よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ




いまさらですが、今月で開業して6年目に


突入しました。


開業して3年がヤマと言われるこの業界で


なんだかんだで6年目を迎えることができたのは、


周りの皆様のおかげだと感謝しております。


この5年間は、ただただがむしゃらに、どんな


仕事でもこなしていこうと思って頑張ってきました。


根底にあるのは、「お客様に喜んでもらうこと。」


これが、私の存在意義だと思っています。


これからも、「お客様に喜んでもらうこと。」を


第一に、更なる高みを目指してがんばっていきたいと


思います。


さて、これからは、どういった業務をメインに


していこうか・・・




よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ





よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ



先日、友人から興奮した声で電話がかかってきました。


いったい、どうしたのかと聞いたところ、


9月から新しい会社で働きだし、

10月10日に最初の給与が出たのですが、
彼は、9月は4日しか勤務していなかったので、

9月分の保険料が控除されたため、
手取額が1万円ちょっとになったとの事。


ところが、彼は、保険料が日割りになると思っていたため、

まさか手取額がこんなに低くなるとは夢にも思わず、

保険料の控除額が間違っていると

怒って会社に文句を言ったそうなのです。


給与計算担当者や私たち専門家なら

保険料に日割りはなく月払いであり、
加入月の翌月の給与から控除されることは

当たり前のことなのですが、
一般の人には、こうした知識はありません。
  
今回のケースも会社担当者が、友人に一言、

社会保険について説明をしておけば、
友人も文句を言わなかったと思います。

(友人が知らなすぎるのもどうかと思いましたが・・・)


私たちが当たり前と思っていることでも

立場の違う人には、当たり前でないことがあります。


無用なトラブルを避けるためにも常に、相手の立場に立って、

物事を考え、取り組んでいくことが必要ではないでしょうか。 



よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ

よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ



従業員の給与には、法律で定められた


最低金額があります。


それが、最低賃金といわれているものです。


最低賃金には、地域別と産業別があり、


産業別賃金が適用しない従業員には、


地域別賃金が適用されます。


この最低賃金ですが、10月19日から


東京都の最低賃金が変更となります。


今までの739円から766円となります。


東京都最低賃金


東京都内の事業主の皆さんは、自社の従業員


の給与額がこの金額を下回っていないか、


再度確認してみてくださいね。


ちなみに、他の都道府県の最低賃金


は、下記のサイトで確認ができます。


都道府県最低賃金



よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ


よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ


北京オリンピックの開催によって、


中国が注目されていますね。


まあ、今回のオリンピックの裏側では、


過剰な演出やメディア統制などが


行なわれているようで、まだまだ世界に


開かれた中国とまでは言えないなあ


と思っています。


私の友人が先日、仕事の現地調査ということで


中国に行ってきました。


上海、南京など(北京には行かなかったそうな。。。)


を観て回ったそうですが、今回の旅行では、


反日感情というのを肌で感じたといっていました。


特に、南京では過去の歴史もあり、


今回の調査にあたりお世話になった中国人は、


道行く人に「お前はなんで日本人を連れているんだ。


この売国奴が!」と言われたり、


タクシーに乗るときも「お前、日本人だろ。降りろ!」と


言われたそうです。また、フェリーの乗船を待っているときも


「なんで日本人がいるんだ!」といういやな顔で


ジロジロ見られたといっていました。


もちろん、日本人を好きな中国人もたくさんいますし、


とても親切な人もたくさんいます。


ただ、こうした感情を持っている


中国人達もいるということ、そして、これは、


中国に限らず、過去の歴史などが関係しているわけであり、


こうした歴史を知らない人が増えている日本の若者が


中国や東南アジアの人たちと


これからどのように関係を持っていくのか、


考えてしまうところであります。



よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ
 







よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ



先日、顧問先の副社長と社員の定着の話になりました。


この会社では、会社のサークル活動として

野球部があり、月に1、2回は、大会に

出ているとのこと。


メンバーを聞くと、正社員はほぼ全員野球部に

加入していて、大会で優勝することを目標に

社員同士楽しく活動しているそうです。


このサークル活動は、社員同士の連帯感や

愛社精神を生み出していて、

仕事でも人間関係はすごくいいと言っていました。


また、社員の仕事中に社長や会長が

自ら社員に声をかけたり

(仕事のことだけでなく、子供のことなどのプライベートも)

もするそうで、それが社員にはすごく嬉しいそうです。


また、社員を怒るときは、

半端ないぐらい本気で怒るそうです。

最近では、怒るとすぐに辞めてしまう社員も多いようですが、

この会社では、辞めると言い出す人は皆無だそうです。


社員の定着について、いろいろ話をする機会も

多いのですが、


社員同士のコミュニケーションと連帯感、

上司がしっかりと部下を見ること、

こうした当たり前のことがすごく大事な気がします。



よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ









よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ




先日、携帯電話会社の方と話をしていて、


新人教育の話になったのですが、


この携帯電話会社のショップでは、


新人教育をする上司に対し、


「決して怒らずに、優しく接すること」と


指示をしているそうです。


怒ってしまうとせっかく入社した新人が


すぐに辞めてしまうからだそうです。


昔と違い、新人に対し、いかに怒ることなく


仕事を覚えさせていくかが、上司の腕の


見せ所となっているようです。



よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ




よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ



世間は、ボーナスの時期ですね。


自営業の私には、ボーナスがうらやましいです(^_^.)



