幸せで大切な状態はどうありたいか?をイメージする事

 

今回のフォローアップ講座ではそんな内容を解説いただきました。

 

またなりたい!ではなくありたい!が大切でなりたい!というのは今無い状態から得る、求める事、そこには物理的に時間的に難しい事も多いがありたいというのは今すぐにでもイメージをしようと思えば出来る事であり、それに向かって推移していく。 

 

今辛い、苦しいという状況は以前の自分がそんなイメージをしていたのではないか?

そこに恐れ、苦しみ、憎しみをイメージしていた自分が昔いたのではないかという事で 自分自身に当てはめていくと 将来的にこうありたい!というのはなかなか正直難しい所があり(何故なら、必ずしも必要ではない為)目の前で対処する事にどうしても目がいくのですが、やばいやばいと思いながら行動していくのは追われる人生になってしまう。そこに恐れも出てくるし不安も出てくると。

 

それよりも本当に大切なのはしあわせな状態は何なのか?を考え、瞑想を通じてイメージし冬至までの期間を定める事!

そんな内容を共に学び共感しながらのフォローアップ講座でした。

 

今回は初参加の方も多く、感性論哲学が世に広まるきっかけとなった思風先生と行徳先生との出会い、ヒストリーからご紹介頂きました。

思風先生と行徳先生の出会い

昭和51年11月。 芳村思風先生 34歳の時、「感性論哲学の世界」という本を自費出版した。
どこの出版社でも取り扱ってくれない。東京の大きな書店を回り、4~5冊ずつ置いてまわった。 「代金も利益もいらないから、この本を置いてください」「もし売れたら店長のお小遣いにしてください。」 2,500円の本だ。 いくつかの書店でレジの横に平積みにしてくれたそうだ。 その中の1件に、渋谷駅前の大盛堂という書店があった。 本を並べた翌日。
行徳哲男先生が何気なく、その本屋に立ち寄って、 「感性論哲学の世界」を手にした。

 

 

「考え方ではなく感じ方が人間を決定する」

行徳先生は、扉に書かれたこの言葉を見て、衝撃が走った。自分がやってきたこと、やろうとしていたことの裏づけが、その本に書かれていた。今までやってきたことに間違いはなかった!そう確信したそうです。

行徳哲男先生は、その日のうちに、芳村思風先生に連絡を取った。翌日、芳村思風先生は、三重県鳥羽市から、東京の行徳哲男先生のもとへ駆けつけた。「その日から私の人生は変わりました」と芳村思風先生はいつも言う。先人の哲学者の研究という象牙の塔の世界から離れ、20代で、「感性論哲学」を考え出した。もちろん受け入れられるはずがなかった。 「感性」という言葉すら、今のようにはとらえられていなかった時代。 「理性」を磨くことが第一の時代。 「人間の本質は、理性である」と言われていた時代。 「人間の本質は、感性である。」

34歳の時書いた「感性論哲学の世界」を、自分の考えを、一人でも聞いて欲しい。ただそれだけの気持ちで、本屋さんに置いてまわった。行徳先生が、実業の世界へと結び付けてくれた。 感性論哲学を人生に活かす。 感性論哲学を経営に活かす。 多くの経営者の方が、感性論哲学との出会いで「自分の中に1本の芯ができた」と話されています。

 

 

 

 

 

思風先生が実践されている哲学が感性論哲学

当時行徳先生が講師をされている講座において

急遽行徳先生が体調不良により参加出来ない講座で
思風先生が忙しい中、参加頂き講師料を頂くのを断って、尚且つ行徳先生へのお見舞い金として使ってください

そんな思風先生と行徳先生との出会いから、出会っただけではなくその後も
思風先生が実践されている感性論哲学のエピソードをご紹介頂きました。

 

 

 

 

私に命を吹きかけてくれて、世の中に出て活躍のきっかけの場を創ってくれたのが行徳先生。
行徳先生の代わりが出来るのは私しかいない。そして変わりが出来る事が幸せである。

