「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -27ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

「これまで歩んできた道のりは、失敗したり、挫折したり、さまざまな体験経験出逢いをたっぷり味わってきた日々でした。一番の誇りは「出逢い」。 
 
両親、家族、パートナー、師、友人、ライバル、マスターこんなにも素晴らしい方々と出逢えたことを、神に感謝したいと思います。その出逢いによって気づかされてきた「しあわせ」への道。 新しい幕開けを感じさせる本年から「しあわせ講座」をスタートさせたいと思いました。
 
 最終回を迎える時、しあわせな人生を歩み始めた実感を感じとっていただけるよう、ご縁ある皆さまの背中をそっと押すことができればと願っています。」
  兼ちゃん先生の しあわせ講座

 

初女先生と思風先生が教えてくれた透明な在り方

 

佐藤初女先生

 
「今を生きる」 初女先生は「言葉を超えた行動が魂に響く」をモットーにされていらっしゃいます。 今を生きるで生きていて、そこで何があってもまた切り替えていくから、後悔はない との事で、まずは目の前のことを精一杯やって生きていきましょう。希望や夢などいいことを考えてまっぐに進まないよりも、もっと心を向けて生きたい。今、このときを感謝しながら真実に生きていると、必ず目的に通じます。
 
 

初女先生と森のイスキアについて

兼ちゃん先生の しあわせ講座 兼ちゃん先生の しあわせ講座 兼ちゃん先生の しあわせ講座

 

 

イスキアとは、イタリアの南西にある火山島の名前   ナポリの大富豪の子息で、教養もあり美しいナポリの大富豪の息子が、愛する女性とボートを漕ぎながら愛を打ち明けた。彼女がそれを受け入れた時、しかし、彼はなぜか虚脱感に襲われた。何かが足りない、虚しいと感じた彼は、少年時代に訪れたイスキアを思い出し、それ以後、何もかもが退屈で、何をする気にもなれなくなってしまった彼がふと思い出したのは、少年時代に父親に連れられて訪ねたイスキア島のことだった。   彼は「みずみずしい感性で、すべてのものに好奇心を持ち、生き生きとしていた自分をもう一度取り戻したい」と願い、一人イスキア島に出かけた。   地中海に浮かぶイスキア島から眺める風景は静寂に包まれ、青年は自分自身を見つめ、新たな力を得て現実の生活に立ち戻ることができるようになった。 

 

兼ちゃん先生の しあわせ講座  

 
どうにもならない心の重荷を感じた時、そこへ行けば癒され、自分を見つめ直し、 新たなエネルギーを得ることができる・・・。そんな場になって欲しいという願いを込め、 このエピソードから「イスキア」という名が付けられた。 心に重荷を抱え、虚ろさに苦しむ人々の「駆け込み寺」として、イスキアは運営された。
 
訪れる人が増え、1992年には、彼女によって助けられた人々の協力のもとに、岩木山の麓に「森のイスキア」が開設された。 龍村仁監督が制作した映画『地球交響曲 ガイアシンフォニー』は、人物に関する取材や対談などから成り、初めは配給会社が見向きもせず、やがて監督自身がチケットを引き受けることを条件に、短期間の上映が行われた。これを見て感動した人々が、自主上映会などを催すようになり、ファンが増えた。かつては各地で開かれる上演会を探さなければならなかったが、今では有限会社龍村仁事務所から、DVD も発売されている。その「第二番」に初女先生が登場する。
 
その取材時の思い出を、龍村監督は次のように記す。 映画のファーストシーンで、先生がイスキアの裏の雪の中からふきのとうを掘り出されるシーンがあります。その日の夜の私達の食事に、ふきのとうの味噌和えをつくって下さるために始まったシーンでした。初女先生のふきのとうの採り方を見ていて、私は胸が熱くなるほどの感激を覚えました。スコップか何かを使ってサッと採られるのだろうと思って見ていると、なんと先生は、小さな枯れ枝を使って、シャカシャカとさわやかな音を響かせながら、まだ雪の下にあるふきのとうの周りの雪をやさしく取り除き始めたのです。「なんと“めんどくさい”採り方をされるのだろうか」、そう思った私は、先生が作られた梅干し入りのおむすび一個が、なぜ自殺まで決意している人の心を癒し、生き続ける希望を与えるのか、の理由がわかったような気がしたのです。   大切なのは効率などではない。来訪者に向ける思いは、言葉を交わさないふきのとうにも向けられる。その下には地下茎があるのだから。そしてまた、そのひたすらな思いを来訪者に向ける。来訪者は、最後の支えを求めてすがる思いで訪れる。そして、ひたすらな思いで迎えられる。その「訪ね/迎えられる」ということが大切である。  
 
