Z33の後期ヘッドライトですが、前回車検で光量がギリギリだったようで、表面を磨きなんとか通過じしました。
また、段差を超えたりしてヘッドライトが揺れると、片目だけ消えてしまう症状が頻発しているため、バルブ交換をする事に。(もう一度点灯し直すと光るので球切れではないようですが)
HIDの光り方は好きなのですが、メーカー品を買おうとするとなかなかいい値段しますし、光量の意味でも安全や車検のためにLED化する事にしました。
まずはバンパー、ヘッドライトを外します。
バンパーを外すとヘッドライトはボルト3本で止まっているので、全て外します。
車体から取れたらメインのコネクターを外せばすぐに取れます。
私の個体は前期なのですが変換アダプターで後期ヘッドライトを装着しています。
Z33後期のバルブはD2Sとなり、ハイ・ロー共通です。
今回装着するHID屋のLEDバルブ Dシリーズ
HID屋からLEDを買うのも少し違う気もしますが、Dシリーズは純正HIDバラストなどを撤去せずにポン付けでLED化が可能です。
マルチリフレクターのヘッドライトの場合、LEDバルブだと配光の関係から光軸が取りづらく、車検に落ちる事が多いです。
一方Z33のようにプロジェクターヘッドライトは、そこまで配光にシビアではないのでLED化に向いていると思います。
プロジェクターは一般的に光量が少なくなりがちですが、そこもLED化で補いたいですね。
開封するとこんな感じです。
LEDバルブにヒートシンク、冷却ファンが付き、配線が同梱されています。
それでは早速取付です。
ヘッドライトユニットのメイン所、白い蓋を回して外します。
トヨタ車は高圧電流注意のシールやら星形ドライバーが無いとアクセスできないようにとHIDに関しては厳重だった覚えがありますが、日産は工具無しで開いちゃいます。
開けるとこのようにバルブが付いています。
ハロゲン含めてヘッドライトを触った事のある方なら分かると思いますが、スプリングの押さえを外してバルブを抜きます。回したりする必要はありません。
HIDバルブを外したところ。
バルブが刺さっていたコネクタに、ポン付けで配線を付けます。
分かりやすいように先に取り付けた写真を撮影していますが、実際にはヘッドライト内のスペースの関係で、銀色のコネクターを空きスペースに押し込んでから暗い配線を接続します。繋いだままではヘッドライト内に入っていきません。
急に逆側ヘッドライトの写真となり恐縮ですが、このように収まりました。(車体から見て外側です)
最後にLEDバルブを差し込み、スプリングで抑えます。
















