私は行徳先生以外に命を燃やす事でこの人以上の人にお会いした事はありません。

 

感性論哲学を学ぶ上で、学問として、人生の方向性を決める上で学ぶ
もちろんそういう考えで学ぶ事も重要ですが、感性論哲学が出来る、そして世の中に広まった背景を知っていただく事で創始者である芳村思風先生が実践されている哲学である事。また愛の実践についても実際に言葉だけでなく行動で示し続けている哲学である事の大切さを教えて頂きました。

 

次回は8/6(月)18:30〜21:00の開催になります。

費用:参加費¥4000円(懇親会費込み)

第4講座では愛の子育て塾1期卒業生の 宮崎智美(トミー)さん、土橋優子さん、リラさんの3名の講師の方にしあわせなお産運動を推進する愛の女神とのコラボセミナーという形でご自身の体験談を基にお話頂きました。

 

 

宮崎智美(トミー)さん

人生を振り返ってみて、幸せな家庭ってどんな家庭なのか?
そんな思いを持ちながら子供の頃から生活していく中で

時に悲しい体験や自分自身を嫌いな自分がいて、そんな悲しい体験でも大人になったらきっと役に立つ!この感覚を記憶しておこう、自分の優しい部分をキープしておこうというのを大切にして
人を認める人間になりたいという思い

そしてお父さんが否定してくれたおかげで、自分は人を認める言葉を使う人になりたいその認める言葉を使いたいというエネルギーがずっと続いている。

それが基になって直感や行動に対する自信を持つ事が出来たとの事です。

トミーさんがその直感や行動に対する自信があったからこそ
自分がやりたかった赤ちゃんの気持ちを大事にして自分1人でお産する事を叶える事が出来た事をお話頂きました。

 

 

 

子供の気持ち、体験を大切にしたい

自分自身の体験を振り返ると周りの人達が心配したり、事故にあった事を不幸に思う人がいるかもしれませんが
自分自身の心の中では、体験したいという思いが叶った、こうしたい、こうありたいという思いが実際に実現した事は
捉え方によってプラスに捉える事が出来る!

だから周りにあんまり振り回されずに自分の心の声や相手の気持ちに素直に耳を傾けて喜んであげる事が大切で、周りから大変だと思われる事でも本人にとってはきっとそれが起こるのは必然だった、将来にとって大切な事だったんだと解釈してあげる事を教えて頂きました。

 

 

 

土橋優子さん

土橋さんからは「女神」について、女神(女神性)って何だろう?という事でご自身が思う、感じる女神について

女神って何だろう?と思った時、優しくふわふわしていてという抽象的なイメージがある中

きっとそういう風に自分を見てくれる人がいる。
楽しく生活していたり、何かに打ち込んでいたり、キラキラ輝いている瞬間など、そんな時に女神性というイメージが他の人に見えているのではないか。私たちだけではなくて、みんなに女神性があり輝いている素敵な姿を見て子供が共通して願っているお母さんの笑顔がそこにあるのではないか。

 

 

 

 

最近気づいた出来事

子供よりも長い時間を過ごしたわんちゃん
彼の死が自分にとっては凄く苦しかった。

その時はじめて気づいたのが
原因があって意味があって価値がある

それが自分にとっては価値より先に愛を受け取る
(愛があって意味があって原因がある)
逆を辿っていた事を愛犬の死によって気づく事が出来た。

 

 

 

リラさん

リラさんからは、ご自身の中で大切にしている音楽との出会い、そして大切にしている人達の想いを通じて感じた体験談をお話頂きました。

人の笑顔の為に何かをしたいという思いが音楽(ロック)を聞く事で、音楽がこんなに人を元気にする!その思いが基となってバンドをやる時のステージネームのリラという名前も音楽の素晴らしさを感じた時にこの名前で生きていこうと決意出来た。

