ITパスポート家庭教師のつぶやき -44ページ目

OSI参照モデル データリンク層


ITパスポート家庭教師のつぶやき



2層目のデータリンク層を説明します。



まず、下の図を見てください。





ITパスポート家庭教師のつぶやき-OSI1-3層


通信を行うときに、通信に使われる機器のことを「ノード」といいます。


上の例では、AノードからCノードへ通信するイメージです。


データリンク層は


ノード間の通信を行う仕組みを担ってます。


図①と②では、


① ・・・ AノードとBノードの通信

② ・・・ BノードとCノードの通信


というように、ノード間で通信する内容をデータにヘッダというラベルのようなデータを付け替えて通信します。



なぜ


ネットワーク層だけで、直接AノードからCノードへ通信できないのか?


AノードはBノードを経由しないとCノードとは通信できず。


BノードとCノード間の物理層での通信は、Bノードが行う。(Aノードはそれを知らない知る必要はない)


よって、AノードはBノードとの通信を行うだけでよく


その仕組みをこのデータリンク層が行ってます。



最終的なあて先はネットワーク層でCノード宛と記録しているので


データリンク層は、Aノードからみて、直近のノードとの通信を行えばよいということです。



ITパスポート家庭教師のつぶやき



たぶん この説明では理解できないでしょう。。。


これが理解できるころには


ネットワーク基礎は習得したということになると思います。


(^-^)/