☆御免くさい〜
☆☆☆☆☆☆☆☆
わっはっはっははっははっは\^o^/ 。
何人かのブロガーさんからご心配メール頂きまして、ありがとなえ。
こうしてワタクシ!
復活しました。
恐るべしワタクシの
ナチュラルキラー細胞!
☆☆☆☆☆☆
わっはっはっははっははっは\^o^/ 。
何人かのブロガーさんからご心配メール頂きまして、ありがとなえ。
こうしてワタクシ!
復活しました。
恐るべしワタクシの
ナチュラルキラー細胞!
☆☆☆☆☆☆
★面目ない(-.-;)
☆☆
うーん(#^.^#)
熱っぽいのです。
今朝とあるブロガーさんから風邪とか気をつけて 下さいね。
なんて言葉頂いて、
ダイジョブでぇす。
なんて応えました。
そん時までホントに何でもなかったのに…。
頭痛がします。
とあるブロガーさん!
今朝はご無礼いたしました。
まさか前兆だったとは。
m(__)m
~~~~~~~~~~~
うーん(#^.^#)
熱っぽいのです。
今朝とあるブロガーさんから風邪とか気をつけて 下さいね。
なんて言葉頂いて、
ダイジョブでぇす。
なんて応えました。
そん時までホントに何でもなかったのに…。
頭痛がします。
とあるブロガーさん!
今朝はご無礼いたしました。
まさか前兆だったとは。
m(__)m
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アンドロイドばぁば
第十七話
※竜子らの共同施設。
家を失い、恐怖に怯えていた胸を撫で下ろした鯛我家。洞窟をくり抜き、最先端の技術を活かして作った施設に竜子たちが同士を集め共同生活をしていた。
「竜っちゃん、本当にありがと」
「武満っちゃん…水臭いよ、元々は家族みたいなもんだろ」
「あぁ、そうだな」
「それより…あの男の子?」
「瞬の…ことか?」
「武蔵くんのコなんでしょ?」
「…それがどうかしたか……」
「三十年前始まった例の遺伝子政策で?…」
「…そうと言えばそうだが、武蔵のヤツ…本気で提供者を好きな事に変わりはない!だからっ生まれ方はどうあれ、純粋な両親の愛から生まれたんだ!文句あるかって…な…」
「切ないねぇ」
「あぁ」
武蔵に肩車され、きゃっきゃと無邪気にはしゃぐ瞬を眺めながら竜子は少し不安げになる。
「ときに…これは、どういう事なんだ」
「みんなバラバラに暮らしてさ…思ったことがあってさ」
車座に腰に下ろしていた仲間の数人が、武満たちに手を振っていた。
照れ臭そうに応える武満と竜子。
「昔みたいな風にはいかないぞ」
遠くを眺める武満。
竜子は余裕の表情になり続けた。
「遅れてるよ…武満ちゃん」
「……どういう事だよ」
「今は体力も年齢も、さして問題ないんだ」
「まっまさか…」
「そうだよ」
「戦うつもりか?」
「あぁ、やる」
「どうしてっ」
「アタシ達の本当の幸せを掴む為だよ」
「竜ちゃん…」
「やるんだよ、子供達の為に」
「子供達?」
「ちょっと来て」
堂々とした竜子の誘いに武満はたじろいだ。
今も変わらない鬼の竜子を見たような気がした。
「ココ覗いてごらん」
武満は言われるまま、
鋼鉄の重い扉を押した。
開かれた扉に接して
小さな扉が隣り合わせだった。
竜子は開けてみろと顎で指示した。
武満がゆっくりと小さな扉を押し開く。
40坪ほどの広さ。
そこには数名の女性たちが忙しく働いていた。しかも小さな子供達で溢れている。
「これは…」
「この子供達はちゃんと両親揃ってるんだよ」
「…竜子ちゃん、ずっと続けてたのか」
「もちろんさ…小夜ちゃんとの約束だからね」
武満の妻、小夜子と竜子は子供達を政策に任せるなんて出来ない。
その意思の元、全国から賛同者を募っていった。
