
実は小学生時代、西武ライオンズ友の会に入っていたほど野球が好きだった、
Web集客の仕組み化コンサルタント
林宏保です。
大人になってからはめっきり見なくなってしまいましたが(笑)
先日シリコンバレーに行った際、せっかくなので、
サンフランシスコ・ジャイアンツの試合を観に行きました。
試合開始まで少し時間があったので球場近くのパブで地ビール飲みました。

やっぱり美味しい(笑)
でも、そこですでにお腹いっぱい(爆)
そして、サンフランシスコ球場名物といえば・・・
球場外でのホームランボール待ち。

そして
ヘルメットナチョス

こりゃすごいです。ヘルメットはお持ち帰りできます。
でも手が出せませんでした(笑)
さて今回も、
ハッカー達が簡単には手を出せない?
ワードプレスの
「ハッキング予防策」その4
をお伝えします。
今回は
「アクセス権限の設定」
です。
今回の設定はキモ中のキモです。
これがしてあるかどうか?
でハッキングの可能性が大きく変わります。
正直、少しだけ難しいかもしれません。
なので「難しいなぁ」と思ったら
周りにいる、わかりそうな人に手伝ってもらいましょう(本気)
具体的にやることは
になります。
■パーミッションの変更
パーミッションというのは、
ワードプレスがインストールされているレンタルサーバー上の
「ファイル」「フォルダ」
に対して
が
ことができる『権限』のことです。

ワードプレスをインストール後、レンタルサーバー上では、こんなファイル構成になっているはず。

このパーミッションを
ファイルは 604
=自分が読める・書ける + 第三者が読める
フォルダは 705
=自分が読める・書ける・実行できる + 第三者が読める・実行できる
に設定します。
設定はFFFTPやFilezillaなどの「FTPソフト」からか、

レンタルサーバーの管理画面からになります。

例外として
ファイル:wp-config.phpは 400(または600)
=自分が読める(だけ)
となります。
が、レンタルサーバーにより若干異なることがあるので、
設定後は、必ず動作確認しましょう。
■アクセス権限の設定
そしてココがワードプレスの設定の最大のキモ。
ハッカーたちに狙われるのは、このアクセス権限の甘さが原因だと言っても過言ではありません。
それは、ワードプレスをインストールしたフォルダ直下にある、
.htaccess
という名前のファイル。この中身を変更します。
.htaccessをパソコンにダウンロードして、今ある記述の最初に以下の内容を追加してください。
※注意1:変更前に.htaccessファイルのバックアップを必ず取ってください。

ファイルの変更の手順は、
- FTPソフトから.htaccessのオリジナルファイルをパソコンにダウンロード
- ダウンロードしたファイルを複製(オリジナルをバックアップとして持つ)
- 上記青囲みをクリックすると表示されるファイル(htaccess.txt)をダウンロード(コピーはX)
- htaccess.txtファイルを開き、全内容を選んでコピー
- パソコン上で.htaccessファイルを開き、最初の部分にペーストし、保存
- FTPソフトでレンタルサーバーに.htaccessファイルをアップロード(上書き)
- ブラウザ上で表示を確認
になります。
FTPソフトではなく、レンタルサーバーの管理画面からも可能です。
※注意2:ファイルを編集するエディタは秀丸、さくらエディタ、miなどを使います。(メモ帳は使いません)
※注意3:表示に問題があれば、バックアップしたオリジナルの.htaccessファイルを戻します。
そしてもう一つ。
ワードプレスにアップされる
画像、プラグイン
が格納される
/wp-content/uploads/
というフォルダにも .htaccess ファイルを配置します。
このフォルダにはもともと.htaccessファイルはありませんので、新しく作って配置してください。
ただし内容は以下のように簡単なものでOKです。

上の青囲みをクリックすると表示されるhtaccess_under_uploads.txtファイルをダウンロードして、
.htaccessに名前を変更し、アップロードしてください。
ちょっと難しいな・・・
と思ったら、繰り返しになりますが、わかりそうな人をつかまえてお手伝いをお願いしましょう。
次回、ハッキングの最終回です。お楽しみに。
また、ワードプレスのセキュリティ診断にご興味がある人は、引き続きお知らせくださいね。
下記「完全無料プログラム」に登録後、送られてくるメールに
「ワードプレスのセキュリティ診断に興味あり」
と、ご返信ください。
ご興味ある人が多ければ、メニュー化を検討します。
Web集客の仕組み化コンサルタント 林宏保