設定温度でフロアを分ける
だんだん春から初夏の陽気になりつつある今日この頃ですが、
皆さんのオフィス環境はいかがなもんですか?
私が普段仕事をしているフロアは、直射日光が当たる面に
接しているため、日中、特に午後は汗が出るくらい暑いです。
夏場は冷房があるのでまだ良いのですが、
冬場は暖房+輻射熱でフロアはうだるくらい暑いです。
そこで、こんなのを考えてみました。
最近、フリーオフィスって流行ってますよね。
朝来た時に、空いてる好きなところを使って
仕事をするっていうタイプのオフィスです。
最近はPC一台あれば仕事ができるので、
イマドキの就業形態といった感じでちょっと興味あります。
そこでなんですけど、フロアの暑さにうんざりしてる私としては、
『フリーオフィス+フリーフロア』を提唱していきたいです。
人によって、働きやすい室温ってありますよね。
女性であれば多少設定温度が高い方が好まれますし、
私みたいな暑苦しい野郎にとっては、少しでも涼しい環境で
仕事ができた方が作業がはかどります。
そこで、冷暖房の設定温度別にフロアを分けて、
自分の一番快適な環境下で仕事ができるようにするわけです。
夏場なら、24~28度の5フロアくらいに分ければ、
みんな快適にお仕事ができるんじゃないでしょうか。
金曜日は28度のフロアで汗をダラダラかきながら仕事をして、
帰りがけにビアガーデンでビールをぐわーっと飲むのも
いいなぁなんて思っちゃいました(^-^;)
すごく無駄な経費がかかりそうな提案だけど、
こういう環境もアリではないでしょうか?
皆さんのオフィス環境はいかがなもんですか?
私が普段仕事をしているフロアは、直射日光が当たる面に
接しているため、日中、特に午後は汗が出るくらい暑いです。
夏場は冷房があるのでまだ良いのですが、
冬場は暖房+輻射熱でフロアはうだるくらい暑いです。
そこで、こんなのを考えてみました。
最近、フリーオフィスって流行ってますよね。
朝来た時に、空いてる好きなところを使って
仕事をするっていうタイプのオフィスです。
最近はPC一台あれば仕事ができるので、
イマドキの就業形態といった感じでちょっと興味あります。
そこでなんですけど、フロアの暑さにうんざりしてる私としては、
『フリーオフィス+フリーフロア』を提唱していきたいです。
人によって、働きやすい室温ってありますよね。
女性であれば多少設定温度が高い方が好まれますし、
私みたいな暑苦しい野郎にとっては、少しでも涼しい環境で
仕事ができた方が作業がはかどります。
そこで、冷暖房の設定温度別にフロアを分けて、
自分の一番快適な環境下で仕事ができるようにするわけです。
夏場なら、24~28度の5フロアくらいに分ければ、
みんな快適にお仕事ができるんじゃないでしょうか。
金曜日は28度のフロアで汗をダラダラかきながら仕事をして、
帰りがけにビアガーデンでビールをぐわーっと飲むのも
いいなぁなんて思っちゃいました(^-^;)
すごく無駄な経費がかかりそうな提案だけど、
こういう環境もアリではないでしょうか?