先日、ある企業に営業で勤務している人と話をしていたのですが、


その企業では、営業成績はボーナスで反映させることとなっている


そうなんですが、今回のボーナスは、営業成績が昨年よりも


良かったとのことで、期待していたそうなのですが、実際は、


前回よりも少なくて、ちっとも反映されていなかったということでした。



ボーナスは、会社の業績と個人の実績で支給されるのが


一般的です。


たぶん、この企業では、企業全体の業績が前年と比較して


良くなかったのではないでしょうか。そのため、原資が少なくなり、


結果的に個人の成績が昨年より良くても配分が減ったんだ


と思います。


ただ、こうしたことは、きちんと従業員に説明しないと


従業員には、わかりません。


この件で、会社に文句を言いに言った人もいるそうですが、


文句を言ってくれるだけ会社としては助かります。


なぜなら、理由をきちんと本人に説明できるからです。



一番まずいパターンは、会社には言わず、従業員が


自分の心にためてしまうことです。これが積み重なると


会社への不満が大きくなり、結局退職なんてことに


なってしまうのです。



会社は、やはり従業員に対して納得のいく説明を


しなければならないと思います。


これを怠ったときには、人材の流失が始まります。



よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ





よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ




ニュースで、またもや食品の偽装問題です。


今度は飛騨牛の偽装問題。


この会社の社長は、「知らない」と言っていますが、


そのすぐ横で、従業員が「社長が指示をした」と言っています。


この問題も捜査が進めば、徐々に実態がはっきりしてくると


思いますが、それ以上に気になったのが、


従業員が社長に対して「社長が指示した」と言っていることです。


言ってみれば、これも内部告発のようなものです。


元来、内部告発というのは、非常に勇気のあることだと思います。


内部告発することにより、会社が倒産し、自分が路頭に迷うだけでなく、


一緒に働く同僚や後輩、上司の生活をめちゃくちゃにしてしまう恐れがあります。


場合によっては、恨みを買って、命を狙われるかもしれません。


これだけのリスクを負ってまで、内部告発するということは、


すでに従業員の会社に対する信用、経営者に対する信用が


無くなっている証拠であります。


会社は、対外的信用も大事ですが、自社の社員に対する信用や


ケアを忘れてはいけません。


社員をおろそかにすると取り返しのつかないことになります。


社員にそっぽ向かれないように、しっかりした労務管理が


大事です。



よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ





よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ




今週号のアエラの記事に働く女性の20年として、

女性管理職の悩みが取り上げられています。


管理職であるが故の休日出勤や残業の続く毎日、

出産や育児による昇進昇格への影響、出産の遅れなど

多くの女性管理職が抱えるであろう悩みが載っています。


こうした女性の働きには、夫の「理解」が重要ということであるが、

まだまだ女性が働くことに対し、否定的な男性も多い。


男女雇用機会均等法の改正や育児休業法の改正、また

国を挙げての少子化対策が取られている現状でも

このように、女性が仕事をしていくには、まだまだ厳しい

環境である。


労働人口が減少する中で女性の労働力は企業にとって

不可欠である。

今後、女性が働きやすい環境をどこまで整えることが

できるかどうかがこれからの日本経済に大きな影響を

与えるのではないだろうか。



よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ





よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ




久しぶりに、ちょっとまじめた話ですが、


4月に入社された方から、質問があったのですが、

その内容が「5月までは試用期間中だから

残業代は出ないと会社から言われた」と

いうものでした。


試用期間中だから、残業代はなし。


これって、正しいと思いますか?


当然、これは誤りですね。


試用期間中だろうと、所定の労働時間を超えて

残業した場合は、会社は、残業代を支払わなければいけません。


経営者の中には、「まだ仕事の出来ない新入社員に残業代を

払うなんて納得がいかない」とおっしゃる方もおりますが。。。


「名ばかり管理職」の問題もあり、最近、残業についての

問題が多くなっています。


サービス残業で労働基準監督署から是正勧告を受け、

100万以上支払った企業は1700社近くになります。


経営者の皆様、残業の取り扱いについて、

この機会に、再度確認してみてください。



よろしければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ



福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