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IWASOK綜合車輌

自動車・バイク・鉄道・航空機など 動力と車輪が付いている物を趣味とするブログです。所有車両の整備関係も綴っていきます。
Z33/デミオ/CBR/過去車両については「車両紹介」テーマからご覧ください。

私の所有するブルトレ編成ですが、資金の都合上機関車は最新ロットが多いですが客車は旧製品が中心となります。


機関車の場合、動力性能やディテールにかなりの差がありますが客車は動力がありませんので、それなりに楽しめればいいかなと思っています。


そして機関車をKATO中心に、TOMIX車両にはKATOカプラーに換装にてナックル化しています。



今回は、ボディマウントカプラーが取り付けできない旧製品の客車のディテールアップのためジャンパ栓取り付けの紹介となります。


今回はKATOの金帯編成を中古で購入したので加工したいと思います。

製品状態では当然ですがアーノルドカプラーのみが装置されております。


サクッとKATOカプラーに交換します。

中間車にはジャンパ付きを取付したので連結状態ではいい感じですが、編成端となるカニ24とオハネフ25にはナックルカプラーのみ取付ました。

旧製品のためボディマウントカプラーは対応しておらず、アーノルドカプラー置換え用のKATOカプラーNの取付です。(台車マウントなのでコスパには優れます)


編成端のディテールアップのため、こちらのジャンパ栓パーツを使用します。

5つ入って400円、安いですね。

本当はカニ24にはカニ用ジャンパーもあるのですが、パーツ生産が終了しているのか入手困難なので、雰囲気重視という事でカニにもオハネフ用を取付けます。


製品状態はこんな感じです。

ボディへ取り付けるパーツですが現状台車マウントカプラーなのでそのまま取り付けるとカプラーと干渉してしまいます。


パーツを上から見て取付部を右のようにカットします。


左のように台車を外し、左の台車のようにカプラー上部に取り付けます。

後から位置の調整が効くように両面テープをお勧めします。


台車をひっくり返すとこのようになります。

カプラーとの位置関係を調整しながら貼り付けます。


台車を車体に取り付けるとこのような感じです。

台車にジャンパ栓パーツが付いているため手で持っていると隙間がありますが、置くと結構リアルな間隔になります。


お察しの通り台車に付いているため、昔のKATO機関車のようにカーブでは台車に連動してジャンパ栓が左右に振れます。その関係でカットや取り付け位置によってはボディと干渉して台車が曲がりづらくなり、脱線の原因となります。