 
訪れた人とはまず手料理で食膳を共にします。春でしたら、ふきのとうやたらの芽、わらび、うどなどの山の幸、そして北国ならではの海の幸が食卓に賑わいをもたらします。岩木山の麓の澄んだ空気と豊かな緑に囲まれて、自然の恵みを与えてくださった神様に感謝しながら一緒に食事をいただくと、緊張もほぐれて、ゆったりした気持ちになっていきます。そんなところから、苦しみの中で閉ざされていた心の扉が少しずつ開きはじめることもあります。 
 
訪れた方は、「心のふるさとにたどりついた気がする」「生きることの原点を教えてもらった」「人生の岐路を乗り越える勇気が湧いた」など様々な思いを抱くようです。共通するのは、皆、休息と安らぎを得て、元気を回復していくということです。   悩みに押しつぶされそうになる人、心を病む人というのは、もともと心が純粋で、繊細なのだと思います。心に傷を負ったとき、すぐに家族や友人たちの中に支えてくれる人を見つけることができればいいのですが、それができないと、どうしたらよいのか自分ではわからなくなって、精神状態が大変不安定になってしまいます。   このように、人生に悩み、精神的に屈しかかった人たちを、自宅に受け入れ、共に歩みはじめてもう三十年以上になりますが、食事と生き方との間には神秘的なつながりを感じます。
 
食べることと、その人のそのときの心境とは一致しています。ですから心の中が詰まっている人はなかなか食べることができません。 なにも受けつけなかった人が、少しずつ食べられるようになるのを見ていると、やっと心が動きはじめたのだなあということがわかります。   「食べる/食べない」ということは、「生きる/生きない」ということと、相関にも似た、深い繋がりがあるようである。
 
 
アドバンスコースメンバー第1期生と事務所前の桜の下にて 兼ちゃん先生の しあわせ講座 兼ちゃん先生の しあわせ講座

第3講座では魂についてをテーマに開催しました。

サアラさん説を基に解釈すると魂は入れ物があって薄い皮の様なもので

魂は「たま」と「しい」の2つから成り立っている。
「たま」は情報

「しい」は感情

情報に感情が乗った状態が魂

薄い皮の中に情報が入り、肉体に宿る。
その後に情報が書き換えられて、宇宙に持って帰る

魂が真ん中にあって、その周りを覆っているのが情報(記憶)
産まれる前に持っている情報が
A,B,Cと仮定するとこの世に生まれていろんな経験する事でA,B,CがlargeA,largeB,largeCと情報が濃くなり、その情報を持って空に帰る。

つまり、生きて産まれて亡くなるまでに行うのは「情報の書き換え」

書き換える為に生まれてきたのだから
何がいい悪いではなく全ての人の人生がOK。
世間一般で悪いと言われている事でも、その経験を行う事で情報を書き換える事が出来るから

 

 

 

 

 

サアラさん紹介

 

 

自分がいいと思っている事がその人にとって本当にいい事かは分からない

それぞれの生き方があり 例えば辛い人生を送りたいと思っている方もいて

自分はいい事をしていると思っていてもその人は辛いことをやり遂げる事で 充実した人生を送るというのを選んできているかもしれない。

 

長い目で見た際は良かれと思ってやったことが本当にいいことか分からない。
それは子育ても同じで 子供に虐待し罪悪感を持っていたお母さんが、逆に子供からお母さんはよくないことをしていたのを分かる人だと信じてたから 「ごめんねと謝らないでいいよ」と子供に言われ、こんな優しい子に育てたのは私だと 子供から気づかせてくれた。それ以来虐待が止まった事例をお話頂きました。

