※ この記事には魔法使いの約束メインストーリー2部最終話までのネタバレが多分に含まれます。
是非ご自分でご一読されてからこの記事に目を通してください。
まずは。
\祝・メインストーリー第二部完結!!!!/
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— 魔法使いの約束【公式】 (@mahoyaku_info) August 28, 2023
第2部完結
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8月31日(木)
メインストーリー第2部最終章 配信
夢を見て、焦がれて、失望して、傷ついて。
それでも夜明けに手を伸ばす。
#まほやく #まほやく第2部完結 pic.twitter.com/DAReqASeEx
二日以上に渡る長~いメンテナンス、お疲れさまでした…。
すわ特別な満月の夜・スーパーブルームーンに有終の美を飾る、というなんともエモい演出がなされるかと思いましたが、スクリプトデータが重すぎたのか、そうは問屋が卸さなかった。なんか、まほやくくんのそういうちょっとカッコつかないところも好きだよ。
という訳で。
無事に続いてきたメインストーリー記事も、ここで一端の区切りという感じです!!
運営さんもスタッフさんも賢者さまたちも、よう頑張った!!拍手!!!!
ここからは、そんなまほやくくんからお出しされた季節終わりのフルコースジェットコースターを堪能した私による、呻きと叫びをただただ書き連ねていくだけの時間となってまいります。
↓ちなみに前回記事はコチラ。↓
正直、一週間以上は間を置いて、ゆっくり読んで整理しよう~と思っていたのですが。
まさかの布教した友達にせっつかれて一晩で全て読み終えることになってしまいました。(笑)
そして記憶と気持ちが鮮明なうちに纏めておこうという算段です。
コレを差し出されて「早く読め、そしてミスラ推しの私の心の痛みを知れ」と脅されたら仕方がありません。いつもありがとうございます。
その後コリーモア!でこんなのも買っちゃったし。
例のブラッドリーの銃型文鎮。マジでいらないです。()
でもカッコイイから良い。コリーモアショップ素晴らしいですね、いつでも香水が買えるのが。全員ぶん試しに嗅いできたんですけど、スノホワの香りの違い(ホワイトはミントが強くて透けたような冷たい感じになってる)とか、ネロの陽だまりと卵の匂い(私は思わず「ネロの布団の匂いがする」とか限界キモ感想をこぼしてしまいました)、フィガロとファウストの香りの共通性とか、あの香りの解釈だけで三日間くらい語れそう。
ネロの誕生日ガチャも引いちゃったし。
一回目はまさかの有償ピックアップにも関わらずネロのノーマルすら出ないとかいう悲劇。
マジでどうなってんだ。
ここまで自分で気持ち盛り上げちゃってたらね、仕方ないですよ。
……まあもう、いっちゃいましょうか。
ダラダラしててもね。アレなんで。
今回は本当に、あんまりあらすじとかの本編には触れず、マジでただただ私の叫びです。Twitterログですもうこんなん。
なので読んだ人は是非鼻で笑いながら、まだの人はこれから先自分の身に降りかかるであろう厄災におののきながら、読んでやっていってください。
では先に、いつものやつ。
※以下、大大大ネタバレ注意!!!!↓↓↓↓
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・前回、人工魔法使いを退け、リリアーナを騙るザラの戴冠式に招かれた賢者の魔法使い達。
何とか怪我人たちも回復し、危機を乗り越えた魔法使いたちにもそれぞれ心境の変化が訪れたところで、新たに降って湧いたのは、西の国の陰謀と、ラスティカにかけられた呪い。
賢者と魔法使いは無事、中央の国の魔法舎に戻れるのか…!?といったところまで。
・賢者様じゃなく主人公である“晶様”のパーソナルがが取り沙汰されるのは珍しいね。
相変わらず顔周りの密度すごいままwwwww
・オズやミスラの爽やかな笑顔の姿絵wwwww
見たいが過ぎる。アプデで是非ビジュアル差し込んでください。
・そっか、中央も西も、“賢者と賢者の魔法使いは自分の管轄内だ”って勝手に言ってるだけなのか。そりゃそうだ。
慎重に二の足を踏むドラモンドさん、さすが優秀だな。外交問題だからねえ……。というか、中央が西に対して切れるカードが無さ過ぎる。ていうかこの国、大陸のド真ん中にあるくせして、他四か国に対して何の強みも持ててなくない……?流通くらい……?
