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IWASOK綜合車輌

自動車・バイク・鉄道・航空機など 動力と車輪が付いている物を趣味とするブログです。所有車両の整備関係も綴っていきます。
Z33/デミオ/CBR/過去車両については「車両紹介」テーマからご覧ください。

さておなじみのKATOカプラー取付シリーズ第三弾です。


私の模型では安くて連結面もそこそこリアルなKATOカプラーを使用しています。

今回は、TOMIXのDD51にKATOのナックルカプラーを取付けたいと思います。



前回のEF81やED76のようなMカプラー付き車は加工のみで付きましたが、今回はバラした挙句、加工のみでの取付はかなり難しいという事が判明しまして。


そこでre-colorさんから出ているこちらのキットを使用しました。


はい、まさに私のためにあるかのようなキットです。

造形に拘っている方はTN化する方が多いので、KATOカプラー取付け需要はあまり無いと思っていましたがありがたいです。

ヤフオク等で購入可能です。


開けるとこのような表記が。

これはいわゆる、アーノルドカプラー置き換え向けの「かもめナックル」ではなく、機関車用のナックルカプラーです。

現在はEF66前期ナックルを入手する事は難しいのですが、ホビーセンターKATOから板ばねとセット扱いのこちら(KATOナックルカプラーセット短)が同じ形状で使用可能です。

色もDD51に合わせてグレーにしました。


早速取付です。

先頭台車、台枠部分を外します。


あとはre-colorさんのキット(丸状)にKATOのナックルを押し込みます。


台枠部分にピンがあるので、それを抜き取りre-colorのキットで置き換えます。

さすが専用設計、上下の凸が見事にハマります。


台枠、台車を戻して完成です。


違うメーカーのカプラーが、3Dプリンターパーツで付いてるとは思えない自然な仕上がりです。


24系9両牽引しても余裕です。(貨物機ですが青更新色はブルトレにも似合いますよね...)

復振機能は無いですが特に問題なく走行します。

割としっかり取り付いているのでよほど手で動かしたりしない限り違う方向を向いてしまうことはありません。


KATO製機関車のKATOカプラーと連結してもほとんど同じ高さです。


DD51だけではなくDE10にも使用できるそうなので、お勧めです。



7月30日の朝、天気も良かったので羽田空港着陸機を撮ろうと場所を選定していました。

狙うはルフトハンザのB747-800、今日はステッカー機が来るようです。


天気は良かったですが風が強かったのか、北風荒天時用のILS Z RWY34のルートでした。



国際線のルフトハンザLH716便はRWY34L(A滑走路)に降りることが多いですが、大型機のためランディングポイントがターミナルから遠く、浮島側からだと逆光になってしまいます。





それならば、海ほたるから撮ってやろう。



カムチャツカ半島で大地震がありましたが、朝の時点では東京湾は津波情報は出ていませんでした。



1発目 oneworld塗装のJAL A350-900

JA15XJ


こちらは手前のRWY34Rに降りる便なので、近くを通ります。

よって少し見上げるような形。

着陸前でフラップ全開なのが格好いいですね。


早速ですがメインのルフトハンザ

LH716 B747-800 D-ABYP

B747型製造1500機記念のステッカーを後部に貼っています。

ジャンボ好きとしては是非抑えておきたい機体でした。


側面から。

海ほたる5階の南側展望デッキから、APS-C機に500mmで撮影してさらにトリミングしてこの距離。

地図だと海ほたるをかすめている様に見えて意外と遠かったです。

白地に黄色のステッカーなのであまり目立たないですね。


羽田へ降りる様子も望遠で。

羽田定期便の唯一のジャンボ、4発機。



本当はレトロ塗装も撮りたいですがなかなかタイミング合わず。まだ先は長いと思うのでいつかは撮影したいですね。


続いてANAとJALの777と767が続けて降りてくるので撮影して撤収です。暑くて敵いません。


JA741A  

大型機の777といえどメインギアは3連タイヤ

やっぱりジャンボと比べると寂しいですね。


普段着陸の写真をあまり撮らないので、ギアが気になりますね。

個人的には航空写真はフライト中をイメージさせるギア格納状態が好きですがたまにはいいですね。


JA659J

767もいつまで飛んでくれるでしょうか。



この頃には東京湾にも津波注意報が発令されたので、海ほたるは安全かと思いますが退散しました。


以上、朝の海ほたるから羽田着陸機を撮るとこんな感じ。という記事でした。


用があり都内は銀座に訪れましたが、時間が少し余りましたので最新のレーシングカーと伝説のF1マシンが都心で観れるという事で行ってきました。


まずは銀座、中心地にある日産のショールーム、日産クロッシング。



日産も経営難で工場も閉鎖したりしていますが銀座の一等地だけは守り抜くようです。


こちらでは現在、フォーミュラeマシンのformulaeGEN3 EVO が展示されています。今年の東京 E-PRIXでも走行し、市街地コースを駆け回り、この23号車はレース2でローランドが優勝したマシンでもあります。

マシンはワンメイクのEVフォーミュラカーですがパワーユニットは独自開発が認められているようで、日産は日産e-4orce05 というパワーユニットが搭載されているようです。






昨年のフォーミュラe東京初開催をテレビ観戦しましたが、確かにエンジン音は無くラジコンのようで音の迫力には欠けますが、市街地コース、特定のラインを走るとブーストが掛かる仕掛けなどゲーム要素があり、未来のモータースポーツを予感させるレースでした。