SEの基礎体力作り(収集力編)
ノウハウ(know-how)という言葉があります。
やり方を知っているという意味から転じて、
仕事などをする上での必要な経験や知識を指す言葉です。
新しくなにかを始める場合、
通常は先輩などからこのノウハウを学びます。
しかし、技術的なレベルが上がり、覚えることが増えてくると、
ノウハウを学ぶのに大変な労力がかかるようになります。
そこで、私が大事にしているのが、
『know-who』(ノウフー)
『know-where』(ノウウェア)
の二つです。
know-whoとは、
『誰が何を知っているか』
『どこに経験者がいるか』
といった情報を知っている、という意味で使います。
ある分野の作業をする際に、自分がそのことをよく知らなくても、
詳しい人を探してアドバイスをもらえばいいわけですから、
『誰がなにを知っているのか』に詳しいということは
仕事を進めていく上で役に立ちます。
know-whoはナレッジマネジメントの観点でよく使われる言葉です。
それ以外に私の中でひとつ定義しているのがknow-whereです。
『どこにあるかを知っている』とでもいいましょうか。
調べ物ができた時に、解決するにはどこを探せばいいかを
知っている、という意味合いで使ってます。
たとえば、プログラムを作っていて命令文の書き方がわからない時は
マニュアルを引っ張り出して読みますよね。
マニュアルの置き場所や、どこになにが載っているかを知っていれば
内容まで暗記しておくことも無く、すばやく解決できます。
資格試験を受ける際は丸暗記が必要なことが多いですが、
日常業務をこなす上ではマニュアルを読みながら作業をすれば
ことは済むのですから、これは結構大事なことです。
また、インターネットのサーチエンジンで自分の探したい情報を
即座に見つけ出すことができる能力もこれにあたります。
know-howとknow-whereは独学で身に付けることもできますが、
know-whoだけは人とのコミュニケーションを大切にしていないと
なかなか身につきません。
普段の何気ない会話で、『この人は○○方面に強いんだな』とか
そういった情報を蓄積していくことで始めて発揮できる力です。
また、イザというときに頼るには、それなりに友好的な人間関係を
築いていなければ、なかなか協力してもらえません。
今回はこれらを総称して、収集力と呼びたいと思います。
多分野で業務をこなすSEにとって収集力はとても大切です。
これを鍛えると、得意分野以外の仕事でも臆せずにこなせるようになるので、
日ごろからアンテナは伸ばしておくといいと思いますよ。
やり方を知っているという意味から転じて、
仕事などをする上での必要な経験や知識を指す言葉です。
新しくなにかを始める場合、
通常は先輩などからこのノウハウを学びます。
しかし、技術的なレベルが上がり、覚えることが増えてくると、
ノウハウを学ぶのに大変な労力がかかるようになります。
そこで、私が大事にしているのが、
『know-who』(ノウフー)
『know-where』(ノウウェア)
の二つです。
know-whoとは、
『誰が何を知っているか』
『どこに経験者がいるか』
といった情報を知っている、という意味で使います。
ある分野の作業をする際に、自分がそのことをよく知らなくても、
詳しい人を探してアドバイスをもらえばいいわけですから、
『誰がなにを知っているのか』に詳しいということは
仕事を進めていく上で役に立ちます。
know-whoはナレッジマネジメントの観点でよく使われる言葉です。
それ以外に私の中でひとつ定義しているのがknow-whereです。
『どこにあるかを知っている』とでもいいましょうか。
調べ物ができた時に、解決するにはどこを探せばいいかを
知っている、という意味合いで使ってます。
たとえば、プログラムを作っていて命令文の書き方がわからない時は
マニュアルを引っ張り出して読みますよね。
マニュアルの置き場所や、どこになにが載っているかを知っていれば
内容まで暗記しておくことも無く、すばやく解決できます。
資格試験を受ける際は丸暗記が必要なことが多いですが、
日常業務をこなす上ではマニュアルを読みながら作業をすれば
ことは済むのですから、これは結構大事なことです。
また、インターネットのサーチエンジンで自分の探したい情報を
即座に見つけ出すことができる能力もこれにあたります。
know-howとknow-whereは独学で身に付けることもできますが、
know-whoだけは人とのコミュニケーションを大切にしていないと
なかなか身につきません。
普段の何気ない会話で、『この人は○○方面に強いんだな』とか
そういった情報を蓄積していくことで始めて発揮できる力です。
また、イザというときに頼るには、それなりに友好的な人間関係を
築いていなければ、なかなか協力してもらえません。
今回はこれらを総称して、収集力と呼びたいと思います。
多分野で業務をこなすSEにとって収集力はとても大切です。
これを鍛えると、得意分野以外の仕事でも臆せずにこなせるようになるので、
日ごろからアンテナは伸ばしておくといいと思いますよ。
IBMセッションの件
IBMのJavaセッションで当ブログの内容が引用された件ですが、
PC WEBのレポートとしてあがっていましたのでご紹介。
これを見てもらうと、私の言ってる偶然がホントだと
わかってもらえるかな?
【レポート:IBM Software World 2005】
Java Ease of Developmentはどこへ向かうのか?
PC WEBのレポートとしてあがっていましたのでご紹介。
これを見てもらうと、私の言ってる偶然がホントだと
わかってもらえるかな?
【レポート:IBM Software World 2005】
Java Ease of Developmentはどこへ向かうのか?