西に“戦争になったら“魔導兵器で攻め込んでブッ潰してやるからな”って脅されてる限り、どうにも動けないよね。東も武力は強いみたいだし。北は案外、魔法使いを従えられないから人間たちの軍事力自体はそこまでだったりするかな……。でも雪国の帝国、とかって富国強兵的なイメージだよね。どうせ南にも資源依存してんだろ。(偏見)
・鳥籠の良さを覚えるな~~~!!
西の国が弄してきたのは、あえて甘い欲望の汁を啜らせる作戦。
何が不安って、俺マジで、北まほが飯を理由に裏切るんじゃないかと、そこがすごい心配なんですが。()
・そういえば黒い百合って。
ペルソナ5の祐介の制服にも黒百合があしらわれていて、設定資料では「花言葉が復讐だから」という理由付けがされていたんですよね。自分でも気になって調べ直したんですが、やはり「復讐・呪い」という花言葉があるそうです。
一方で「恋・愛」という相対する花言葉の意味も持っているそうで。まさしく“因縁”。
・ファウストとフィガロー!助かった!!
みんな立ち上がれるようになったんだねえ……。
・ネロにとっては先生>ボスなのwww
ファウストがブラッドリーに感謝してるの見て、めっちゃあたふたしてるしwww
ネロ、こういう風な感じで大切にされたことないのね……ってちょっと察してしまうシーン。
・これネロとファウストの関係見せつけられたブラッドリーどんな気持ちなのwwwww
まさしく賢者様が表現した保護者と先生に挟まれたネロの図。お父さんと塾の先生(大学生)だもんなコレ。
・中央では“役目ばかりで名前を覚えられないこと”が半ば呪いになりつつあったけど西では逆なのか……。
賢者様はオズにいつも“名前を忘れさせるな”と言われるけど、それもオズの魂に刻まれてるってことなのね……///
・篭絡リークwww
北まほからも非難轟々で草
あれはいけませんよね……。
・まあそうね、中央はひたすら頑固って感じの話の通じなさだけど……西はなァ……。
それこそ篭絡するのに手を焼きそうだ。
・俺もそう思います()
お人好しそうだから、人質が一番効くだろうって、見抜かれてるよねーコレね……。
・ネロ優しい。ネロの優しさが染みる。
いきなり革命家たちと盗賊の頭と哲学者にアレコレ言われる賢者様にも寄り添ってくれる、胃に優しく口当たりの良い男。
・それぞれの国の特徴と弱点。中央には権威や人質、西は欲望、南は人情、東は権威、北は……ご飯?w
・ここでは北まほの自由さが頼もしいなぁ。
いやいっつも頼もしいんだよ。頼もしくない場面が無いけど今回は特に。
・ここへきて異変調査ですか……。
厄介払いと違う?そういえばコルテーゼ城でも同じような理由でシャイロックとムルを遠ざけようとしてたよな。
・ラスティカの症状は誰かの魔法や呪いじゃない……??
じゃあ自分の魔力由来ってこと?
・よし、みんなの書をまとめよう!
・なるほど、西の国が搦め手を使うってことは、せいぜい策を弄して賢者様たちを逃げられないようにすることしか出来ないってことなのか。流石の着眼点!
・うーん確かに、ザラは何でオズやミスラを怖がらないんだろうなぁ……。
もしかして、知らないのか?そんな訳ゃ無いか。例の魔法科学兵器が切り札になると確信してるんだろうか。
・宮廷陰謀と成り上がりが得意な人選wwwww
確かにwww召喚でフィガロが加わったのがデカいよね。そんじょそこらの内政バトルじゃ早々引けを取らない面子だ。
・言葉は魔法だねぇ……。
魔法を使わなくても、築いてきた信頼と、信頼を築こうと交わす言葉が心を動かしていく。第一部の冒頭を彷彿させる良いシーン。
・前回もありましたね、“優しいものだけで出来てるラスティカ様”、みたいな表現。
悲しいときにどんな風に悲しめばいいかすら分からないなんて、お優しい王子様を通り越して、ピエロじゃないか。。
・西師弟~~~~~!!!!;;;;;
ちょうどこの日、上の写真の時に西師弟の性格について考えていて、「ラスティカとクロエは基本的には似てるけど、クロエのほうが多分やや内向的で内省的だよな」って言って比べてたところでこの“悲しみを知っているかどうか”という違い。
そこに優劣は無いけど、せっかく出会ったのなら、持っていないものを与え合っていきたいよね。
・ウッソだろオイ……暴れてる西の魔物……oh
それでラスティカが殺したとかいう話に……oh......。
・あ、やっぱり生活費は……国庫から……www
そういえばちゃんと銀行から卸してる描写あったなぁとか。むしろそれで気になってたんだよな。
・なるほど。それで賢者の魔法使いになったんでとうとう仕掛けてきたのか。
同担拒否ってヤツね。(雑)
・北まほを石に~~~?
