IWASOK綜合車輌

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自動車・バイク・鉄道・航空機など 動力と車輪が付いている物を趣味とするブログです。所有車両の整備関係も綴っていきます。
Z33/デミオ/CBR/過去車両については「車両紹介」テーマからご覧ください。

先日、親戚の訪問ついでに桐生市にある桐生が岡公園に行ってきました。


子供の頃遊びに連れて行ってもらった覚えだけを頼りに懐かしむつもりで行ったのですが、乗り物オタクとなった今でも楽しめる遊具と保存車両があったので記事にします。


桐生が岡公園は桐生が岡本遊園と桐生が岡動物園に別れており、どちらも入場無料で楽しめます。

乗り物券も100円からと、リーズナブルに楽しめて人混みも少ないのでコスパ良く子供と遊ぶにはかなりいいな...と思います。


ですが今回は大きなお友達として入場です。


まずは園内で1番目立つ、ミニレール(モノレール)に乗車します。

昭和レトロ感のある直線基調の流線形、メッキのバンパーにワイパー、ウインカー付きと鉄道としては異様な見た目です。

車両はこれで3代目だそうです。

塗装は綺麗で年式を感じさせません。(製造年は分かりませんが)



乗り場を下の方から。

サイクルレールと2段構造の乗り場になっているため結構高い位置にあるように見えますが、乗り場が崖に沿って作られているため、お客としての動線は階段1階分です。


最後尾車両に乗車します。

前方は運転席がありますが最後尾はパノラマ状態です。


終点付近は右側から桐生の街がよく見えます。



そしてモノレールより入口寄りには、C12が保存されています。

C12 49 号機です。


屋根下で保存状態も綺麗です。

保存会も存在して活動されているようです。


静態保存機でよくあるロッドがベタ塗りされていないのが好感が持てます。


昔は運転台に上がることができたようです。


桐生機関区のプレート入り。


足尾線(現わたらせ渓谷鉄道)ではC12が活躍していたそうですね。

現役時の近くで保存されている、幸せな機関車だと思いました。



さらに遊園地を抜け、桐生が岡動物園も抜けた先には飛行機も保存されておりました。


陸上自衛隊 OH-6 カイユース

フライングエッグとして親しまれた小型の観測ヘリコプターですね。

こんな小型のヘリコプターが2020年まで現役だったのは意外ですよね。

親しみを感じる方も多いのではないでしょうか。



航空自衛隊 T-6


航空自衛隊創設当初の初等練習機です。

原型は第二次世界大戦前の機体ですので、仕様としては戦前のプロペラ機として見ることもできます。


星型エンジンがしっかり収まっているのが嬉しいですね。

キャノピーは劣化したためか、パンチングメタルに置き換えられています。少々見にくいですが中を覗くこともできます。


というわけで、桐生が岡公園では鉄道・航空機の観点から大人も楽しめる場所となっています。

入場も無料ですので、是非訪れてみてはいかがでしょうか。

今回は、浦安市総合公園にある浦安臨時滑走路跡に来てみました。一見するとただの護岸ですが


ここは2015年〜2018年に幕張でレッドブル・エアレースがあった際に、臨時滑走路やハンガーエリアとして使われた場所になります。

なお大会は2019年まで続きましたが、最後の年は写真から見える大型ホテルの関係からか、陸上自衛隊木更津駐屯地が使われたそうです。

当時の様子はこんな感じ。


まだうっすらと残るRWY 24と滑走路端の表示


2018年大会の際、写真に映る大きなホテルが建った事で、大会側がこのホテルを貸切り無人にする事で国交省から滑走路としての使用許可を取り付けたなんて逸話も。


限定的な用途だったとはいえ、滑走路ほぼそのままの場所を自由に歩ける珍しいスポットではないでしょうか。

今後もドラッグレースなど、クルマ・バイク系のイベントや模型飛行機の大会なんかが開かれたら面白そうですね。

個人的には有事の際の代替飛行場や、災害時のヘリポート指定などの整備をしてもいいんじゃないかと思ってしまいます。

レッドブルエアレースシリーズは終わってしまいましたが、ここが再び滑走路として使用される日は来るのでしょうか。

それにしても、もうちょっと真ん中にできなかったのか...

少しミスったら海ですね。

5/5に富士スピードウェイで開催されました、オールフェアレディミーティング2026に参加してきました。



入り口から見渡す限りのZ、Z、Z!


恒例のZオンリー渋滞。


私は早めに着いたので渋滞時間は30分少々でしたが、8時以降にゲート入りした方は2時間以上並んだとか。今回は富士スピードウェイでも1番広いモビリタを貸切りにして開催されましたが、それでもこの様子。

やはり会場入口での参加費徴収や動線を改善しないといけない気がします。

少し厳しいですが完全前売り制にするとか、2車線で同時入場できるようにするとか...