ブログで救える命がある(経過報告3)
4月から当ブログにて『ブログで救える命がある』
の口コミ企画をやってます。
徐々に輪が広がってきていますので、
またまた経過報告ということで紹介させていただきます。
<今回あらたにご賛同くださった方>
杉並から通勤する社員のblog (meidaiさん)
<過去のご賛同者さま>
癒し系プログラマ*ひつじの日記 (ひつじさん)
のほほんにっき☆~ひよっ娘SEの日々~ (nano-se5さん)
初心者プログラマーのひとりごと (サトさん)
たまたまですよ。たまたま。 (iwaiwaさん)
裁判を戦う女・・・美と正義を取り戻せ (litigation711さん)
こじろうのフォトダイアリー (こじろうさん)
Love☆Craft (tyaoriさん)
自省ログ (never-enoughさん)
うつ病対策 システムエンジニア日記 (まあくんさん)
はてな出張版すいか日記 /the page of Suika Fuduki (すいかさん)
Hunter’s Base~兎道~ (hunterさん)
ずれずれぐさ (ずれずれぐささん)
オヤバカ男の言いたい放題 ~ストレートすぎてスマソ~ (タイホナさん)
ひん曲げ職人&モル馬鹿KUROの画像たっぷり雑談ブログ☆(*^皿^*) (KUROさん)
そらいろのたね (そらさん)
今後もTBコメント等お待ちしております。
(TBは、リンク先記事 へお願いします。)
IBM Software World 2005
先日予告していたとおり、国際フォーラムで行われた
IBM Software World 2005に行ってまいりました。
WebSphereとDB2の資格試験を入れたため、
セッションは3つしか見れませんでしたが
なかなか面白かったです。
まず、試験の結果ですが、
WebSphereアドバイザーV6
95点 合格
DB2アドバイザー
100点 合格
といった感じで無事両方取得できました。
個人的には、両方満点狙いで行ったので若干悔いが
残りますけど、まあ受かったので良しとします。
というか、その後のセッションでビックリすることが
あったので、試験結果なんてどうでもよくなりました。
コトの顛末はこうです。
U-9 『親愛なるJava/J2EE開発者たちへ』
というセッションを受講していたら、
スクリーンにとあるフレーズが表示されました。
『武器を拾いながら走れ』
あれ???
どっかで見たことあるフレーズ。。。
しかも、講師のひとは
『とあるサイトで見つけたお気に入りの言葉です。』
『映画のマトリックスを見たときに浮かんだそうです』
とか言ってます。
あれ???
うちですか???
もしかしてうちのブログの読者さんですか?
2005年4月2日に私が書いた
『武器を拾いながら走れ』
について語ってますか?
とかなりビックリ。
そのままの勢いで、セッション終了後に
名刺交換までさせていただいちゃいました。
日本IBMのIさん、ご紹介ありがとうございました。
いやーびっくりしましたよ、ホントに。
こんなことってあるもんなんですねぇ。
IBM Software World 2005に行ってまいりました。
WebSphereとDB2の資格試験を入れたため、
セッションは3つしか見れませんでしたが
なかなか面白かったです。
まず、試験の結果ですが、
WebSphereアドバイザーV6
95点 合格
DB2アドバイザー
100点 合格
といった感じで無事両方取得できました。
個人的には、両方満点狙いで行ったので若干悔いが
残りますけど、まあ受かったので良しとします。
というか、その後のセッションでビックリすることが
あったので、試験結果なんてどうでもよくなりました。
コトの顛末はこうです。
U-9 『親愛なるJava/J2EE開発者たちへ』
というセッションを受講していたら、
スクリーンにとあるフレーズが表示されました。
『武器を拾いながら走れ』
あれ???
どっかで見たことあるフレーズ。。。
しかも、講師のひとは
『とあるサイトで見つけたお気に入りの言葉です。』
『映画のマトリックスを見たときに浮かんだそうです』
とか言ってます。
あれ???
うちですか???
もしかしてうちのブログの読者さんですか?
2005年4月2日に私が書いた
『武器を拾いながら走れ』
について語ってますか?
とかなりビックリ。
そのままの勢いで、セッション終了後に
名刺交換までさせていただいちゃいました。
日本IBMのIさん、ご紹介ありがとうございました。
いやーびっくりしましたよ、ホントに。
こんなことってあるもんなんですねぇ。