ITパスポート家庭教師のつぶやき -42ページ目

OSI参照モデル トランスポート層


ITパスポート家庭教師のつぶやき

今回はトランスポート層です。




そのまえに少しおさらいします。



 物理層は


 データを信号に変換して送信するところ



 データリンク層は


 隣り合う通信機器同士の通信をMACアドレスでやり取りする仕組み



 ネットワーク層は


 データの送信元と、届け先をIPアドレスでやり取りする仕組み



と説明してきました。




さて


データが相手に届く仕組みは、ネットワーク層までで実現できてます。


ですが


データがちゃんと届いているのかまでは、ネットワーク層まででは仕組みがありません。



なので


トランスポート層では


データがちゃんと届いているかをチェックし


相手に届いことを通知したり


届かないときは再送要求したり


と、データが安全に届く仕組みを


トランスポート層で担ってます。




トランスポート層では


TCP」(ティーシーピー)



UDP」(ユーデーピー)


と二種類あります。



この説明は次回です。


(^-^)/