小夜子と竜子は、その頃から予測していたのだ。脳内チップを組み込まれた子供が、より平和をもたらす存在には成り得ないと。
「あの…瞬くんにも、チップが埋まってるんだ」
竜子が真実を突いた。
「それっ噂じゃないのか……」
「噂じゃないんだよ」
武満の背中に冷たい電気が走った。
※洞窟の外。
「ばぁば…」
「ミルキ」
「どうなると想う?」
「ドウナル」
「あっ………」
美瑠紀は会話を成立させる為の指示を想い出そうとしている。
「ばぁば!」
「ミルキ」
「データ解析っ」
「オーライ」
(ピピピピピピピピッ)
「家壊れた。襲われた。…解決法検索」
「コンプリート」
「ばぁば?」
「言ってもいいかい?」
「え?…ばぁば…」
ばぁばがキラキラした目を私に向けていた。
続く
※竜子らの共同施設。
家を失い、恐怖に怯えていた胸を撫で下ろした鯛我家。洞窟をくり抜き、最先端の技術を活かして作った施設に竜子たちが同士を集め共同生活をしていた。
「竜っちゃん、本当にありがと」
「武満っちゃん…水臭いよ、元々は家族みたいなもんだろ」
「あぁ、そうだな」
「それより…あの男の子?」
「瞬の…ことか?」
「武蔵くんのコなんでしょ?」
「…それがどうかしたか……」
「三十年前始まった例の遺伝子政策で?…」
「…そうと言えばそうだが、武蔵のヤツ…本気で提供者を好きな事に変わりはない!だからっ生まれ方はどうあれ、純粋な両親の愛から生まれたんだ!文句あるかって…な…」
「切ないねぇ」
「あぁ」
武蔵に肩車され、きゃっきゃと無邪気にはしゃぐ瞬を眺めながら竜子は少し不安げになる。
「ときに…これは、どういう事なんだ」
「みんなバラバラに暮らしてさ…思ったことがあってさ」
車座に腰に下ろしていた仲間の数人が、武満たちに手を振っていた。
照れ臭そうに応える武満と竜子。
「昔みたいな風にはいかないぞ」
遠くを眺める武満。
竜子は余裕の表情になり続けた。
「遅れてるよ…武満ちゃん」
「……どういう事だよ」
「今は体力も年齢も、さして問題ないんだ」
「まっまさか…」
「そうだよ」
「戦うつもりか?」
「あぁ、やる」
「どうしてっ」
「アタシ達の本当の幸せを掴む為だよ」
「竜ちゃん…」
「やるんだよ、子供達の為に」
「子供達?」
「ちょっと来て」
堂々とした竜子の誘いに武満はたじろいだ。
今も変わらない鬼の竜子を見たような気がした。
「ココ覗いてごらん」
武満は言われるまま、
鋼鉄の重い扉を押した。
開かれた扉に接して
小さな扉が隣り合わせだった。
竜子は開けてみろと顎で指示した。
武満がゆっくりと小さな扉を押し開く。
40坪ほどの広さ。
そこには数名の女性たちが忙しく働いていた。しかも小さな子供達で溢れている。
「これは…」
「この子供達はちゃんと両親揃ってるんだよ」
「…竜子ちゃん、ずっと続けてたのか」
「もちろんさ…小夜ちゃんとの約束だからね」
武満の妻、小夜子と竜子は子供達を政策に任せるなんて出来ない。
その意思の元、全国から賛同者を募っていった。
小夜子と竜子は、その頃から予測していたのだ。脳内チップを組み込まれた子供が、より平和をもたらす存在には成り得ないと。
「あの…瞬くんにも、チップが埋まってるんだ」
竜子が真実を突いた。
「それっ噂じゃないのか……」
「噂じゃないんだよ」
武満の背中に冷たい電気が走った。
※洞窟の外。
「ばぁば…」
「ミルキ」
「どうなると想う?」
「ドウナル」
「あっ………」
美瑠紀は会話を成立させる為の指示を想い出そうとしている。
「ばぁば!」
「ミルキ」
「データ解析っ」
「オーライ」
(ピピピピピピピピッ)
「家壊れた。襲われた。…解決法検索」
「コンプリート」
「ばぁば?」
「言ってもいいかい?」
「え?…ばぁば…」
ばぁばがキラキラした目を私に向けていた。
続く