つい先日も京都最大の繁華街四条河原町に程近い浄教寺(四条寺町下ル)で三井不動産が「お寺とコラボするホテル」だと標榜する企画を発表しました。下鴨神社の時指摘した通りです。京都の寺社仏閣といえど一言で言えば財政難です。その昔から境内を露店・借家と賃貸経営をしてきているのです。その延長線上で大きな企画が計画されたとしてもおかしくありません。いやそれ以上に昔と比べ賃貸契約の幅が広がり大家さんの裁量が反映される定期借地借家という契約が施行されてもいます。1000年2000年の歴史の中では定借50年60年と言えど一瞬です。その意味で、悠久の時間を兼ね添えた寺社仏閣を巻き込んだ色んなバリエーションの土地利活用が出てくることは十分考えられることです。

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