5/5、富士スピードウェイで開催されます「オールフェアレディ」へ参加いたします。
昨年に続き、通算5回目の参加となります。
今年は昨年に比べてやりたい事がかなりできたので参加を楽しみにしていました。
まずは全塗装、いままでボロボロになって箇所やドアの色違い、クリア剥げなどが解消
綺麗な状態で展示できそうです。
また、一見普通のシルバーに見えますがZ純正色ではなく90スープラの純正色、アイスグレーメタリックで全塗装しています。気づいてもらえたら嬉しいです。
また、ボンネットも変わりダクトの大きなMCRのFRPボンネットに変更になりました。
これでボンネットを開けなくてもスーチャーが見えるので、チラりアピールも可能です。
昨年まではボンネット明け展示しておりましたが、2年前に強風で上方向に煽られてしまい、ガラスとヒンジの破損という自損がありましたので、今年は声を掛けられた際やスーチャー並べなどの際に開けようと思います。
ボンネットもより軽くなったので風で煽られやすくなってますね。
アピールポイントのGTS8555 スーパーチャージャー
タイヤも変更して、シバタイヤとなりました。
ミシュランからブランド力は落ちましたが、サーキット車両のような雰囲気に。
チューニング・カスタムポイントをまとめた図をAIで作成しましたのでフロントガラスに掲載予定です。
楽しかった昨年の様子も掲載します。
会場では形式別に駐車枠が割り振られます。
周りは33だらけ!
隣の方に挨拶したり、知り合いを探して巡ったりと和気藹々と。
ネットの知り合いが多いので車は分かるけど人はどこだ!?誰だ?状態はカーイベントあるあるじゃないでしょうか。
名札でもぶら下げようかな...
昨年はGT500 12号車のインパルZが展示されておりました。
前日の5/4が第2戦富士の決勝だったのでリアルな汚れなどそのまま展示です。
GT好きとしても嬉しいポイント
知り合いと並べて撮影したり
解散後は知り合いの撮影会に混ぜてもらったり。
とにかく楽しいイベントなのでZ乗りの方は是非参加しましょう。
高速・ガソリン代、富士スピードウェイの入場料にイベントの参加費とお金は掛かります...
GWで行き帰りの渋滞もしんどいですが、安全運転で参りましょう。
もう2ヶ月以上前になりますが、2/14のバレンタインに非モテ男はどこにいたかというと、羽田付近におりました。
かねてより撮りたいと思っていたルフトハンザのレトロ塗装が、羽田に向けて飛来中。
夜勤明けでしたが撮影に行ってきました。
浮島公園より。
DLH716便 B747-8 D-ABYT
ルフトハンザ航空 60周年レトロ塗装
その後羽田第二デッキは移動して離陸の撮影
AIR DO JA607A B767-300
ロコンジェット
左右でロコンのデザインが違うのがかわいいです。
JA612A B767-300
AIR DOの767は見れたらラッキーと思うので好きです。
737が多いので乗る時は767の便で乗ってみたいですね。
DLH717便 B747-8 D-ABYT
ルフトハンザ航空 60周年レトロ塗装
土曜日ということもありかなりの撮影者や見学者が居ました。
上がりは大型機らしく遅め、真横で捉えることは出来ませんでした。
747-400ならもっと手前で上がりますが-8は翼のしなりを利用して浮上するため遅めだそうです。
なんにせよ、念願のレトロ塗装のジャンボを撮れてよかった...
と思ったら今度は100周年記念塗装でカッコいいデザインのジャンボが発表されました。
また狙う対象が増えた...