ボディに引っかからないよう調整して取付けます。


まぁ、無いよりマシってレベルですが満足度は高いと思います。



台車に両面テープで付けるだけなのでメーカー問わず取付けできます。

左のKATO編成、右のTOMIX編成にも同様の加工をしております。

直線で眺める分にはなかなかいいかなと思います。

カニ24用ジャンパが入手できればカニ側はそちらに変更したいと思います。



余談ですが最近機関車の増備が続いてます。

KATOのスロットレスモーターの機関車は本当にスムーズでいいですね。

欲しい仕様が出ている時は新品購入した方がいいですね。後から中古で探そうとするとだいたい新品以上の値段が付きますね。


実車は国鉄形機関車の廃車が続いていますが、模型では製品化の波が来ていますね。


撮り鉄の方も国鉄機関車が好きで撮影対象が無くなったと感じるなら模型を始めるベストタイミングかもしれません。



せっかくプリンス・オブ・ウェールズで空母の来日が盛り上がったので、昨年8月にイタリア空母カブールが横須賀へ寄港した際の記録をお伝えします。


この際は逸見岸壁に停泊してくれたので陸上からも撮影できましたが、飛行甲板側から撮影したかったのでYOKOSUKA軍港めぐりに乗船しました。


こちらがイタリア空母カブールです。

サイズ感は日本のいずも型に近いため、逸見岸壁に寄港できたようです。

シーハリアーやF35-B運用のため、こちらもスキージャンプ方式の軽空母となっています。


航空機積載数は少ないですが、個艦防空能力が高く、速射砲やVLSも備えているようです。


艦載機のAV-8B シーハリアー

日本ではなかなかお目にかかれない機体なのでこれが目当てといっても過言ではありません。


艦載機の過渡期という事もありF35-Bと艦載されています。

2機種あって撮影的には美味しい時期に来てくれました。

V/STOL機としては完全にF35-Bの方が性能が高いですしハリアーも古いので全機置き換えは間違いないでしょう。


これからF35-Bが日本でも運用されていくので、既に各国は空母での運用実績を積んでいるので日本も遅れを取らないように進捗してほしいですね。



また、対潜フリゲート艦のアルピーノと艦隊を組んで来日していました。



おこぼれとして、定位置の逸見岸壁をカヴールに譲った護衛艦いずもが沖合に停泊していました。

投錨していますが洋上で撮影する機会もなかなか少ないと思うのでラッキーでした。


また、海自潜水艦の出港シーンにも立ち会えました。


結構上甲板に乗員乗ったまま出港するんですね。

このシーンもなかなか貴重なようです。


桟橋には3隻横並び係留

DD-101むらさめ 

DD-111 おすみみ

FFM-1もがみ


3世代の汎用護衛艦をいっきに見る事ができました。


以上、イタリア艦と艦載機、海自艦を楽しめた2024年8月の横須賀でした。

CSG25の来日期間もいよいよ終わりですね。

英空母プリンス・オブ・ウェールズの東京湾出港を富津岬から撮影してきました。

本当は海ほたるから至近で撮りたかったのですが、夜勤リズムの為寝坊、気づいたら羽田沖まで来ていたので富津岬まで陸路で逃げました。

それでもいいことはありました。


まずは海自 DD-108 あけぼのがエスコートするように出てきました。



英海軍 HMSプリンス・オブ・ウェールズ

富士山を背景に撮影する事ができました。



寄港した横須賀を背に進む英空母


富津から見て太平洋に開けたポジション。

逆光気味でレンズ的にもこれ以上の深追いは無理ですね。


横須賀と出港時でだいぶ楽しませてもらいました。

本当はお台場の停泊の夜間撮影にも行きたかったですが予定つかず...


この後も海自やアジア諸国の海軍と訓練でしょうか。台湾海峡通過の噂もありますが果たして...


帰国まで航海の無事をお祈りしております。

長浦港を後にして、CSG25参加艦のフリゲートを撮影へ。


ノルウェー海軍 F311 ロアール・アムンセン

ノルウェー艦艇の来日は初だそうです。

フリゲートながらイージス艦です。


主砲の熊のマーキングが厳めしい。

奥にイギリスのドームトレスの主砲も見えます。


後部甲板には英海軍のヘリが搭載


同じ桟橋に英海軍駆逐艦 ドーントレス



反対から。艦首側からは見れませんでした。


立方体のマストに丸いドームが特徴的ですね。

こちらにも英海軍ヘリが搭載


2機とも甲板に出ているのはこの日が初めてだったそうです。




帰り際もプリンス・オブ・ウェールズ


第一艦橋の煙突から排煙


続いて第二艦橋の煙突からも。


3日後に東京湾へ向けて出港していきました。

機関のテストでもしていたのでしょうか。


時間が許せば国際フェリーターミナルでの夜間撮影や東京湾出港時も撮影したいですね。


そのうち昨年の8月に撮影したイタリア空母カブールも記事にしたいと思います。


毎年夏に空母が来てくれて横須賀は楽しいですね。

今回は同行してくれる友人が居たので尚良かったです。

8.二十五 横須賀に寄港中の英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」含む空母打撃群「CSG25」を撮影しに行ってきました。



横須賀ではヴェルニー公園側の岸壁では無かったので、YOKOSUKA軍港めぐりに乗船しないと見ることができませんでした。


平日なのに満員、チケット売り切れの大人気です。

予約しておいてよかった...


午後の14時便に乗り出港です。


出港中、まずはDDG-117 きりしまが入港してきました。

日本のイージス艦は美しいですね。





米軍岸壁側には日本の潜水艦が2つ並びで停泊中。

見た感じ同型艦に見える。

このように2つ並びでの停泊は珍しいそう。


メインの英空母 プリンス・オブ・ウェールズ

飛行甲板側

ツインアイランドとたくさんのF35-B、マーリン艦載ヘリを載せたまま入港です。

晴れて午後便だと順光で撮影できてよかった。



正面少し右から


真正面から。

スキージャンプと左右に並んだF35-B



艦載機ズーム

英海軍 F35-B

ライトニングだけに稲妻のテールサインが似合ってますね。

スキージャンプの右舷側にも複数駐機


後方にマーリン艦載ヘリ


軍港めぐりは進み長浦港の自衛隊岸壁へ。

DD110 たかなみ

汎用護衛艦も無骨でカッコいいですね。


潜水艦

よく見ると...


ハッチの部分から手を振る隊員の方。

緑で囲われた目隠しにはハッチがありますが、ここの厚さがバレると潜水艦の潜航深度などの情報が知れてしまうため隠した上で見張りをつけているそう。

とても暑そうな任務、ご苦労様です。


その後方に潜水艦救難艦 ASR-404 ちよだ

初めて見ました。


続きます。