会社の仲間と仕事帰りに集う飲み会に
ほぼ初めて参加した私であったが・・・
場を盛り上げてくれるツネコさんのおかげで
すんなりと仲間入りすることができた・・・
とある梅田の居酒屋で 当時のマネージャーが
管轄するとある部署の若手が参加していた
もちろん 会社で毎日顔を合わせているが
フランクに話をしたことはない・・・
偶然ながら 隣に座ったのが Gさんだった
Gさん(仮称ゴロウ)は南国生まれの研修生だった
正社員ではない研修生がもう一人いて
毎年 メーカーへユーザー店のご子息が研修に
来ていた・・
その一人であったが、もちろんこのゴロウさんとも
初の御対面的存在であった
南国育ちというだけあって 第一印象は
色の黒い 比較的地味な 暗い印象だった
というのももう一人の都会育ちの研修生が
やたらに愛想が良すぎて 社交的だったから
かもしれない・・・
そのゴロウさんの隣に位置付けられ 偶然
その年のゴールデンウィークに南国一人旅を
計画していた私は 親近感を持ち 話も弾んだ
ゴロウさんは私より4つ年上の男性で 仕事上では
かなり地味で控えめな印象を受けたが、
酒の席では 楽しい人柄だと 周りの人から
聞いていた通り、 終始楽しそうにしていた・・・
このとき 話をしたことから 流れが変わって
きたのであった
つづく