また、内部ではコンセプトカーではありますが、日産ハイパーフォースが展示されていました。


GT-Rではありませんが明らかに意識したデザイン、フルEV、サーキット走行ではARにより自身や他ドライバーのゴーストを表示できたり、停車時でもドライビングシュミレーターとして活用できるなどこちらも未来とゲームを意識したようなコンセプトカーでした。











また同じフロアにはアリア、2階にはZの2025年モデルとGT-Rの2024年モデルが展示され、スポーツカーやレーシングカー多めで展開されていました。




見学者はほとんど外国人でしたけどね。


2階のカフェではプリントタイプのラテアートが頼めたので、新旧Zで作ってもらいました。



どうなってるんだろう。地味にすごい。

お値段も600円とスタバと比べてもお手頃です。


そして日産クロッシングの目の前から銀座線に乗り、一駅。新橋へ。


タミヤの直営施設、TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO にて、伝説の6輪F1マシン「タイレル P-34 SIXWHEELER」が展示されています。


私もあまり詳しくはありませんが、前面投影面積の減少による空気抵抗と制動力の強化を主眼に、まさかの6輪化されたF1マシンです。




コスワースのDFV V8エンジンがむき出し




フォーミュラマシンとしてはかなり珍しいカウル状のコックピット


本当は7/7までの展示だったそうですが、延期になっているそうで7/23時点で見ることができました。


 

 


いつまでとは明記されていないので、興味のある方は早めの見学をお勧めします。


タミヤの直営販売所とカフェの中にありますが無料で見ることができます。



以上、都心で最新のEVフォーミュラと伝説の6輪F1マシンを同時に見てきた話でした。


今年は愛車、Z33に思い切り投資しようという事でいろいろ頑張りました。


去年1年ほど車検を切って節約してきたので、今年に投じました。


まずは5/5のオールフェアレディに間に合うよう、車検取得、エアコン修理を行いました。


エアコン修理に際して、HPIのラジエーターレスキュー(小さいサイズのエアコンコンデンサー)を導入しました。




また、故障していた電動ファンの修理を行いました。(こちらはDIYにて)




これにより元々かなりキツかった水温が改善されました。電ファンは普通に故障ですが。

ラジエーターレスキュー導入によりラジエーターに風が当たる面積が増えて、水温の低下に繋がっていそうです。


分かりにくいですが、上に見えているのがコンデンサー、下から見えているのがラジエーターです。

純正サイズだとラジエーターとほぼ同サイズになります。


一旦車検を取得して、公道復帰

2年ぶりにオールフェアレディミーティングにも参加できました。


しかし、タイヤはもう古いし塗装はボロボロだったので、一念発起してクリアします。



まずはタイヤ

今後のサーキット走行も見越してシバタイヤ TW280 を前後で購入。

F245 35 19  R275 35 19

性能とコスパで、今の自分に一番合っていると感じて試してみたくなりました。


そして肝心のボディですが。

中古ドアを導入した際のエクボや、ボディカバーによるクリア剥がれ


全体で見ると日焼けや具合でかなり浮いていました。


ルーフもクリアがかなり劣化


その他小傷のリフレッシュとイメチェンも兼ねて、長年目標にしてきたオールペンを敢行



色変わった?と思われるかもしれませんが、純正色スパークリングシルバー→A90スープラ純正色 アイスグレーメタリックに変更しました。


純正色より少し暗い奥深いシルバーです。

暗いところで見ると少し青がかって見えます。


トヨタのカタログだとこんな感じの色ですが、なかなか同じ条件で撮るのは難しいそうです。


実は数年前、スープラデビュー直後に見た札幌でのスーパーカーカフェ、ficataさんで見たシルバーのスープラに一目惚れし、この色Zにも似合いそうだなと思っていましたので、実現できてよかったです。

一度こんなガレージに入れて撮影してみたいですね。



さらに今年はボンネットの変更と、ブレーキローター、パッドの変更も予定しています。


ゆっくりですがまだまだ進化するZにご期待ください。

この度カシオペア用客車、E26系が引退したということで、今までに撮影したE26系の写真を手元にある分の掲載をしたいと思います。


まずは通常の運用から。

私が撮り鉄始めた頃は既にEF510の牽引となっていました。

こちらは下り札幌行きを、東十条にて撮影。

カシオペア塗装の銀のEF510との完璧な編成です。


上野口ブルトレでも北斗星やあけぼのと違い、明るい時間に出てくれるので撮影しやすかったですね。

当時は珍しくもありませんでしたので、他のネタのついでに撮るという形が多かったです。


続いて矢板〜片岡


こちらは朝の上り上野行きです。

この時もEF81代走の北斗星が狙いで、カシオペアはその前に通過するのでついでに撮影しました。

朝ということもあり保線作業員さんが映っております。メインの北斗星通過時には退避してくれたのでありがたかったと思います。


続いて、変わりダネ


田端のPFプッシュプルによる方向転換回送です。

EF65 1118 +E26系+EF65 1104


往路は、レインボー色の1118号機


復路は、国鉄色の1104号機


かつて東海道ブルトレに充当されていた1100番クラスが時代を超えカシオペア客車を引いた瞬間でした。暗すぎて画質ザラザラですが。



その後、定期運用から離脱してカシオペアクルーズへ。


時代は飛んで昨年2024年

回送なのでHMはありませんが、EF81 95による牽引でした。


乗車は叶いませんでしたが、最後の寝台客車として活躍ありがとうと言いたいです。



懐かしの鉄道写真カテゴリで初投稿となりました。

今後も気が向けば過去の写真を掲載したいと思っています。