OSI参照モデル データリンク層
2層目のデータリンク層を説明します。
まず、下の図を見てください。
通信を行うときに、通信に使われる機器のことを「ノード」といいます。
上の例では、AノードからCノードへ通信するイメージです。
データリンク層は
ノード間の通信を行う仕組みを担ってます。
図①と②では、
① ・・・ AノードとBノードの通信
② ・・・ BノードとCノードの通信
というように、ノード間で通信する内容をデータにヘッダというラベルのようなデータを付け替えて通信します。
なぜ
ネットワーク層だけで、直接AノードからCノードへ通信できないのか?
AノードはBノードを経由しないとCノードとは通信できず。
BノードとCノード間の物理層での通信は、Bノードが行う。(Aノードはそれを知らない知る必要はない)
よって、AノードはBノードとの通信を行うだけでよく
その仕組みをこのデータリンク層が行ってます。
最終的なあて先はネットワーク層でCノード宛と記録しているので
データリンク層は、Aノードからみて、直近のノードとの通信を行えばよいということです。
たぶん この説明では理解できないでしょう。。。
これが理解できるころには
ネットワーク基礎は習得したということになると思います。
(^-^)/