 

 

 

2018年(平成30年)第2回東京思風塾のテーマは

「時代が問題をつくり、問題が人物をつくる」

思風先生からは

問題は悪いもの、避けるもの、逃げるものではなく自分を成長させる為に与えてくれるもの

と解釈することの大切さを解説頂きました。

 

 

問題は人間を成長させる為、会社を発展させ、社会をよくする為に出てくる

ただ、本当の問題は今自分の持っている力でどうしようもしがたいものであり自分の力で解決出来るものは問題とは言えない。

そこに意味と価値が秘められており、潜在能力を引き出す為に与えられたもの。
だからこそ問題が生じるのはその人を苦しめる為に出るものではなく命を進化させる為に環境の激変という課題を命に与える

それが無ければ命が本当に成長し進化する事は無い。
命の形が進化する為に起こる環境の激変は、我々が半端な努力ではなく本当に努力する機会。
其の時にこそ母なる愛(与えてくれた問題)だと自覚を持って難問に立ち向かっていく。

 

いかなる困難があろうともその問題を乗り越える事が出来るまで
「辞めない」
その生きる姿勢が大切

 

 

 

 


人との出会いも大切であるが、問題との出会いも大切

森信三先生の言葉に
「人間は一生のうち 逢うべき人には必ず逢える しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に」

これは行徳先生も仰る言葉

 

出会っても出会った事に気づかない人もいる。
出会っても見過ごす通り過ぎる。

 

そうなると本当の自分の人生の大業を成し遂げる為の出会いが無く人生を過ごしてしまう。
天分の才能というのは生まれながらに遺伝子として存在している。
問題は生まれながらに与えられている遺伝子を引っ張り出す、目覚めさせる為に与えられるものである。だからこそ意識さえすれば必然的に現れる問題に出会い気づく事が出来る。

 

 

 


問題を乗り越える為に

志を持って貫いて問題を乗り越えるには意志の強い人間になる

どうしたら意志の強い人間になる事ができるのか?
感性論哲学においては、「意志の強い人間は欲求の強い人間」

 

欲求が強いというのは
命から沸いてくる興味関心好奇心が強い事。
命から沸いてくるものが無ければ人間は行動を辞める。

 

 

「命から沸いてくる欲求こそが行動の原理」

これまでの哲学、心理学においては理性的な人間が意志が強い人間と捉えられてきた。
つまり我慢できるというのが評価され続けてきた過去があり、その我慢出来るというのは理性的な人間。理性的に作られる意志の強い人間も理解出来るが、そこに限界が来ている。

 

我慢し続ける事には限界があり状況(環境)の変化により辞めてしまう可能性が高い。
理屈抜きに意志を強く持ち続ける為に大切なものは

「理屈抜きで命から沸いてくる欲求、欲望、興味、関心、好奇心」
その意志を持ち続ける事により、意味と価値を感じる事の出来る人間になる

 

 

 

 

次回は
6月2日(土) 「過渡期を担う日本人が果たす役割」をテーマに開催します。

・会場:㈱コミット会議室  *JR品川駅港南口徒歩6分
〒108-0075東京都港区港南1-6-41 品川クリスタルスクエア11階
・時間:13:00開始19:00終了(受付12:15~)
・講義:3~4講座+問答+ディスカッション)

・会場:㈱コミット会議室  *JR品川駅港南口徒歩6分 〒108-0075東京都港区港南1-6-41 品川クリスタルスクエア11階 ・時間:13:00開始19:00終了(受付12:15~) ・講義:3~4講座+問答+ディスカッション) 前回2月3日(土)開催時の様子

第一回のテーマは『世界文明の中心は日本の真上にある』

「覚醒は時代と共に変化し現在は第3の覚醒の時代」

歴史的な背景を考慮すると、宗教の時代において「人間は神ではない、不完全な存在」 

 

不完全性の自覚に目覚め、不完全性に覚醒し人間の格というのを意識して生きる時代に入った。 

 

