まずは、マンモグラフィーとエコー。
その結果、やはり悪性が疑われると言われました。やっぱりね…
生検しますと言われたときも、私にはそうだろうなと解っていたので、先生の説明の時も終始笑顔だったらしく。
電子カルテには、本人は覚悟してきたと言っていた通り、笑顔で受け答えしていたと書いてありました。
うん、そのとおり。
悲愴な感じはまるでなく、私としては悪性なのはわかっていたので、戦いの始まり、前向きに立ち向かうぞという、決意の笑顔だったんだと思います。
私の中で何故だかわかりませんが、病に勝つという自信に溢れていました。