OSI参照モデル トランスポート層
今回はトランスポート層です。
そのまえに少しおさらいします。
物理層は
データを信号に変換して送信するところ
データリンク層は
隣り合う通信機器同士の通信をMACアドレスでやり取りする仕組み
ネットワーク層は
データの送信元と、届け先をIPアドレスでやり取りする仕組み
と説明してきました。
さて
データが相手に届く仕組みは、ネットワーク層までで実現できてます。
ですが
データがちゃんと届いているのかまでは、ネットワーク層まででは仕組みがありません。
なので
トランスポート層では
データがちゃんと届いているかをチェックし
相手に届いことを通知したり
届かないときは再送要求したり
と、データが安全に届く仕組みを
トランスポート層で担ってます。
トランスポート層では
「TCP」(ティーシーピー)
と
「UDP」(ユーデーピー)
と二種類あります。
この説明は次回です。
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