会場では9時のオープニングセレモニーと共にRZ34マイナーチェンジ車の初公開が行われました。


現行もカッコいいですが、よりクラシック感が出てかなり好きな造形になりました。

これは新車で買いたいと思わせる魅力があります。


NISMOのMT車も登場。

スタイリングは変わらず、車内がMT仕様に。




スープラやアルトワークスもそうですが、後出しMTも顧客ニーズに応えました!という面では寄り添っている感ありますが、先に購入したオーナーは可哀想になります。


NISMOとはいえGT-Rほどの速さがあるクルマではないので、最初からMT設定しておくべきだったかと思いますが、出たことは喜ばしいですね。




前日の第2戦決勝を戦ったインパル号、今年も来てくれました。日産エンブレムが薄れるほどの激しいタイヤカス等の跡が迫力満点です。

オートサロンなどのイベントでは決して見れない、バトル直後状態です。


私は早めに入場し、Z33のエリアに展示できました。オールペン後、ボンネットも変えたばかりで、理想に近い状態で参加できました。


本当は逆向きだと順光&富士山バックで嬉しいんですけどね...  毎回こっち向きです(笑)


スーパーチャージャーを見てくれる人も多くて嬉しいです。


気になった車

VR38をスワップしているのかと思いましたが、サージタンクだけ流用するキットがアメリカから出ているそう。(本人と話したわけではありませんが)

これはかなり魅力的ですね。


フォロワーさんのRZ34、カスタマイズドのバンパーにカーボンリップ、ナンバースムージングと社外ヘッドライトとかなりキマッています。


RZ34の人、全員ナンバーオフセットした方がいいと思います。これは牽引フックの受けを使ってナンバーを取り付けるキットだそうです。(純正バンパー用なのでこのバンパーに付けるには苦労があったようですが)


特にNISMOはナンバー位置高いので...

と思ったらこのNISMO、赤ラインを徹底的に消しててかなり好みです!


ヴェイルサイドデモカーのZ32

このラインが目立たないくらいのちょいワイドがすごく好み。

33もこの形状でブリスター出してくれないかなぁ。


Z34をベースにRZのライトとNISMOバンパーを付けた車両。大御所さんです。


あとはイベントにほとんど参加せず仲間内で交流して撮影会


同じ人にペイントしてもらった車両同士です。

昨年のオールフェアレディでペイントの相談に乗ってもらい、実現しました。繋がりも作れるいいイベントです。


友人のRZに会場内でプチ試乗したり。

ある程度スピード出さないとZの本質はわかりませんね。

静かで乗り心地も良くて高級車のようでした(笑)



できれば来年も参加します!交流していただけたら嬉しいです。

特に静岡以西の方とはこのイベントでしか会えない方も多いので、楽しみにしています。



今回は、実際に体験した「外付けHDDのデータ消失トラブル」について書こうと思います。


結果から申し上げると、15年分の写真データ、無事救出できました。

ですが、かなり焦りました。

しかも保存していたのは、

* 15年ほど撮りためた思い出写真
* 二度と撮れない過去の鉄道写真
* 結婚式前撮り写真(約30万円分)