あっはっは、無理無理!!!!
・飛行軍艦まだ設計図はあるんだったなアレ……。
西バラ読んどいて良かったな。
↓ちなみに西バラッドの感想記事はコチラ。↓
・カインは中央いちの騎士だぞ。
それ以外になんてなれないしならなくていいよな!
・今後、フィガロへの対応どうすんのよファウストw
恩はありつつ軽蔑というか不信感はまだあるしなあw
魔法舎でその弟子ムーブ感強めでも周りも困惑するし……。
・そうそうそう、ファウストが悪いとかじゃなくてこう……タイミング?
・フィガロ:(俺、仲直り、下手なのか……?)
ウン、すげえ下手だよ!!!!ていうか仲直り、みたいな関係の修復そのものも初めてでしょ!?むしろファウストに頭下げていいよ!!
・おお……ファウストが“もっと強くなる必要がある”と、固めた2周年ストーリーでの決意が……ついに成就するのかぁ。
・良かった。魔法舎で新しくやり直せるんだ……。
過去に因縁があった魔法使い同士が多い中、特に筆頭のこの二人が和解したのって、すごい進歩というか、かなり代表的で、影響力のある出来事になりそう。一番最初がファウストとフィガロで良かった。
・フィガロ、混乱して“憎き師匠・おまえ”と“大恩ある恩師・あなた”で揺れるファウストに対して、「二度美味しいみたいで、悪くないよ。」って、あなたも混乱してませんか?www
・あ~~~……。。。
やっぱりスノウのほうが好奇心旺盛なんだよね~~~……。。
ホワイトちゃまが妬いてるよ~~~……。
・ブラッドリーもその結論でいいのかな……。
いやまあ双子も双子とはいえ別々の命で別々の生き物だし、ブラッドリーはネロを同一視しようとして失敗したんだから合ってる、正論ではあるんだけど!!それを否定的に捉えているうちは良くないというか……!!
・やっぱりアイザックもイケメンなの……?
と思ったら、お手入れしたら美形でした系!!やはり魔力と容姿、比例するのか???
ん?切った髪と爪?どこにやった?
・北出身者、ムルに対して堪え性が無さ過ぎるwwwww
「西の魔法使いのハイ注目~!って感じに弱い」やつ。
・そうね……東の魔法使いは権威にも人情にも弱いハイブリットメンザコだからね……。
だから孤独を好むともいう。
・確かに、ジルに対してイニシアチブ執れるのはブラッドリーだろうね。
陽キャのリーダーには反社ブツけんだよ理論か。
・そうだよね、西の国が賢者様を“取り込まなきゃいけない脅威”と見做したのは結局、北まほに言うこと聞かせてフィガロもオズも革命の英雄も世紀の天才もみーんな尻に敷いてアゴで使ってるってところよね。実際は住処爆破されたり10分に1回「殺す」って言われたりしてるんだけど。
・賢者様泣いちゃったwww
まあ最初のころを思うとね……wwwみんな(主に北)とまともに会話もできなかったもんな……;;
・欠片ムルに対してフィガロめっちゃ感情的で草
煽り耐性ゼロすぎる。
・つまり、俺が……アイドルに!?
・魔法使いたちと友人になるべく、彼らを尊重して根気強く、真摯に、親睦を深めようと図ってきたのは間違いなく晶くんの美徳だよね。ありがとう前賢者様。
・東保護者の別れ話やめて;;;;
・おお~さすが。。一歩踏み込めるのはファウストだからこそだなあ。
ネロの戦闘技術についてもいつまでも隠されてたら困るもんな。せめてDEX値とAGI値の伸びしろと最高値くらいは開示してもらわないと。どのレベルの宝箱が開けられるとかどのレベルまで連続回避できるとか、分かってないと作戦の立てようもないからな。
・そうだね、何よりヒースとシノのためだ。
子供たちの為に奮起できるファウストとネロはカッコいい。
・この二人も仲良しのままでいてほしいけどなぁ……親友に裏切られた男と親友を裏切った男……。
明かすのか、ここで……。
・そっちかい……。
・そういえばこいつ中央の男でしたね……。
・まああれだけの窮地経験すればトラウマにもならあなwww
マーリンみたいに小型化の魔法使ってもろてwww
・シ、シ、シノが予習を!?!?
