しかし昔定番アングルだった場所に木が成長しており、順光側はアングルに困ります。
結果、陸橋の上から柵越しに縦アングルで狙うことに。
直前まで曇っていましたが、ドクターイエロー登場と共に陽が差してきました。
しかし昔定番アングルだった場所に木が成長しており、順光側はアングルに困ります。
結果、陸橋の上から柵越しに縦アングルで狙うことに。
直前まで曇っていましたが、ドクターイエロー登場と共に陽が差してきました。
TOMIX旧製品の電気機関車の多くには、Mカプラー(マグネット式アーノルドカプラー)が採用されています。連結は安定していますが、見た目や他社製車両との互換性、特にKATOカプラー車との連結を求める方もいるのではないでしょうか?
今回は、KATO製ナックルカプラー(通称かもめカプラー)を、TOMIX旧製品機関車に装着する方法をご紹介します。
車両側には加工不要で、カプラー側の簡単な加工のみで装着可能です。
今回は、EF81の加工をしてみましたので紹介しながら説明していきます。
使用するパーツ
• KATO 28-271-1 ナックルカプラーセット(黒) アーノルドカプラー取付車用(所謂かもめカプラー互換品)
→ カプラー本体を車両のカプラーポケットに装着可能
•使用工具
- ニッパーまたはカッター(カプラー部加工用)
- マイナスドライバー(台車の分解、バネの取り扱いにも)
① 先頭台車の取り外しと分解
まず、車両から先頭台車を取り外します。外れたら台車を分解します。台車の分解が固い場合は、マイナスドライバーを隙間に差し込んで、少しずつ外してください。
※力を入れすぎるとパーツが割れることがあるので注意が必要です。
② Mカプラーと磁石の取り外し
台車から車輪を取り外し、続いてMカプラー本体と内蔵の磁石を外します。
Mカプラーは、台車の穴に軸がはまるように装着されています。これも無理のない力でマイナスドライバーを使って広げると簡単に外れます。
③ ナックルカプラーの加工
KATOナックルカプラーの押さえ部分の上部の尖った出っ張り部分(突起)をニッパーやカッターでカットします。
この突起が干渉するため、削ることでスムーズに台車へ装着できます。
④ カプラーの組み立て
KATOナックルカプラー(かもめカプラー)を組み立てて、バネを装着します。
取り付けの際はナックルの向きに注意し、バネで中央に戻る動作があるか確認してください。
(私個人的にはかもめカプラーのバネがすぐに外れてしまうのと感じ、ここにも少量の接着剤を使用しました。)
⑤ 台車への取り付け
台車側に弱めの接着剤(例:タミヤセメントなど)を少量流し、カプラーを元のMカプラーの位置にしっかり固定します。
※接着剤は流し込みすぎず、動作に支障のない範囲で使用します。
⑥ 組み立て・完成!
接着剤が乾いたら、台車を元通りに組み立て、車両に戻して完成です。
連結テストをして、ナックルカプラーの高さや動きに問題がないかを確認しておくと安心です。
この方法を使えば、TOMIXの旧製品電気機関車にもリアルな見た目と互換性を両立したKATOナックルカプラーを装着可能になります。他形式にも応用できるため、旧製品のアップグレードには最適な方法です!
記事冒頭のED76にも同じ方法で施工しましたが問題ありませんでした。
眠っている旧製品や、中古バラ売りなどの機関車のディテールアップにも是非!