など、消えたらかなりダメージの大きいものばかり。

同じようなトラブルに遭った人の参考になればと思い、
復旧までの流れや学んだことをまとめます。


■ 症状

中古で購入した外付けHDD、ポータブルタイプの1TB。
記憶媒体なのでフォーマットして使えば大丈夫か〜と、甘い考えで安さにつられてヤフオクにて購入。

PCのドライブも容量いっぱいになってきたので全てHDDにコピーし、安心。
そして、購入から半年ほど経ち、外付けHDDを別PCへ接続したところ…

エラー表示

* 「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません」
* 「パラメーターが間違っています」

と表示され、エクスプローラーから開けなくなりました。





■ まず最初にやったこと

最初はかなり焦りましたが、とにかく重要なのは…

むやみに触らないこと

やってはいけない例

* フォーマット
* 新しいデータ書き込み
* 何度も抜き差し

今回はこれをしなかったのが大きかったと思います。

ここで、症状と現在の状況をchatGPTに伝えながら解決策を模索。

■ Recuvaを試す

まずは有名な無料復旧ソフト
「Recuva」を使用。

すると…

前の持ち主のデータが大量に表示。

ここで驚いたのが、

フォーマットしてもデータはかなり残る

という事実。

これは正直かなり勉強になりました。


■ ただ、自分の写真は見つからない

Recuvaでは、

* 前所有者データ
* 「○○(私のデータ名)によって上書きされました」という表示

ばかり。

自分の写真は見つからず…。

Recuvaは基本的に、削除されたデータを復旧するソフトだったようです。
私は削除はしていないものの、HDDの障害により読み込めなくなったため再度のトライ。

■ 次に試したのがDiskGenius

ここで
「DiskGenius」という復旧ソフトを導入。

最初は英語表示で少し戸惑いましたが、日本語化可能でした。



■ 復旧スキャン開始


フルスキャンにはかなり時間がかかります。

1TB HDDで、十数時間レベル。

途中でPCがかなり重くなり、
マウスが動かなくなることもありました。

ただ、

* HDDランプ点滅
* 作動音あり
* HDD異音は無し

なら、基本は動作継続中とのこと。



■ 途中で止まるトラブルも

76%で停止。

かなり焦りました。

ただ、左側のフォルダ一覧を見てみると…

 自分のフォルダ名を発見。

さらにJPEGのプレビュー表示にも成功。

この瞬間は本当に安心しました。


再度100%までのスキャンを試みます。
今度は、写真が復旧の最優先データのため、他のデータは諦め写真優先の軽量スキャンに切り替えます。

Recover Deleted Files → OFF
Complete Recovery → OFF
Search for Known File Types → ON(これだけ)


■ 無料版の罠

ただし、無料版では…

実質ほとんど復旧保存できませんでした。

小さい画像(数十KB)は保存できても、
通常サイズは不可。


■ 有料版を購入

最終的に
DiskGenius Proを購入。

価格は1ヶ月プランで約14,000円。

正直安くはないです。

でも…

業者に出した場合

今回のケースだと、

5万〜10万円以上

かかっていた可能性も高そう。

そう考えると、かなり安く済んだと思います。


■ 無事復旧成功

有料版に切り替え後、

* フォルダごとコピー
* JPEGプレビュー
* データ救出

全て成功。

本当に安心しました。


■ 今回学んだこと

① HDDは突然読めなくなる

しかも今回は、
物理故障ではなく「論理障害」。

中身のデータは生きていました。


② フォーマットではデータは消えない

中古HDDに前所有者のデータが大量に残っていました。

これはかなり衝撃。

右クリックしてすぐに表示される、「フォーマット」はいわゆるクイックフォーマットで、図鑑に例えると目次を消すだけ。

本当に中身を消したい時は、スタートボタンを右クリックして ディスクの管理 を開きます。
対象のドライブを右クリックし、[フォーマット] を選択します。
「クイックフォーマットする」のチェックを外し、[OK] をクリックします。

  • 時間は掛かりますがフルフォーマットになります。


  • ③ バックアップは絶対必要

    今回本当に思いました。

    「1箇所保存は危険」

    今後は

    * PC(作業用)
    * 外付けHDD
    * クラウド

    の複数保存を徹底しようと思います。


    ■ 最後に

    今回は本当にギリギリでした。

    写真データは、
    お金以上に「思い出」が大きいです。

    同じような症状で困っている方は、

    まず落ち着いて

    * むやみに触らない
    * 上書きしない
    * 復旧ソフトを試す

    これが重要だと思います。

    5/5、富士スピードウェイで開催されます「オールフェアレディ」へ参加いたします。


    昨年に続き、通算5回目の参加となります。


    今年は昨年に比べてやりたい事がかなりできたので参加を楽しみにしていました。



    まずは全塗装、いままでボロボロになって箇所やドアの色違い、クリア剥げなどが解消

    綺麗な状態で展示できそうです。


    また、一見普通のシルバーに見えますがZ純正色ではなく90スープラの純正色、アイスグレーメタリックで全塗装しています。気づいてもらえたら嬉しいです。


    また、ボンネットも変わりダクトの大きなMCRのFRPボンネットに変更になりました。

    これでボンネットを開けなくてもスーチャーが見えるので、チラりアピールも可能です。


    昨年まではボンネット明け展示しておりましたが、2年前に強風で上方向に煽られてしまい、ガラスとヒンジの破損という自損がありましたので、今年は声を掛けられた際やスーチャー並べなどの際に開けようと思います。

    ボンネットもより軽くなったので風で煽られやすくなってますね。


    アピールポイントのGTS8555 スーパーチャージャー


    タイヤも変更して、シバタイヤとなりました。

    ミシュランからブランド力は落ちましたが、サーキット車両のような雰囲気に。



    チューニング・カスタムポイントをまとめた図をAIで作成しましたのでフロントガラスに掲載予定です。



    楽しかった昨年の様子も掲載します。

    会場では形式別に駐車枠が割り振られます。

    周りは33だらけ!



    隣の方に挨拶したり、知り合いを探して巡ったりと和気藹々と。


    ネットの知り合いが多いので車は分かるけど人はどこだ!?誰だ?状態はカーイベントあるあるじゃないでしょうか。

    名札でもぶら下げようかな...


    昨年はGT500 12号車のインパルZが展示されておりました。

    前日の5/4が第2戦富士の決勝だったのでリアルな汚れなどそのまま展示です。

    GT好きとしても嬉しいポイント


    知り合いと並べて撮影したり




    解散後は知り合いの撮影会に混ぜてもらったり。




    とにかく楽しいイベントなのでZ乗りの方は是非参加しましょう。


    高速・ガソリン代、富士スピードウェイの入場料にイベントの参加費とお金は掛かります...


    GWで行き帰りの渋滞もしんどいですが、安全運転で参りましょう。