そして、最近変化を感じた事として リラさんはキラキラ輝いてますねと言われた時に、何故そう思ったのかを振り返ると

自分の中で嫌な事、やりたくない事を感じた時に、何故嫌なのかを説明した際

子供たち、フラダンスの生徒さんと大切な人達が周りにいて凄くこちらのことを大切に思ってくれている中、自分が幸せ感を持っている時が周りの人達も輝く。辛い思いや感情が見えてしまうとその大切な人達が心配してしまう。

そんな大切にしている事や大切にしている人達の事を思って発している言葉や行動している姿がその人にはキラキラして輝いている様に見えたのではないか。皆さんにもそんな大切にしている事を思って気づく事が輝いて女神性を感じる時という事を教えて頂きました。

試練は何の為に与えられるのか?

苦しい悲しいという思いがあったとしても
それを後でこういう経験があったんだと話せる自分がいた時に成長した自分がいる。

幸せになりたい!自分が幸せになる為にしか起きていないと思えば
起こっている出来事を否定せずに、自分の解釈を変えていく事の大切さを教えて頂きました。

 

 

 
 
 

 

 

冒頭、今年の思風会全国大会についてのご案内
第6回思風会全国大会inTOKYO 開催日:10月27日(土) 第1部13:30〜17:30 第2部17:30〜19:30 会場 新宿京王プラザホテル テーマ「覚醒の時代〜日本の覚醒・日本人の覚醒〜」 主催 思風会 主幹 東京思風塾 ※今回の特徴は、一部も二部も、出演者は思風塾の塾生で構成する全国大会になります。
  東京思風塾の年間テーマは『覚醒の時代~目覚めた命を生きる~』 2018年(平成30年)第3回東京思風塾のテーマは

「過渡期を担う日本人が果たす役割」

思風先生からは過渡期における日本の役割について「何故日本なのか?」を世界情勢と歴史的背景から解説頂きました。 歴史を創るというのは非常識な人間が出てこないと時代が近代を終わらせる事が出来ない。 だからこそトランプが出てきたのではないか。(また出てこざるを得ない状況だった) 国内の経済状況、貿易状況で赤字状態がいつ破綻してもおかしくない状態で経済運営を上手く進めていく為にトランプが出てきたが、未来をどう形成していくかは見えない状態にある。 その様なアメリカの状況を見ていると歴史的な役割を果たし、次の時代に来ている。   その次の時代こそ日本人が担う時代

世界の政治、経済、社会、文化に責任を持って言動する民族は日本人しかいない。

世界文明は現在西洋から東洋に移行しており、その流れの中で世界の中心は現在日本にある。その後段々西へと移行しアジア文明が創られていく。 世界文明がインドに至る頃 東西文明が融合され宇宙を生活空間に取り入れながら生活していく時代が来る。 今日本の真上にある時にその認識を「我々日本人が自覚する事が大切」 天から日本民族に課せられた使命を果たす時であり、また何故日本なのかを歴史から辿るとアフリカの石の文明からメソポタミア文明、バビロニア文明から 地中海、ギリシャ、イタリア、ヨーロッパ、イギリス、アメリカ と移る中 今、アメリカの時代の役割からアジアに移る時に歴史的に見てもアジアの時代に来ている中 そのアジアの時代の入り口が日本である。 歴史は風土に規定され、現在の時代の中心は日本にある  

「文化は終わらせないと始まらない」次の時代を担う日本人の役割として終わらせる事と始める事の2つが役割として重要。

  中世の時代を振り返ると「人間の本質は理性」 理性しか信頼できるものがない。 当時、それが新しい価値観でありそれまで無かった価値観だったから新しい時代を創ることが出来た。 理性的文明である近代科学技術文明が近代の骨格を形成する事になり過渡期を担う民族は時代時代において完成され時代を終わらせる。 そして次の時代への原理を発信する事が役割として担っている。 近代文明は科学技術文明であるから 日本人はその質において科学技術の役割を完成させる 科学技術は今まで量的に拡大発展してきたものを 質の面から日本人の繊細な感性を持って質の向上を図り完成させて終わらせる。 科学技術文明を質で完成させるというのは 具体的に ・自然破壊 ・環境破壊 ・人間性の破壊 ・核の破壊 その4つの課題を日本人の質の向上による科学技術で完成させ終わらせる時代が来ている。