これは第1の覚醒の時と言える。 

第2の覚醒は近代 「人間の本質は理性」 理性を限りなく発展、成長させた時代 その生き方として近代の科学技術文明が創り出されて発展してきた。理性能力を成長発展させる事に目覚め、理性に覚醒した時代 今その積み重ねの結果 人類は宇宙に目覚め、命に目覚める第3の覚醒の時代に入った。

 

 第3の過渡期とは 過渡期こそ最も文化が栄える時期で完成度の高い文化が成り立っている 

 

ギリシャ人は古代文化を担っていた。 古代文化が量的に拡大したのはメソポタミア文明、 古代の石の文化をギリシャ人は発展させ、完成度を高めた上 中世を拓いたという歴史がある。 

 

そして、ルネッサンスは宗教文化 ルネッサンスを通じて中世~近代へと変化しており 近代を終わらせて未来を拓く それが日本人としての役割ではないか 過去へのしがらみを断ち切って新しい時代へ突入する過渡期 これまで我々は民主主義を信じていたが 民主主義が制度破綻に近づいてきている。 

 

民主主義を終わらせること、それが近代を終わらせる事 

 

民主主義を何故終わらせる必要があるかというと、民主主義は権利の主張から始まっている歴史があり 義務を言うより権利を主張する そういう時代を創り出したのが民主主義の出発点 義務を果たす努力を極端に避けて権利を主張している 義務を逆手にとって、義務を持って人を攻めてしまっているのが民主主義の実態 責め合う社会であってはいけない。 不完全な人間が安心して安らかに生きる社会は攻めあい権利を主張するのではなく 許しあって生きる愛に基づく新しい社会のあり方を考えていくべき

 

 

 

中世の段階で目覚めた自覚は「人間は不完全である」という事

 

人間短所が無ければ人間ではない。長所だけなら神様である。
長所短所共に存在しているもので、無くすことは出来ない。

 

人間も宇宙の一部分、宇宙とはマイナスとプラスのエネルギーが半々ある事。
それが宇宙の秩序を形成しており、対存在という言い方が出来る。

プラスにマイナス
陰には陽
光に影
表に裏
真に偽
善には悪
男には女
動物に植物

あらゆるものが相互補完的な関係でバランスが成り立っている。
だから人間には長所短所も自分で創ったものではなく誰でも半分ずつあるもの

 

 

 

 

 

 

今回は基礎講座始まって以来初めての男性受講生の方にご参加を頂きました(*≧∀≦*)

 

 

胎内記憶教育基礎講座を受講される皆さまは、まだお子さんのいない方から、お孫さんのいる方まで様々です💗

 

皆さんから頂きましたご感想を拝見していると…「子育て支援の為にお勉強をするつもりで参加しましたが、参加してみて今感じていることは…自分の中にあるとてもピュアな部分が思い出され、自分自身が生まれたてのようなワクワクする感覚になりました。まずは自分の為にこの感覚を楽しみ、学び、体感していきます」という内容が多いことは、主催者として大変嬉しいことです。

 

皆さま🍀ありがとうございます。

 

第12期
第1講座 女性の妊娠や胎内記憶の意味
第2講座 胎内記憶そのものについて
第3講座 魂、輪廻転生についてどこにきてどこに帰っていくか

今回第2講座の「胎内記憶」についてをテーマに開催しました。

池川先生から「オキシトシンの効果」「しあわせなお産とは?」「お母さんが気づくことの大切さ」についてを解説頂きました。

「オキシトシンの効果」

オキシトシンは別名「愛情ホルモン」「癒やしホルモン」とも言われ、夫婦がスキンシップをすることでも分泌量が増えるとのこと。手をつなぐ、ハグする、マッサージをするなど、肉体的に触れ合うことで分泌量が増加するといわれています。妊娠前の段階において、子供はお母さんが幸せになってほしい、笑顔が見たいと思って産まれてくることは共通している事を考慮するとお母さんの心の状態を幸せにすることがいい影響を及ぼす。それが子供の成長にもつながっていく。

そして、お母さんの体にストレスがかかると、胎盤ホルモンを介して、早産、新生児への認知記憶、馴化に関与が疑われる可能性があるとのことでお母さんの体と心がその後の育児にも大切。ホルモンの乱れを無くす為には「オキシトシン」が大切

