すーぱーSEへの道 -15ページ目

設定温度でフロアを分ける

だんだん春から初夏の陽気になりつつある今日この頃ですが、
皆さんのオフィス環境はいかがなもんですか?

私が普段仕事をしているフロアは、直射日光が当たる面に
接しているため、日中、特に午後は汗が出るくらい暑いです。

夏場は冷房があるのでまだ良いのですが、
冬場は暖房+輻射熱でフロアはうだるくらい暑いです。

そこで、こんなのを考えてみました。


最近、フリーオフィスって流行ってますよね。
朝来た時に、空いてる好きなところを使って
仕事をするっていうタイプのオフィスです。


最近はPC一台あれば仕事ができるので、
イマドキの就業形態といった感じでちょっと興味あります。

そこでなんですけど、フロアの暑さにうんざりしてる私としては、
『フリーオフィス+フリーフロア』を提唱していきたいです。


人によって、働きやすい室温ってありますよね。

女性であれば多少設定温度が高い方が好まれますし、
私みたいな暑苦しい野郎にとっては、少しでも涼しい環境で
仕事ができた方が作業がはかどります。


そこで、冷暖房の設定温度別にフロアを分けて、
自分の一番快適な環境下で仕事ができるようにするわけです。

夏場なら、2428の5フロアくらいに分ければ、
みんな快適にお仕事ができるんじゃないでしょうか。

金曜日は28度のフロアで汗をダラダラかきながら仕事をして、
帰りがけにビアガーデンでビールをぐわーっと飲むのも
いいなぁなんて思っちゃいました(^-^;)

すごく無駄な経費がかかりそうな提案だけど、
こういう環境もアリではないでしょうか?

SEの基礎体力作り(収集力編)

ノウハウ(know-how)という言葉があります。

やり方を知っているという意味から転じて、
仕事などをする上での必要な経験や知識を指す言葉です。

新しくなにかを始める場合、
通常は先輩などからこのノウハウを学びます。

しかし、技術的なレベルが上がり、覚えることが増えてくると、
ノウハウを学ぶのに大変な労力がかかるようになります。


そこで、私が大事にしているのが、

 『know-who』(ノウフー)

 『know-where』(ノウウェア)

の二つです。

know-whoとは、
『誰が何を知っているか』
『どこに経験者がいるか』

といった情報を知っている、という意味で使います。

ある分野の作業をする際に、自分がそのことをよく知らなくても、
詳しい人を探してアドバイスをもらえばいいわけですから、
『誰がなにを知っているのか』に詳しいということは
仕事を進めていく上で役に立ちます。

know-whoはナレッジマネジメントの観点でよく使われる言葉です。


それ以外に私の中でひとつ定義しているのがknow-whereです。

『どこにあるかを知っている』とでもいいましょうか。

調べ物ができた時に、解決するにはどこを探せばいいかを
知っている、という意味合いで使ってます。

たとえば、プログラムを作っていて命令文の書き方がわからない時は
マニュアルを引っ張り出して読みますよね。

マニュアルの置き場所や、どこになにが載っているかを知っていれば
内容まで暗記しておくことも無く、すばやく解決できます。

資格試験を受ける際は丸暗記が必要なことが多いですが、
日常業務をこなす上ではマニュアルを読みながら作業をすれば
ことは済むのですから、これは結構大事なことです。

また、インターネットのサーチエンジンで自分の探したい情報を
即座に見つけ出すことができる能力もこれにあたります。


know-howとknow-whereは独学で身に付けることもできますが、
know-whoだけは人とのコミュニケーションを大切にしていないと
なかなか身につきません。

普段の何気ない会話で、『この人は○○方面に強いんだな』とか
そういった情報を蓄積していくことで始めて発揮できる力です。

また、イザというときに頼るには、それなりに友好的な人間関係を
築いていなければ、なかなか協力してもらえません。


今回はこれらを総称して、収集力と呼びたいと思います。

多分野で業務をこなすSEにとって収集力はとても大切です。

これを鍛えると、得意分野以外の仕事でも臆せずにこなせるようになるので、
日ごろからアンテナは伸ばしておくといいと思いますよ。

IBMセッションの件

IBMのJavaセッションで当ブログの内容が引用された件ですが、
PC WEBのレポートとしてあがっていましたのでご紹介。

これを見てもらうと、私の言ってる偶然がホントだと
わかってもらえるかな?


【レポート:IBM Software World 2005】
Java Ease of Developmentはどこへ向かうのか?


ブログで救える命がある(経過報告3)


4月から当ブログにて『ブログで救える命がある』
の口コミ企画をやってます。

徐々に輪が広がってきていますので、
またまた経過報告ということで紹介させていただきます。


<今回あらたにご賛同くださった方>

杉並から通勤する社員のblog (meidaiさん)

<過去のご賛同者さま>

癒し系プログラマ*ひつじの日記 (ひつじさん)

のほほんにっき☆~ひよっ娘SEの日々~ (nano-se5さん)

初心者プログラマーのひとりごと (サトさん)

たまたまですよ。たまたま。 (iwaiwaさん)

裁判を戦う女・・・美と正義を取り戻せ (litigation711さん)

こじろうのフォトダイアリー (こじろうさん)

Love☆Craft (tyaoriさん)

自省ログ (never-enoughさん)

うつ病対策 システムエンジニア日記 (まあくんさん)

はてな出張版すいか日記the page of Suika Fuduki (すいかさん)

Hunter’s Base~兎道~ (hunterさん)

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そらいろのたね (そらさん)

今後もTBコメント等お待ちしております。
(TBは、リンク先記事 へお願いします。)

IBM Software World 2005

先日予告していたとおり、国際フォーラムで行われた
IBM Software World 2005に行ってまいりました。

WebSphereDB2の資格試験を入れたため、
セッションは3つしか見れませんでしたが
なかなか面白かったです。


まず、試験の結果ですが、

 WebSphereアドバイザーV6
  95点 合格

 DB2アドバイザー
 100点 合格

といった感じで無事両方取得できました。

個人的には、両方満点狙いで行ったので若干悔いが
残りますけど、まあ受かったので良しとします。

というか、その後のセッションでビックリすることが
あったので、試験結果なんてどうでもよくなりました。




コトの顛末はこうです。


U-9 『親愛なるJava/J2EE開発者たちへ』
というセッションを受講していたら、
スクリーンにとあるフレーズが表示されました。





 『武器を拾いながら走れ』





あれ???

どっかで見たことあるフレーズ。。。


しかも、講師のひとは

『とあるサイトで見つけたお気に入りの言葉です。』

『映画のマトリックスを見たときに浮かんだそうです』

とか言ってます。


あれ???

うちですか???

もしかしてうちのブログの読者さんですか?


2005年4月2日に私が書いた

 『武器を拾いながら走れ』

について語ってますか?



とかなりビックリ。


そのままの勢いで、セッション終了後に
名刺交換までさせていただいちゃいました。


日本IBMのIさん、ご紹介ありがとうございました。
いやーびっくりしましたよ、ホントに。

こんなことってあるもんなんですねぇ。