iware-8940さんのブログ
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★舞子どすぇ〓

(イメージダイエット) Part3 続編

※皆さん、お待ちして

おりましたぁ(¨;)?

淋しい想て貰てたら

ウチも嬉しいおす。

さてっ今回は!

(太もも)

※ごれがまずっ

厄介でっしゃろ?

多分とれそでとれない

ポイントなんどす。

それでウチがお勧めの方法!

※特にあと一歩、見た目ほっそりしてはるのに
下半身がイマイチ隠れて て欲しいて想っているヒトにお勧め。男性も含めどすぇ。

★まずはプルンプルン体操で毎日、嫌でも体型をチェックすること。

★案外下半身は骨盤矯正がダイエットの近道、
とある方がテレビで公開されたのがきっかけ。

〇両手を脚の付け根に。
〇上体を崩さないよに、そのまま片足を肩幅ほど真横に一歩踏み出してぇ、気持ちくぃっと付け根に手を押し込む。強くしたらあきまへん!

〇それを交互に
4 往復 程度 毎日。

※一番大切な事!

確かにストレッチも大事!
ほやけど一番は

姿勢と 歩き方。

毎日怠惰な格好で立ってたり、

昇り下りはエレベーター。
言う方多いでっしゃろ?
そりゃ女の子、

イロイロありますから

使て宜しいおすねんけど、せめて
歩く時はお尻をぴっと引き締め、背筋を伸ばし、
脚の筋肉を使て歩かな。

下半身はいつまでも………………どすぇ。

黙された想て続けてみて

おくれやす。

ほやな…ヒトにもよりますけど、

あと一歩の方なんか

三ヶ月で結果出るんちゃいますか?

ウチがそれくらいどしたから。


太ももは食べるの控えたから!言うて
引き締まらんもんどす。 まして何回ランニングしてもポイントの筋肉を使てなかったり、
姿勢が悪かったら努力も水の泡ワワワワ。




皆さん!Part4 は
ウエスト。

★★★★★

アンドロイドばぁば

第二十二話

※ロボテックス。

意味もなくウロウロする助手の浅田。
悠長にニュースモニターを見ながらハーブティーを啜る西岸。

「ハカセッ!そんな悠長に構えてていいんですか、戦闘許可が出るかどうかって時に」

「必ずワテらの力が必要になる」

そう呟くと、創業三百年になる老舗の羊羹を摘み、気取りながら口へ運んだ。

「まだ署長さんから連絡ないですけど」

「新しい日本の幕開け」

「何を呑気なことぉ」

(ピピッピピッピピ)

「きっ…きました」

浅田は想い出したように武者震いした。

「西岸!」

継いで村上の声がした。

「オゥ」

「今からパワースーツ用意できるか」

「オゥ…どれくらい欲しい」

「有るだけ全部だ」

「ちぃと待て」

村上を待たせると、浅田に向き直る。

「3号シリーズはなんぼあんねん」

「…………」

「浅田!」

「……はっハイ」

「なんぼあんねん尋いとんじゃ!」

「はぁ五体……3号シリーズはまだテスト段階で」

「そないにテストレベル低ぅないやろ」

「ちゃんとアームが使えるかどうか」

「よっしゃ…ワテが保証するっ」

「そんな無責任なぁ」

西岸は浅田の歎きに耳を貸すこともなかった。

「村上っ」

「何体だ?」

「5体はテスト段階だが許可するっ…それも含めて148体ある」

「まぁ危なっかっしいが…止むを得ないな、解った!」

「あ、それからな」

「何だ」

「テストスーツはワテも着る」

「どういう事だ」

「戦うぅ言ぅとんねん」

「ハカッ…」

浅田は声を上げそうになるが、とばっちりを恐れて唾を飲み込む。

「お前…正気か」

「ワテらが開発したパワースーツがどんだけのモンか確かめたい」

初期シリーズも2号シリーズも西岸が造り上げた。

当初はレジャーやスポーツを開発目的にしていたが、潜かに戦闘スーツとしてのバックアップも兼ね備えていた。

50キロの重しを抱えた状態、平地を時速30キロで
走行。
銃弾を一点集中五十発まで防弾可能だ。
背面上部にはアームボックスを装備。
二本のアームは強化ゴムと軟金属で出来ており、高所からの下降時には絶大な力を発揮する。

