京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践 -7ページ目

京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践

京都のイットウモンが収益マンション投資をお考えのサラリーマンの方に
その立場ならではの優位性を駆使した購入方法をご説明しています。

大家業もサービス業だと私も常々説いています。既に若いサラリーマン大家さんは実感していますが。。と前回申し上げました。

今日はまずその前提とするところの考え方です。

 

なぜマンションをお勧めするのか。これは、誰もが一度は居住経験があるであろうレジデンス(通称レジ物: 住居系)ものであればサラリーマンの方でも馴染みがあり、そこそこの予備知識があると考えられるからです。

 

これが商業施設たとえば ホテルであったり、店舗・テナントビルとなれば経営的な専門知識が、プロパティーMや経営委託する場合であっても、最低限の知識が必要となります。そして、経済・景気の波に直接影響され、入居稼働率はその都度激変することでしょう。入居あっての収益率だということです。

 

レジもの・住居は人の生活のベース基本部分です。必要最低限の器であるという意味では、住居は、景気に対する変動率も商業施設と比べ遥かに穏やかであろうと推測されます。

その意味でも、サラリーマンさんには投資先としてアパートマンション投資をお勧めします。

 

長くなるので・・・次回はサラリーマン大家さんであることのメリットは?についてのテーマです。

「投資用のマンションを探しています。マンション内覧会で特にチェックすべき点は?」という具体的基本的なご質問です。

 

新築区分マンションの投資ビジネスは破綻している、と言って憚らないのですが、どうしてもという事情で・・・お答えしています。

 

「新築であれ中古であれ内覧で確認することは、自分だったらこの家賃で本当にここで住むだろうか?という疑似体験をして頂きたいということです。

 

誰しも感性や考えることは同じようなものです。家賃に見合った部屋であるかどうかはプロよりもわかると思います。セパレートでない場合は改良の余地はあるか、フローリングや壁紙は?設備機器はどうか等入居者の身になった感受性でもって見てもらいたいものです。ちょっとしたところで入居の有無に響いてきます。

物件は収益第一です。収益は入居者第一です。区分マンションを想定しお答えしましたが、一棟マンションの建物の内覧ということで追加いたします。

 

私が特に確認して頂きたい箇所は、受水槽、高架水槽、屋上防水、外部内壁、外壁といった補修に多額の費用が掛かるところです。特に普段目に留まらない屋上は大抵上るようにしています。」

 

参考にしてください。

今年も書初めしました。

しんどふじ!

自身の身と住まいする土地は切り離せない、

地産地消にも通ずるというようなことですね。

 

 

これは不動産投資にも考えられるかもしれませんね。

自分の目の届く範囲で勝負すること、

こんな考えです。

 

詳細はお問い合わせください。