Web集客の仕組み化コンサルタント 林宏保です。
新緑がきれいな季節ですね。
花粉症が一段落して、
長袖シャツ羽織るくらいで
ちょうどいいくらいの陽気。
私が一番好きな季節です。
東京ではすっかり
桜が散っていますが、
生命力にあふれた黄緑色に
生い茂る葉がとても好きなんです。
風も気持ちいいんですよね。
そんな気持ちよさとは
全く別の「気味悪さ」・・・
前回に引き続き、
ワードプレスのハッキングについて
本日は
ハッキングされるとどうなるのか?
についてお伝えします。
正直『ハッキング』と言ってもピンと来ません・・・
という方のほうが多いと思います。
普段目にしませんから。
でも目にしたときにはすでに遅し!!
厄介な存在です。
実際、ハッキングされるとどうなるかというと・・・
例)
- グーグル検索した結果に「ハッキングの可能性」が表示される
出典:Google検索ヘルプ
- 自分のサイトに見覚えのないリンクが現れる
- レンタルサーバーから連絡が来る
例えばエックスサーバーの場合、
”不正なアクセスの検知および制限の実施”
のようなタイトルのメールが来て、
Webサイトが強制停止されます。
- レンタルサーバーに改ざんファイル、見覚えのない不正ファイルが数多く存在している
中身が書き換えられたファイルや、
もともとは存在しないファイルが存在します。
- ファイルをクリーニングしきれないと、現象が再現する
やっとクリーニングできた!
と思ったら現象が再現。
対処療法ではダメなんです。
そしてここが重要!!
ハッキングされたサイトが
そのまま放置された場合、
実害は誰に及ぶかわかりますか?
サイトを停止されたあなた自身
であるのも間違いないですが、
もっと深刻なのは、
あなたのサイトを見てくれた読者への被害です。
読者が別のサイトに誘導される
だけならまだしも、
最悪、フィッシングサイトで
お金を騙し取られることも。
だから対応は”なる早”でやりましょう。
あなたのためではなく、
あなたの将来のお客様のためです。
ただ、正直に申し上げて、
よっぽどITに強くなければ、
回復も難しいのが現実。
外注しようとネットを探して見積を取り、
その額にビックリしてしまう・・・
※それでも一桁万円くらいですけどね。
そして、
「だったらいいです」
「自分でがんばってみます」
と言って、
結局回復できない人が多いのです。
サイトからの集客が止まってから
どのくらい売上げに影響していますか?
また、未来のお客様に被害が及ぶのを
見過ごせますか?
ハッキングされてからケチるな!
とあえて言わせていただきます。
そうならないために、
「予防」と「助けてくれる人の確保」
をしておきましょうね。
ワードプレスの管理責任者は
他ならぬ「あなた」ですから。
Web集客の仕組み化コンサルタント 林宏保
