アンドロイド研究開発と並行して、人体能力を倍増させるバイオスーツでもある。

サブシステムとして浅田が開発したグライドは
縦型収納のボックスから脳波感知でスタンバイ。

80センチの折り畳み状態から全長ニメートルの翼にセットアップする。

極めて短距離戦闘に的し、セットアップから瞬時に折り畳みが可能。
着用者の患わしい操作は全て脳波感知で行う。

テストスーツ3号はバックスの開発によってパワーの拡張を迫られていた。

初期や2号にはないジェットエンジンへの対応。
特殊軟金属のプロテクトは全長五キロまでマッハ2での飛行が可能とされ、

テスト段階のグライドは垂直ジャンプの高さによって旋回距離も半径20キロまで飛行出来た。

「おいっ」

「何や」

「人間が着用して大丈夫なのか」

「アホっ誰がそんなモン…そのまま着せるかっ」

「……そうだな」

「ほな準備させて貰う」

「あ…言い忘れたが警官は130名しか居ないからな」

「あぁ、承知しとる」

西岸にも企みはあった。


※竜子たちのシェルタ。
(大広間)

「みんなっ」

竜子の呼びかけに表情を堅くする住民。

「戦う意志のある者は名乗り出て貰いたい」

ざわざわと落ち着きを無くす住民。

「みんなだけじゃないよ、アタシも出ていく」

竜子の宣言は尚更、
住民を動揺させた。

「俺も行く!」
「俺もだ」「水臭いぞ」
「私も、子供達守る」

日頃から事態を予知してた竜子を慕う者達七名が次々に宣言し、立ち上がる。

「二十年も躯を鈍らせた分!思いきり戦っておくれ!」

「冗談じゃない!躯は鍛えていたさっ」

歳の割に張りのある声の男性がひと言返すと、周囲がいっぺんに和んだ。

「どうやって戦うんだ」

「格納庫に防弾バギー。バズーカ砲がニ機。
そしてこれだ」

竜子はアタッシュケースをテーブルに置いた。
それには雑多な小型武器が詰まれていた。

「それじゃ無理だよ、
竜子ちゃん………」

バックスが声をかけた。

「無茶苦茶だよ竜子ちゃん……」

「誰かがやらなきゃいけないんだよ」

そこに居合わせた全ての者に、新たな感情が生まれ始めていた。




続く

アンドロイドばぁば

第二十一話

※日本上空。

朝焼けに編隊を組み飛行するコウモリ型のエアプレーン。
その薄気味悪い飛行体をじっと眺め、
呆然とする者。
逃げ惑う人々。
転げ恐怖に怯える者。
不気味なコウモリの羽根が昇りゆく太陽の光を遮り、同時に電脳ビルの流線に影を波打たせる。

五十機はそれぞれ五機編隊を組み、まるで渡り鳥のように上空を横切る。

(ウ゛ィン)

「諸君!これから我が隊はサウスエリアBに向かう」

「了解っ」
「了解」「了解!!」

小隊ジャンクα。
小隊長カスガが指示する通り進路を定め、編隊は加速ジェットのパワーを上げた。



※科学警察暑。
(会議室)

暑長、村上は生首を晒された罪人にでもなったかの如く、
官僚たちの前で固唾を飲んで指示を待っていた。

「村上くん」

「ハッ」

「さて君は…その」

「ロボテックスです」

「そう言うがね…ん…」

「あのぉ…忍者達を封じる手立てを持ち合わせてると言うのは」

「間違ありませんっ」

ふてぶてしい官僚らは
村上ら科学警察幹部達を ねちねちと責めている。

村上は拳を握る。
(クッソォォォ)

「鈴木幹事長っ」

「んぁ?」

お前ごときが呼ぶのか。

とでも言わんばかり、
膨くんだ顔面に埋まった 眼光をやる幹事長。

「当局には奴らの戦闘に相当し尚且つ抑止する武力もありませんっ…どうか!どうかロボテックスに戦闘許可を!」

「まず君ぃ…奴らが」

村上は唇を噛み締め、拳をデスクに叩きつけた。
室内はしんと静まり、同席していたお偉い方が顔を見合わせている。

「うるっせぇ!てめぇら!さっきからウダウダ、ウダウダ締まりも無ぇ口先ベラっベラっ。ちっとも埒あかねぇんだよ」

ついに沸騰点に達した村上の怒りが、静まり返ったそこいらに響く。

「署長っ」

声の主コンピュータルームの担当官が会議室のスクリーンに映し出され、辺りが騒然となった。

「何事だっ」

村上が尋いた。

「忍者が動きました!」

「被害状況は」

「現在調査中です!」

「ターゲットは」

「ノウス、サウス、イースト、ウエスト各エリアっ…都心及び、保護区をターゲットにしてる模様です」

村上はチッと舌打ちすると、多少ふてぶてしい身が縮み込んだ彼等を斜めに見下ろす。

「今からてめぇらを拘束する!」

「ばっ馬鹿も休み休み言いたまえ」

「問答無用!国民をないがしろにしたっ。侮辱罪!及び怠慢の罪だ」

「そんな罪状は認められん!お前こそ反逆罪だ」

「そうだ!いち警察署長ごとき分際で、横暴にもほどがある」

口々に憤慨を表す彼等。

村上は賭けに出たのだ。





続く
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