この種の区分マンションの出口のご質問も多いですね。

しばらく運営してみないとわかりづらいだけに厄介です。

 

回答を見て頂ければご質問の趣旨も

理解できると思います。

 

「○○さん
まず最初にお断りしておきますと、区分所有マンション投資しかも新築区分マンション投資は既にビジネスモデルとして破綻している、ということです。詳細は、いろんな方がいろんなところでご意見を発せられています。こと更この場で言うまでもありません。
 

不動産投資をお考えの方の多くが、○○さんもそうですが、勘違いしている基本的なことがあります。その投資とは、35年かけて元本を回収するだけの計画ですか?ということです。しかも、今回はその回収すらできない計画レベルです。厳しい言い方になりますが、投資ではなく儲からない元本保証なしの「出資」と言ったほうが良いかもしれません。
 

不動産という元本は経年劣化し続けています。区分マンションという減価償却資産は特に殆どの評価は劣化する建物部分ですね。35年後買値で売れて初めて利回り5%でした、6%でしたと言えるのですが、そのような計画でお考えですか。この部分で高収入の方の陥る罠があります。

損益通算で源泉還付できます、これもマンションメーカーの宣伝文句です。しかし、その源泉還付金の原資は今が最高額ではないですか?35年間今の給与のままではないはずですから還付金原資である源泉税は減少の一途です。源泉還付の過大評価は禁物です。


ご両親からの援助で一部返済という考えではそれは捨て金になりますから、そのお金は損金に充当し、一刻も早く売却するべし、だということです。」

 

この手のお話の続きは、そして、売却に至ります。

参考にしてください。