大規模小売店舗立地法いわゆる大店立地法届け出の店舗、

投資物件売買で商業系しかも大型店舗物件は

私どもではほとんど経験ありません。

※景気の波をかぶっても軽微な影響であるところの

レジデンスが中心です。

 

そこで京都市のHPで確認すると、

大店立地法の新設届出、変更届出、承継届出があるはあるは、

ちゃんと情報公開が進んでいました。

 

 

売買にあたり、

届出その手順につき京都市の商業振興課で確認したところ、

そんなにむつかしくは無いのですね。

 

詰まるところ、

例えば営業時間の変更・駐車場の変更等の

近隣商店街への影響が出るような変更はさておき、

代表者の変更や建物所有者の変更は簡単な届け出だけでOKのようで、

しかも、変更等の届を縦覧だったと思うが、

関係者に見えるようにしなさいという部分も

商業振興課の受付にある本棚に立てかけておく程度だと。

 

拍子抜け、

もうすでに街中の商店街の存在感がなくなってきて

久しい、ということ?