妊娠とホルモンの関係 「エストロゲン」と「プロゲステロン」

ホルモンが作られる場所は、脳下垂体や副甲状腺、副じん、すい臓、性腺など体内のいろんな所にあり、血液によって全身に運ばれています。このうち性腺(女性の場合は卵巣)からは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンが分泌され、生殖機能に大きく影響しています。そしてこの2つを総称して、「女性ホルモン」と呼んでいます。

 

エストロゲン

【 働 き 】
女性らしさをつくるホルモン

  • 女性らしいカラダをつくり、子宮に作用し、妊娠に備えて子宮の内膜を厚くする
  • 自律神経、感情の動き、骨、皮膚、脳の働きにも大きく関わっている
  • 基礎体温を下げる働きがある

【 分 泌 時 期 】

  • 生理の終わり頃から、排卵前にかけて分泌が多くなり、基礎体温は低温相を示す
  • エストロゲンの分泌が多い時期は、卵胞期と呼ばれ、比較的カラダも心もお肌も安定し、体調が良い時期

プロゲステロン

【 働 き 】

  • 妊娠を助けるホルモン
  • 受精卵が子宮内膜に着床しやすい状態にととのえ、妊娠後は妊娠を継続させる働きをする
  • 体内の水分を保持したり食欲を増進させる働きがある
  • 基礎体温を上げる働きがある

【 分 泌 時 期 】

  • 排卵後から次の生理にかけて分泌され、基礎体温は高温相を示す
  • プロゲステロンの分泌が多い時期は黄体期と呼ばれ、人によっては、腹痛、腰痛、頭痛が起きたり、むくんだり、精神的に不安定になってイライラしたり、吹き出物が出たりすることもある
    ※このような症状が重くなると、月経前症候群(PMS) と呼ばれる

しあわせなお産について

お母さんにしあわせなお産がいいよ!と言っても 頭ではわかるけど、何をすればいいのか?どうやってしあわせになるのか分からない。

そこに大切なのが行動変容 
(知ってるだけではなく、知った後に行動に活かしてみる)

胎内記憶を使うと行動変容が起きる。
知るだけで使えることができる(難しい事ではなく赤ちゃんに話しかけるだけでいい)
赤ちゃんと話しをするだけで、赤ちゃんとコミュニケーションをとることができて産まれた後で赤ちゃんが何か言うとお母さんが答えてくれる。

これがあると、子供はグズらない。虐待しなくていい。ウツになりにくい。

そこには「赤ちゃんに記憶がある」ということをお母さんが理解するだけで 自然と会話をしよう!コミュニケーションを図ろうという気持ちになるから 胎内記憶を知って使うだけで赤ちゃんにもお母さんにもプラスの効果がある。

お母さんが気づく事が大切、そのために赤ちゃんはいろんな仕掛けをしている

矛盾と矛盾が合わさって解釈できるのが胎内記憶で胎内記憶にも一人一人の記憶は違っている。

その記憶がある子はお母さんのために、地球を救うためにとそれぞれ異なる目的で産まれたとしても
共通しているのは「世界平和」そのためにお母さんがしあわせになる事が世界平和につながる。

池川先生からお母さんが気づく事の大切さをウガンダの事例を解説頂きました。

ウガンダの事例として
他の国では見られないがウガンダの場合、生後一週間で笑う赤ちゃんが殆ど(おむつ無し、トイレは外で)
生後1ヶ月で手をすえると赤ちゃんが座る。
生後2ヶ月で300人の赤ちゃんがハイハイしている。

そこにはウガンダは土間で自宅出産、赤ちゃんが何か訴えたらすぐ対応出来る様にいつも
お母さんと赤ちゃんが一緒にいる事が大きな要因で
赤ちゃんの「遺伝子よりも環境」によって成長が変わるということ。

 

 

 

 

 

本日は愛の子育て塾第12期の第2講座開催します。

第12期では池川先生から3講座と
1講座 女性の妊娠や胎内記憶の意味
2講座 胎内記憶そのものについて
3講座 魂、輪廻転生についてどこにきてどこに帰っていくか

3名の女神達とのコラボセミナーになります。

 

