Lifeというタイトルで開催されていたその写真展。
挨拶パネルには、私と同じ(であろう)病気と戦ってきたと記載されており。
そのかたが、いままで何を見てきたか、感じてきたか、その日常を切り取った写真が展示されていました。
私はその写真を見て、日常の何気ない様子を撮影出来るのも生きているからこそ。
見ていて心にじんわりと、そして優しく生きている喜びが沁みてきて…
暖かい気持ちになったと同時に、私も何気ない日常をまだまだ切り取っていきたいと強く思い、まだまだ生きていたいなと思ってしまったのです。
生きる喜び、まだまだ感じていきたいなと。
病院嫌いの私ですが、いっちょ、やってみるか〜と。
とことん生きるためにと頑張ってみるかと決心したというわけです。