所有している原付、スーパーカブ
最近乗っていないので久しぶりに長距離を乗りたくなりました。
目指せ房総半島半周、海岸を沿うように南半分を回ってみます。これでも約200km、千葉も結構広いです。
君津市を出発して南へ。
一路館山を目指しますが寒くてトイレ休憩、
道の駅とみうら・枇杷倶楽部。
枇杷の名所らしく、中は枇杷を使ったオリジナルグルメ(びわカレーなんてものも)、お土産もたくさんありました。
今回は寄り道という事で、少し中を見て後にしました。
第一チェックポイント
館山市 沖ノ島
無人島が砂浜で陸続きになった場所で、夏は海水浴場となります。
島内は探索でき、神社や軍の遺跡跡を見ることができます。
以前探索した事があるので今回は砂浜まで。
また海沿いを走り、千倉方面へ。
第二チェックポイントは道の駅ちくら・潮風王国
魚介類なども売っていますがバイクのため持ち帰りできず。
昔使われていた漁船も置いてあり、上に登る事もできます。
食堂にて、アジフライとクジラの竜田揚げをいただきました。
アジフライってこんなに美味かったっけ!?ってくらい肉厚でした。クジラの竜田揚げも給食に出てきたメニューでしたが、懐かしさと美味しさのダブルパンチでしたね。
同じく館内のカフェで、名物の塩キャラメルソフトをいただきました。
これが甘しょっぱい感じでとても美味しかったです。
ここからはひたすら外房を北上していき、鴨川・勝浦を越えて御宿まで来ました。
本当は一宮方面まで北上しようと思っていましたが、さすがに長すぎました。行っても海水浴場くらいしかチェックポイントが無いのでここで西へ向きを変えて、いすみ鉄道・小湊鉄道沿いの道で君津方面へ戻ることにします。
すると、早めの桜が咲いている神社を見つけ、お邪魔しました。
御宿町の、春日神社です。
風情ある赤い橋と、立派な石段。
せっかくなので登り参拝していくことにしました。
ジブリに出てきそうな雰囲気でした。
ひょうたんがたくさん祀られておりました。
なにか縁があるのでしょうか。
ここからはひたすら帰り道。
ガス欠になりかけながらも、山を越えて帰宅しました。
普段は乗らないカブですが、たまにはいい記念になりました。
最近アクションカメラを買ったのでバイク車載動画もたくさん撮ることができました。
なかなか南房総方面へ行くことも少ないですが、いい発見があったソロツーリングでした。
先日のオリエントエクスプレス購入の記事がかなり閲覧していただけていたので、関連になります。
今回は気になるアーノルドカプラーを交換するにあたり、実車同様のネジ式連結器を目指していろいろ探していたところ、IORI工房さんからオリエント急行用のネジ式連結器が出ていたので購入してみることにしました。
前回書いたことではありますが、オリエント急行に限ってはカプラー取り付け部が通常のカプラーポケットではないため、車端の控車を除き、通常のKATOカプラー等は使用できません。
また、幌が大きいため取り付けしたとしてもカプラーが引っ込んでしまい、連結する事はできません。
一方、通常の車両であればアーノルドカプラーでは車間が大きくなってしまうところ、幌が大きいおかげで、無加工でもそれなりに車間が縮まっている点もあります。
妻面の造形がいいだけに、大きなアーノルドカプラーが少々残念。
今回、IORI工房さんの通販にてネジ式連結器を購入。オリエント急行に合わせた専用品です。
早速取り付け。台車を外して、アーノルドカプラーとスプリングを外して、取り付けるだけです。
比較です。カプラー長さはほぼそのままに、実車と同じネジ式の見た目になりました。
台車を取り付けて完成。
見た目、すごくいいですね!
レールに乗せてみます。
これは理想の姿になったと言えます!
しかし、問題発生。
まず、連結が難しすぎます。
本物のネジ式連結器と同様に、フックを引っ掛けて使用します。Nゲージサイズなので、針の穴に糸を通すような作業です。
車体を浮かせなければほぼ不可能、2両以上の連結は至難のワザで、私にはできませんでした。
また、ネジ式とはいえ全ての連結器に鎖部分が付いているので、連結させると片側が余ってぶら下げる形になってしまいます。
続いて、壊れやすい。
3Dプリンター製なのですが、これだけ精密な作りなだけあって全てが細く、ポキポキと折れてしまいます。
これでは、実用的なカプラーとは言えません。
取付時を含めて、台車が横になり車体に引っ掛かっただけでも折れてしまいました。
結果、残念ではありますが元のアーノルドカプラーに戻す決断をしました。
もちろん私が不器用なので文句を言うつもりはありませんが、走らせたい派の人は慎重に考えてから購入するべきだと思います。
一方で、見た目としては最高なので、飾りたい派の方、特に箱根ラリック美術館保存車のプルマン車など1両単位で展示したい方は是非とも取付るべきだと思います。






