 

前回第1講座

第1講座では女性の妊娠や胎内記憶の意味について

池川先生から「いいお産とはどの様なお産なのか?」

それは、教育も含めてお産を考えてみることがいいお産につながるのではないかとヒントを頂きました。

いい教育というのは

30歳になったときに、自立して幸せに生きていること。自分で決めた目標に自分で向かっていける子になっているのであればそれはすべていい教育

というのを池川先生は伊藤善重先生からの言葉を基にいい教育といいお産を結びつけることが出来たとのことです。 多くの方は出産時の形にこだわりその後の教育、教育した後の子供の姿まで考えていないケースが多く 長い目で見て子供の出産は形にこだわらなくてもその後自立している子になるのであれば 自然出産や母乳育児など必ずしも形にこだわらなくてもいい。 むしろ自分で決めずにこれじゃないとダメという周りの意見に惑わされすぎるのはよくない。

 

 

 

 

妊娠において気をつけるべき「ストレス」について

ストレスには4つあり
1、科学的なウイルス、ばい菌、感染症
2、機械的な電磁波、放射能
3、ケミカルな薬剤
4つ目が精神的なもの

4つ目の精神的なストレスが活性酸素を作ってしまい、活性酸素は遺伝子に影響する。

例えて言うなら
レントゲンを取るのを例に放射能の影響で悪影響を及ぼすかもしれないがそれは一瞬の出来事。

ストレスの場合は24時間常に悪影響が続いている。
影響度は放射能と比べて弱いかもしれないけれども活性酸素を作り続けていることは遺伝子に影響してくる。

具体的に
ネズミの実験でネズミを縛った状態で24時間光を当て続けるとストレスが相当溜まってしまうとのことで
昔、妊婦さんに同じ様な実験を行ったケースがある様でその際出産した子はおかまっぽくなる男の子だった。

さらにしょっちゅう動いて、攻撃的な子でもあった。

そのストレスを感じて産まれた子は虐待を受けた子と類似していて前頭前野が機能しなくなり、機能しないと、我慢できない、相手の気持ちがわからない、常に自分が非難されている気持ちを持った子になる可能性が高い。

解決するには親の問題よりも御祖母さんが妊娠中の時にお母さんがストレスを感じていたケースが多く
親がどうするではなく、その子で悪循環になっていた状況をストップすること。

 

 

 

 

最後に、
1期の卒業生であり、11期から講師の宮崎智美さん(トミーさん)から宮崎さんがまだ池川先生と出会う前に体験した子供が来るのを感じた時の子供の意思の大きさをお話し頂きました。

自分にとってのいいお産も赤ちゃんが選ぶいいお産両方とも感じながら、赤ちゃんが選んだことを受け入れようという覚悟を持って出産した時のお話を頂きました。
もしも病気や障害を持っていたとしても、それを選んで産まれてきてくれるんだと
それは自分にとって必要な体験を赤ちゃんがさせてくれている。

そこまで信頼して不安が無いお産、リラックスした状態でのお産をすることが出来た。

 

 

〜こころの曇りから解放され青空を感じるステップアップ講座〜

「ここまでの道程は決して平坦なものではありませんでした。数え切れない体験経験をたっぷり味わったお陰で、やっとしあわせの女神に愛される日々になれたように感じます。周りの方々から背中を押されてスタートしたしあわせ講座。修了者の柔らかでしなやかな笑顔ほど私をしあわせにするものはありませんでした。なので、第8期も募集する勇気が湧いてきました。ご縁のある方の背中を、今度は私がそっと押す番です。」

【兼ちゃん先生のしあわせ講座第8期土日開催コース】

第1講座 6/3(日) 15:00〜17:30
第2講座 6/9(土)13:00〜15:30
第3講座 6/17(日)15:00〜17:30
第4講座 7/1(日)15:00〜17:30
第5講座 7/15(日)15:00〜17:30
第6講座 7/21(土)13:00〜17:30
第7講座 8/11(土)15:00〜17:30
第8講座 8/18(土)13:00〜15:30

