アクセスログ機能搭載のNAS登場
コアマイクロシステムズ株式会社は、企業向けに、ファイルのアクセスログ機能を標準搭載したNAS製品「NetFilerAudit」を、発売した。
「NetFilerAudit」シリーズは、Windows Storage Server 2003 R2をベースとする、高さNASアプライアンス。
読み取り/変更/削除など、ユーザーによるファイル/フォルダの操作をログとして保存する機能を備えている。監査機能には「File System Auditor」を採用し、ファイル操作を単一のイベントファイルに記録するため、アクセス記録を迅速に取り出すことができるほか、ログ容量が抑えられている。イベントの発生をリアルタイムに表示で日時範囲/ユーザー/イベントなどフィルタ条件にもとづく監査レポートを形式で発行することができる。
複数台の「NetFilerAudit」またはWindows Storage Serverで発生したイベントを、「NetFilerAudit」内のMSDE(Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine)に一元的に格納することができる。ストレージ容量は6TB(500GBモデル)と3TB(250GBモデル)が用意されている。
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