工事写真管理ソフト
オリンパスイメージング株式会社は、NECソフト株式会社/株式会社トリワークスと共同で開発した工事写真管理ソフトの新バージョン「蔵衛門 御用達7 Standard/Professional」を、11月28日より発売する。工事情報と写真情報をガイドに従って登録することで、工事写真台帳を作成/印刷できるソフト。
台帳は同シリーズの“本棚”で管理することができる。新バージョンは、7月に改訂されたNEXCO(旧日本道路公団)の最新基準案に加え、国土交通省の新基準案や農林水産省の基準案変更などを網羅しており、電子納品データ形式での様々な台帳作成に対応している。おり、“本棚”上の数冊のアルバムを収納ボックスに入れ表示し、容易にグループ化することができる。保存ファイルは下位バージョン「御用達5/6」でも読み込むことができる。おり、画像ファイルに付加されているExif(デジタルカメラ用の画像ファイルの規格)情報をチェックして、Exif情報がない場合は警告メッセージを表示することができる。
台帳の印刷時には写真撮影日を表示できるほか、プレビュー画面の拡大や“本棚”ごとのアルバム印刷設定の保持も可能となっている。版では、基準案に準拠した電子納品データ形式の完全入出力に対応している。
「Professional」版では、各官公庁の最新要領案や基準案に準拠した電子納品データ形式の完全入出力に対応している。JV(ジョイントベンチャー)データ共有機能も搭載しており、「Professional」版の間でネットワークによりデータを共有し“本棚”で管理することができる。
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