全8講座(受講料7,000円、毎回の講座開催時の支払いとなります。講座開催後に懇親会があります。懇親会費は、別途1,000円を頂いております。)

 

現在卒業された方々の多くがこの講座を通じて
自分のありたい姿、なりたい自分への気づきを仲間と共に学び発見し、仕事、家庭環境、私生活など様々な場所において状況が改善された、自分の本当にありたい姿が見えて新たな行動に結びついた 等々たくさんの幸せなメッセージをこちらの卒業生の感想文で紹介しております。
 

 

 

3月 15日第2期最終の講義となりました。

そして、現在第5期~第8期の募集が始まりました。池川先生から直伝で学べる基礎講座ラストチャンスとなります。
また、平日コースはWeb受講が可能となりましたので、、遠方の方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

以下は、第3期生の田中直子さんより頂きました感想です。

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明先生、優子先生、兼ちゃん先生
本当にありがとうございました

幸せすぎました!

今もあの場で感じたことが
たぶん私の意識を越えて
細胞にしみわたっています。

これが教えていただいた、水の結晶のお話にも通じるのでしょうね。

お三方の在り方そのものが
それだけでもう全てでした。

私は明先生の、声のトーンとお話しのされ方。そして「それを信じることに何か問題ありますか?不都合ありますか」の問いかけが大好きです

優子先生にはたくさんの子供たちとの関わり、会議でのお話を聞かせていただけたこと、優子先生の表情や話し方、楽しんでいる様子、子供たちとのやりとりが表情まで目に浮かぶようでした。

女性として母としての、お手本を見せていただいたような気がします。

オールOKとは口では頭では思いつつもわかっていませんでした。
まるご受け入れるということのイメージが持てたことで、私の枠がぐんと広がりました。本当に素晴らしかったです!

心を育てる話も大好きです。
子供たちは素晴らしいですね!
子供たちが素晴らしいということは
私たちも素晴らしいのだということを思い出させてくれました。

兼ちゃん先生からは、溢れるお人柄優しさ、そして、哲学の話も教えて頂けたことは宝物になりました。
娘さんとのお話、その経験の中からの父親としての愛が溢れる言葉にも感動しました。

私自身には、胎内記憶はないと思ってきましたが、今回初めて、これまで得体が知れず、時には悩まされて翻弄されてきた心の声が、魂の声(記憶)だったのかなと腑に落ちて、何が解け始めています。

そしてこれもまた本当かどうかなんてどうでもよくて、これこそが哲学なのですね!

今の一瞬一瞬で私は作られて行く

自分が幸せだと思う大切な『今』を選択するために、選択肢は多い方がよい。

胎内記憶を語る子供たちのいうことを信じまるごとうけいれる。

それは自分を信じること、
自分をまるごとうけいれてゆくこと

もしそれを信じられないとしたら、
そう感じてる自分が何に反応しているのかをじっくりと感じてゆく…

ただただ必要な時には必要なことをキャッチし、必要な気付きが起こる

明先生のおっしゃる通り、なんて順調なんでしょう なのでしょう!

明先生のサッカー⚽の例えが本当に分かりやすくて、そして深くて、また感動です。

今回の講座に参加して、
一番に感じているのは

私は私のことばでもっと語っていこうと強く思うことができました。

興奮冷めやらずで
気付きがとまりません(笑)
お父さんやお母さんに
聞いて欲しがる子供そのものです

今日はこの辺で!来月を楽しみに
生活に取り入れながら整えて行きたいと思います。

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直子さんが帰宅して、7才の息子さんに子ども会議でしていた質問をすると、それまで一度も話さなかった胎内記憶をその後次々にお話をしてくれるようになったそうです。

胎内記憶を知ることは、日々の生活の中で、幸せになる力を思い出す事だと言うことを、是非味わいにいらくださいね。

 

第2期メンバー3回目の講座でした。

いいお産ってなあに?

出産直後の女性は、旦那さんに
どんな言葉をかけてほしいと思っているんだろう?

赤ちゃんは生まれて初めて
どんな言葉をかけてほしいと思っているんだろう?

知っておいて損はない!
そんなことを話し合いました

明日は第3期生の講座がスタートします!
新たな出逢い楽しみにしております