「歴史を創る為には正しいか間違っているかではない。」

歴史を創る力は過去に無い、新しい価値観、判断、原理であるかどうか それが新しい時代を創る為に必要になってくるもの。 歴史の教訓として知っておくべき事であり、常に時代はその時の権力に反攻する様な悪人が歴史を創ってきた。捕まえられ牢獄に放り込まれるかもしれない、その位の覚悟を持った人間が次の時代を切り開いてきたからこそ理性的に正しいか否かではない。       次回は 8月4日(土)「大遷都への機運は歴史的必然」をテーマに開催します。 ・会場:㈱コミット会議室  *JR品川駅港南口徒歩6分 〒108-0075東京都港区港南1-6-41 品川クリスタルスクエア11階 ・時間:13:00開始19:00終了(受付12:15~) ・講義:3~4講座+問答+ディスカッション)  

今回で第6回となります

思風会全国大会、今年は東京、京王プラザホテルにて10月27日に開催します。

テーマは「覚醒の時代 〜日本の覚醒・日本人の覚醒〜」

詳細が決まり次第HP,facebookにてお知らせ致します。

過去開催の様子

第4回東京開催 テーマ「伝える力~限りなく広がる~」

 

第一部、思風先生から感性論哲学とは?について

冒頭、命(生命)の本質は感性という事で思風先生からお話を頂きました。

命は感性によって生かされており、感性を磨かなければ素晴らしい人生を送る事は難しい。感性を輝かせようと思ったら、「俺はこの為なら死ねる」というものを見つける事。命が一番輝くのは死ねるという程のものに出会った時こそ、命が生かされる。

 

 

 
 

 

続いて、「思風先生に聞いてもいいですか」という事で中学生の本堂さんから思風先生への質問

はじめて学ぶ方、年齢や立場に関係なく感性論哲学に親しんで頂ける様に、感性論哲学を難解な哲学として捉えず、純粋に感じたものを大切にしながら、それを理性(理屈)で考えず、感じた事を大切にしてほしいという事で質疑応答を身近な生活での悩みや問いに対して質問を頂き、思風先生にお答え頂きました。

 

 

 

説得と納得について

相手に分かってほしい、分からそうというのが説得。それを説得論理と言い、説得論理の背景には「人間の本質は理性」という考え方がある。相手に対して理性を基に説得しようとすると相手は反感を抱き、自分の都合のいい様に曲げて理解をしながら話をしてしまう事が多い。自分の真意がなかなか相手に伝わらない。だから物事がうまくいかない場合が多い。

それに対して、納得論理は人間の本質は感性(心)という考え方。
自分の心を使って、相手の心に話かけるという事。心遣い、相手の気持ちを思いやる、相手に配慮し状況を考えた上で話をする。理屈ではなく置かれている状況や背景、気持ちを基に。

感性論哲学では、いかなる正義でも相手の心を傷つけるような事は悪である。

 

 

 

 

 

 

第2部懇親会

懇親会では思風先生と長年の付き合いのある行徳哲男先生から熱いメッセージを頂きました。

昭和51年12月4日、芳村思風先生 34歳の時、「感性論哲学の世界」という本を自費出版し渋谷駅前の大盛堂という書店にて本を並べた翌日。

行徳哲男先生が何気なく、その本屋に立ち寄って、
「感性論哲学の世界」を手にした。

「考え方ではなく感じ方が人間を決定する」

行徳先生は、扉に書かれたこの言葉を見て、衝撃が走った。自分がやってきたこと、やろうとしていたことの裏づけが、その本に書かれていた。今までやってきたことに間違いはなかった!そう確信したそうです。行徳哲男先生は、その日のうちに、芳村思風先生に連絡を取った。翌日、芳村思風先生は、三重県鳥羽市から、東京の行徳哲男先生のもとへ駆けつけた。「その日から私の人生は変わりました」と芳村思風先生は仰ります。

