今回は動画を撮影しYouTubeに上げてみましたので詳しく見たい方はこちらを参照にしてください。
フロント編
リア編
まずは4輪上げます。(2輪ずつでもいいですが。)
ブレーキパッドを押し戻すため、フルードをスポイト等で抜いておきます。
こちらが古いパッド
ピンや棒状のクリップを抜き取り
専用ツールで押し戻します。
パッドが取れたらキャリパーボルトを緩めます。
フロントは22ミリ、リアは19ミリです。
相当硬いので潤滑油を事前に染み込ませておいて、スピンナーハンドルに長い鉄パイプ等を噛ませて延長したり、ハンマーで叩いて衝撃で緩めるなど工夫が必要です。
キャリパーが外れたらS字フックで、ブレーキホースに負荷が掛からないように吊り下げておきます。
なかなかハブを開けることも無いのでワイヤーブラシで錆び取りなどしておきます。
外したローターと新品のローター・パッド
今回はエンドレスのベーシックスリットと、MX-72PLUSを付けます。
シムは入れませんが、一応鳴き止みグラスは塗っておきます。
ピストンに当たるこの辺でいいかな。適当です。
キャリパーを戻してボルトを閉めて、元の順序でパッドを入れます。
エンジンを掛けずに何度かブレーキを踏み、エンジンを掛けてからも何度か踏みピストンを出します。
これを忘れて走り出すと大変なことになります。
リアも要領はだいたい同じですが、フロントのように曲がってくれないのでスペース的余裕は無いですから工夫も必要です。
完成したブレーキがこちらです。
念願のスリットローターにセミメタルのパッドです。
カーブスリットがお気に入りですね。
これでようやくサーキット準備が整いました。
リアも同じものを入れました。
ブレンボのように対向ピストンの場合、パッドだけなら簡単で分解整備にも当たらないので、是非挑戦してみてください。
なおキャリパーを外す以上の作業(今回のようなローター交換など)は分解整備にあたるので、資格なしでは有償無償問わず人の車を作業してはいけません。
自分の車は自己責任でOKです。
最近、ルフトハンザが飛ばしてる日本定期便唯一の旅客ジャンボジェットである、DLH716、DLH717便の撮影にハマっております。
特に最近は特別塗装機が増えてますので、それらが来ると分かったら無理してでも撮影に向かっております。
私は航空写真は飛んでいる写真が好きなので、着陸前のポイントで撮影します。
場所は浮島の浮島町公園です。
この日はレトロ塗装機が来てくれました。
ルフトハンザ B747-8i D-ABYT DLH716
旧塗装、私には馴染みがありませんがかなりカッコいいですね。-8とはいえジャンボでやってくれた事が嬉しいですね。
羽田発のDLH717便もデッキからお見送り。
流石に重いのか、浮き上がるのは遅いですね。
デッキから仕留めるのは難しいです。
その後日、100周年記念塗装も撮りたかったので、浮島町公園にて仕留めました。
ルフトハンザ B747-8i D-ABYN DLH716
紺色のボディに大きくルフトハンザのロゴと100のステッカー、めちゃくちゃカッコいいですね
夏なので太陽光が真上で条件は悪いですが、なんとか見れてよかったです。
反対側は1926→2026 と大きく描かれています。
その後羽田の1タミで少し撮影していたら、アメリカン航空のレトロ塗装も来てくれました。
アメリカン航空 B777-300 N735AT
今後も特別塗装機、狙っていきたいですね。
今はスターラックスの金・銀のA350が見たいところです。
先日、親戚の訪問ついでに桐生市にある桐生が岡公園に行ってきました。
子供の頃遊びに連れて行ってもらった覚えだけを頼りに懐かしむつもりで行ったのですが、乗り物オタクとなった今でも楽しめる遊具と保存車両があったので記事にします。
桐生が岡公園は桐生が岡本遊園と桐生が岡動物園に別れており、どちらも入場無料で楽しめます。
乗り物券も100円からと、リーズナブルに楽しめて人混みも少ないのでコスパ良く子供と遊ぶにはかなりいいな...と思います。
ですが今回は大きなお友達として入場です。
まずは園内で1番目立つ、ミニレール(モノレール)に乗車します。
昭和レトロ感のある直線基調の流線形、メッキのバンパーにワイパー、ウインカー付きと鉄道としては異様な見た目です。
車両はこれで3代目だそうです。
塗装は綺麗で年式を感じさせません。(製造年は分かりませんが)
乗り場を下の方から。
サイクルレールと2段構造の乗り場になっているため結構高い位置にあるように見えますが、乗り場が崖に沿って作られているため、お客としての動線は階段1階分です。
最後尾車両に乗車します。
前方は運転席がありますが最後尾はパノラマ状態です。
終点付近は右側から桐生の街がよく見えます。
そしてモノレールより入口寄りには、C12が保存されています。
C12 49 号機です。
屋根下で保存状態も綺麗です。
保存会も存在して活動されているようです。
静態保存機でよくあるロッドがベタ塗りされていないのが好感が持てます。
昔は運転台に上がることができたようです。
桐生機関区のプレート入り。
足尾線(現わたらせ渓谷鉄道)ではC12が活躍していたそうですね。
現役時の近くで保存されている、幸せな機関車だと思いました。
さらに遊園地を抜け、桐生が岡動物園も抜けた先には飛行機も保存されておりました。
陸上自衛隊 OH-6 カイユース
フライングエッグとして親しまれた小型の観測ヘリコプターですね。
こんな小型のヘリコプターが2020年まで現役だったのは意外ですよね。
親しみを感じる方も多いのではないでしょうか。
航空自衛隊 T-6
航空自衛隊創設当初の初等練習機です。
原型は第二次世界大戦前の機体ですので、仕様としては戦前のプロペラ機として見ることもできます。
星型エンジンがしっかり収まっているのが嬉しいですね。
キャノピーは劣化したためか、パンチングメタルに置き換えられています。少々見にくいですが中を覗くこともできます。
というわけで、桐生が岡公園では鉄道・航空機の観点から大人も楽しめる場所となっています。
入場も無料ですので、是非訪れてみてはいかがでしょうか。





