(今回の記事構成には一部AIを使用しています)
今回は、TOMIXの24系客車(旧製品)にKATOカプラーN(ナックル型)を装着してみました。
古いアーノルドカプラーの車両でも、簡単・無加工で交換できるうえに見た目もリアルに向上するので、ぜひお試しください。
■ 今回の対象車両:TOMIX 24系客車(アーノルドカプラー仕様)
TOMIXの旧製品に多いアーノルドカプラーは使いやすい反面、見た目や連結間隔に物足りなさを感じることも…。また、この世代はTNカプラー化自体できないのでディテールUPするために KATOカプラーを選択しました。
今回はそのままKATOのナックルカプラー(KATOカプラーN)を使用して、加工不要・走行安定・見た目UPです。
■ 使用したカプラー
■ 取り付け方法(加工不要)

3.金属カバーを元に戻して完成!しっかり固定され、交換作業はわずか数分で完了です。
■ 交換後の印象


■ まとめ
KATOカプラーNは、TOMIX旧製品のアーノルドカプラー搭載車両にも無加工でぴったりハマる優秀パーツです。値段も安く、手軽にディテールUPする事ができます。
見た目と実用性を両立できる改造なので、旧製品のアップグレードにぜひ。
(今回の記事構成には一部AIを使用しています)
4.20 仕事でスプリングフェスタ本番へは入場できませんでしたが翌日夜勤明けとなったため、眠い目を擦りながら厚木基地へ向かいました。
前回(2年前)は夜勤前でタイムオーバーとなってしまったスーパーホーネット帰投、今回はF-35Cも来ているということで期待して、日曜という事もあり多くのファンが待ち構えていました。
南風のため南側の公園やフェンス際には多数のギャラリー、駐車場も満車状態。
近くに大きな駐車場があるのはありがたいですね。
しかし一日中待っても動き無し。
結局この日上がったのは
RUDY71 CMV-22B VRM-30 169456
富士山スペマのオスプレイ
ローターをほぼ水平にして低い上がりからのハイレート、戦闘機のような機動
CNV4118 C-40A Clipper 170041
海兵隊のC-40A人員輸送機 実質B737ですね。
これだけ撮れました(笑)
今年は主力は月曜日帰投のようです。
関東圏で艦載戦闘機を撮れる機会は少ないので残念ですが、来年に期待します。
最近鉄道模型に力を入れております。
中古の安い24系を手に入れてから欲しくなってしまったKATOのブルトレ仕様のEF66、絶版でしたが中古でなんとか見つけて購入しました。
間も無く貨物更新機の27号機が発売されますが、品番が3090-5になるのでベースは同じということになります。
27号機も好きですが、貨車をそんなに持っていないのと乗務員室エアコン(弁当箱のよう)が模型だと気になるので、ブルトレ機を購入しました。
もちろん客車牽引が主任務です。
しかし最近の模型はいいですね。
特にKATOは動力がスロットルモーターとなっておりとてもスムーズです。
10年くらい前のSLシリーズはコアレスモーターですが、こちらも未だに低速が素晴らしい走り具合です。
今年に入りEF81 300番台(銀釜)を新品購入しましたが、その動力性能とディティール、ヘッドライトの出来の良さに魅了され今回の66も新しいKATO製品にしました。
ディティールを語られるほどの目を持ってはおりませんが、最近のモデルは手すりや開放テコも最初から付いているので何もしなくてもリアルですね。
屋根上のホイッスルもしっかり表現されています。
なんと言っても驚いたのがヘッドマークがマグネットで付けられること。
今までのように粘着で付ける必要が無いのでベタつかないのはもちろん、気分で付け替えるのも非常にラクですね。これは革新的だと思いました(自分が遅れてる?)
九州方面ブルトレのヘッドマークが何個か付属していましたが山の形が特徴的な富士をメインで付けたいと思います。
早速試運転。
客車はTOMIXの24系25形銀帯車 これも九州ブルトレをイメージしたセットでロビーカーや食堂車のオシ24も付いています。KATOカプラーに変えて難なく連結です。この紹介は別記事にしたいと思います。
走らせるとヘッドライトが電球色のLEDでとても実感的。しかも明るくてカッコいいです。
レールをギラリと照らすほどの光量です。
24系の方は2006年発売の旧製品。
TNカプラーも付かない時代なのでむしろKATOカプラー化できてありがたい。
まだ本物の九州ブルトレが走っていた時代の物と思うとちょっと感慨深い。
せっかくのブルトレなので室内灯や内装のディティールアップもやりたいですね。
今年導入したEF81 銀釜と。
下関での機関車交換も再現できますね。
ED76もあるので九州島内も再現できますが、貨物機です。(81もですが)