「感性」という言葉すら、今のようにはとらえられていなかった時代。
「理性」を磨くことが第一の時代。
「人間の本質は、理性である」と言われていた時代。

「人間の本質は、感性である。」34歳の時書いた「感性論哲学の世界」を、自分の考えを、一人でも聞いて欲しい。ただそれだけの気持ちで、本屋さんに置いてまわった。行徳先生が、実業の世界へと結び付けてくれた。

感性論哲学を人生に活かす。感性論哲学を経営に活かす。

多くの経営者の方が、感性論哲学との出会いで「自分の中に1本の芯ができた」と話されています。

 

 

 

 

 

 

人間の本質は感性で命の本質も感性 それを基準にしているのが感性論哲学
多くの人達は問題があってから考える。


それは哲学なき生き方であり、哲学を持って生きるという事が大切。
哲学は人間が幸せになりたいというのが根本にあり、時代時代に合わせて変わってきた。
現在は理性から感性の時代に原理的に変化しようとしている。

 

つまり、現代においては心を求める時代になってきたという事。それが今まで理性的な考えで日々の生活や世の中が動いてきたことがこれからは感性を大切にする時代への過渡期になろうとしている。人間が幸せになる、幸せにする為には理性だけでは難しく感性を取り入れる事でより日々の生活や仕事、人間関係において良好な関係を築くという心が求められる時代。

 

その様な心を基にした感性論哲学を分かりやすく解説しながら実生活に活かしていこうとする講座になります。

 

 

偶数月の第1月曜日18:30〜21:00に開催

①4/2(月)18:30〜21:00
②6/4(月)18:30〜21:00
③8/6(月)18:30〜21:00
④10/1(月)18:30〜21:00
⑤12/3(月)18:30〜21:00

費用:参加費¥4000円(懇親会費込み)

 

 

過去開催時の中から

「人生は愛と意志のドラマである」

感性論哲学は理性を否定するのではなく
感性は主で、理性は押さえつける為にあるのではなく育てる為にあるということ。

そして人生は愛と意志のドラマであり
愛と意志の両方とも力をつけていく事が大切で、どちらか一方ではなく両方とも大切である。
理性能力が知識、技術であるとするなら
愛も能力として育てていくべきものであり、
愛がついていかずに意志だけだと、希薄な人間関係や正しい事は言ってても心では伝わらない、そんな人間関係を作ってしまうかもしれない。

だからこそ、愛について学び、育てていく事が人間関係を解決するきっかけになるかもしれない。

その愛の延長線上において、円滑な人間関係と意志である能力を兼ね備える事が出来れば仕事においても人に喜んでいただける能力と人間性を高めて本物の人間になる事を目的としています。日々の行動に置き換えた際に感性論哲学があなたの行動に活きる哲学として共に学んでいきましょうという事でお話頂きました。

 

 

2018年7月に開催されるセミナーで、第6期を迎える「100年後も残って欲しい会社セミナー」。2月に開催されたセミナーも大変好評をいただき、ご参加された皆さんから多くの喜びの声をいただいております。

 

次回第6期開催に向けて、これまでご参加の皆様に、主要講師である加藤氏、新井氏、荻野氏にあらためて触れていただく機会を持ちたいことと、100年後も残って欲しい会社セミナー(略称100年セミナー)にご興味を持っていただいている方々に、何らかのカタチで100年セミナーを体験いただきたいこと、そして、より多くの方に、100年セミナーを知っていただきたいことなどの思いから、主要講師3名に、7月開催までの3カ月間に、各月1名ずつ、オンラインによる会議システムで、オンラインサロンを開催することとなりました。

 

5月23日(水)11:00~12:30

【テーマ】お金って何ですか?~お金の多様化がもたらす未来と経営~

新井 和宏鎌倉投信取締役/資産運用部長