ITパスポート家庭教師のつぶやき -43ページ目

OSI参照モデル ネットワーク層


ITパスポート家庭教師のつぶやき


ネットワーク層を説明します。



ネットワーク層は


あて先を指定します。


また


相手から返信してもらうために


自身の送信元も情報として伝えます。



このあて先、送信元情報は


「IPアドレス」といわれるものを使用します。


IPアドレスにはバージョンがあり


バージョン4と6とあります。


試験ではバージョン4が主ですが


知識問題としてはバージョン6の出題もあることでしょう。



話は逸れましたが。。



ネットワーク層は、あて先、送信元をIPアドレスで情報を持たせるところです。


なお、前回説明したデータリンク層は


MACアドレスと言われる機器特定の番号が情報として持たされて


通信機器を通過するたびに、データリンク層の情報は書き換えられて行きます。


ネットワーク層は、基本、あて先、送信元のIPアドレスは書き換えられません。


あて先が書き換えられたら、どこに送ってよいのかわからなくなってしまいますから。



まとめますと


データリンク層は、通信機器間のあて先を管理し


ネットワーク層は、あて先、送信元を管理してます。



これまで管理と書いてきてますが


実際には、ヘッダといわれる情報をデータにつけることを言います。



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