海ほたるから羽田空港着陸機を撮る | IWASOK綜合車輌

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7月30日の朝、天気も良かったので羽田空港着陸機を撮ろうと場所を選定していました。

狙うはルフトハンザのB747-800、今日はステッカー機が来るようです。


天気は良かったですが風が強かったのか、北風荒天時用のILS Z RWY34のルートでした。



国際線のルフトハンザLH716便はRWY34L(A滑走路)に降りることが多いですが、大型機のためランディングポイントがターミナルから遠く、浮島側からだと逆光になってしまいます。





それならば、海ほたるから撮ってやろう。



カムチャツカ半島で大地震がありましたが、朝の時点では東京湾は津波情報は出ていませんでした。



1発目 oneworld塗装のJAL A350-900

JA15XJ


こちらは手前のRWY34Rに降りる便なので、近くを通ります。

よって少し見上げるような形。

着陸前でフラップ全開なのが格好いいですね。


早速ですがメインのルフトハンザ

LH716 B747-800 D-ABYP

B747型製造1500機記念のステッカーを後部に貼っています。

ジャンボ好きとしては是非抑えておきたい機体でした。


側面から。

海ほたる5階の南側展望デッキから、APS-C機に500mmで撮影してさらにトリミングしてこの距離。

地図だと海ほたるをかすめている様に見えて意外と遠かったです。

白地に黄色のステッカーなのであまり目立たないですね。


羽田へ降りる様子も望遠で。

羽田定期便の唯一のジャンボ、4発機。



本当はレトロ塗装も撮りたいですがなかなかタイミング合わず。まだ先は長いと思うのでいつかは撮影したいですね。


続いてANAとJALの777と767が続けて降りてくるので撮影して撤収です。暑くて敵いません。


JA741A  

大型機の777といえどメインギアは3連タイヤ

やっぱりジャンボと比べると寂しいですね。


普段着陸の写真をあまり撮らないので、ギアが気になりますね。

個人的には航空写真はフライト中をイメージさせるギア格納状態が好きですがたまにはいいですね。


JA659J

767もいつまで飛んでくれるでしょうか。



この頃には東京湾にも津波注意報が発令されたので、海ほたるは安全かと思いますが退散しました。


以上、朝の海ほたるから羽田着陸機を撮るとこんな感じ。という記事でした。