私の所有するブルトレ編成ですが、資金の都合上機関車は最新ロットが多いですが客車は旧製品が中心となります。
機関車の場合、動力性能やディテールにかなりの差がありますが客車は動力がありませんので、それなりに楽しめればいいかなと思っています。
そして機関車をKATO中心に、TOMIX車両にはKATOカプラーに換装にてナックル化しています。
今回は、ボディマウントカプラーが取り付けできない旧製品の客車のディテールアップのためジャンパ栓取り付けの紹介となります。
今回はKATOの金帯編成を中古で購入したので加工したいと思います。
製品状態では当然ですがアーノルドカプラーのみが装置されております。
サクッとKATOカプラーに交換します。
中間車にはジャンパ付きを取付したので連結状態ではいい感じですが、編成端となるカニ24とオハネフ25にはナックルカプラーのみ取付ました。
旧製品のためボディマウントカプラーは対応しておらず、アーノルドカプラー置換え用のKATOカプラーNの取付です。(台車マウントなのでコスパには優れます)
編成端のディテールアップのため、こちらのジャンパ栓パーツを使用します。
5つ入って400円、安いですね。
本当はカニ24にはカニ用ジャンパーもあるのですが、パーツ生産が終了しているのか入手困難なので、雰囲気重視という事でカニにもオハネフ用を取付けます。
製品状態はこんな感じです。
ボディへ取り付けるパーツですが現状台車マウントカプラーなのでそのまま取り付けるとカプラーと干渉してしまいます。
パーツを上から見て取付部を右のようにカットします。
左のように台車を外し、左の台車のようにカプラー上部に取り付けます。
後から位置の調整が効くように両面テープをお勧めします。
台車をひっくり返すとこのようになります。
カプラーとの位置関係を調整しながら貼り付けます。
台車を車体に取り付けるとこのような感じです。
台車にジャンパ栓パーツが付いているため手で持っていると隙間がありますが、置くと結構リアルな間隔になります。
お察しの通り台車に付いているため、昔のKATO機関車のようにカーブでは台車に連動してジャンパ栓が左右に振れます。その関係でカットや取り付け位置によってはボディと干渉して台車が曲がりづらくなり、脱線の原因となります。
ボディに引っかからないよう調整して取付けます。
まぁ、無いよりマシってレベルですが満足度は高いと思います。
左のKATO編成、右のTOMIX編成にも同様の加工をしております。
直線で眺める分にはなかなかいいかなと思います。
カニ24用ジャンパが入手できればカニ側はそちらに変更したいと思います。
余談ですが最近機関車の増備が続いてます。
KATOのスロットレスモーターの機関車は本当にスムーズでいいですね。
欲しい仕様が出ている時は新品購入した方がいいですね。後から中古で探そうとするとだいたい新品以上の値段が付きますね。
実車は国鉄形機関車の廃車が続いていますが、模型では製品化の波が来ていますね。
撮り鉄の方も国鉄機関車が好きで撮影対象が無くなったと感じるなら模型を始めるベストタイミングかもしれません。









