お~~~……成長しとる……死線を潜り抜けて……。
優等生ヒース、弱点を克服したシノ、となると、もうあれだな、ネロもカンニングがどうこうとかナマ言ってらんないなwww
・仲間の大切さに目覚めた途端、ファウストに似てきたな、シノ……www
・行く前に粉末まみれになっちゃうからwww
めっちゃドシリアス空気になること覚悟してたのにこのユルさ。東の魔法使いが戻ってきたよ……;;
・オズもフィガロも親の喧嘩をそんな風に扱うなwww
・弟子自慢うぜえwww
スノホワとやってること一緒だってwww
・そうじゃんwwwww
フィガロが「偉そうに俺と対等に話そうとするな」みたいなこと言ったのにwww
・アーサーなら大丈夫じゃないかな~……。
オズが世界を滅ぼそうとした理由だって分かってくれる気がするよ。元々はスノホワのせいだっけ?それともあれで加速したんだっけ。
・ホワイト……やっぱり弟子たちを酷に扱った自覚あるのか……。
才覚を見出すのには良い人達だったんだけどなあ。。という部分。
・そうだね……そうだよな~~~。。
オズもフィガロも、本当に全てが憎いならまずスノホワに牙を剥くべきだったよな。
それでも伝わってるものと時間の積み重ねがあっちゃったんだよな……愛と呼ぶにはいささか歪んだものだけど。
なんかこの辺、“毒親との共依存”のテンプレートって感じだよね。。絶対に許せないのに、でもこっちも向こうも1パーセントも必要としていない、と思ってるなら、もっとシンプルな絶交で済むんすよ。。
・南の良さは離れたり疲れたりしないと分からないから……。
・やっぱジルは魔法人間的なアレだとして……リリアーナから感じるのは魔法の気配じゃない……んー何なんだ。人形とかですらないってことだろ。
操ってもないし……。とすると、合意の上で完全に同化してるとか?
こっちも双子だったり?それともジャマー的なのが作動してる?とか?もっと大きな気配があるとか。
・あら~ここにきても真摯な賢者ちゃん……。素晴らしいね……。みんなこういうところが好きなんだよな、って思わせられる。
・オーエンのささやきに素直に「ちょっと迷っちゃった。」って言えるクロエ、好きだなあw
やっぱクロエの泥臭さがいいよね。オーエンもそこはお気に入りか。w
・んー、結局北まほに聞いたから分からんかった、と。東まほに探知してもらったほうが良かったんかね?
・相手が400歳オーバーで環境バフかかってる変化や隠匿の魔法だったらワンチャン探知できないのはありそうだよな。
オーエンや北まほがそれを認めるかはさて置いてwww
つか、逆になんでオーエンはミスラやオズがスルーした部分が分かんの?ケルベロスが嗅ぎ付けてくれる、とかなんだろうか。
・なるほどやっぱり掻き消されてるのか。
でもこういうのって相手の魔力探った瞬間、向こうのレーダーにも引っ掛かって発狂死、とかもあるよね。まほやくには無いようで何よりだけどw
・オズ……。
アーサーが石になる日まで見守ってやってくれぇ……。
・オズ、ようやく全ての感情を言葉にしたなあ。
・オズがアーサーに授けたのは、後ろ暗さからくる弁明でもなく、冷酷に突き放すものでもなく、ただ「憎むな」という言葉。
ああ、世界を滅ぼそうとしたから……オズにそんなことをさせた世界が悪かった、とは思うなと……。今のアーサーはそっちに行きそうな感じもあるもんな。
そしてそんな真実がある世界ではなく、オズの心がどうだったかを思え、と……。
間違いなく父から子への言葉だ;;;;
・アーサー……。
今まで盲目的だと思っていたアーサーからオズへの尊敬や憧憬は、数々の疑念やオズの言葉を受けてこの瞬間、紛れもない愛情になったんだな……。
きっとアーサーだけは味方で、家族で、寄り添い続けてくれるんだろうな。それこそ、オズが間違ってたとしても、決して途中で投げ出さずに、オズを信じる自分を信じ続けるんだろうな……。こうなるとオズももう二度と、世界征服何て企めないなぁ……;;
・ミスラ……。
もうミチルにチレッタの面影見たいだけじゃん……って気がしてきた。
・ウワーーーーー!!!!!口に入れちゃったーーーーーー!!!!!
アチャ~~~~これフィガロにバレたらどうなんの……?
3/4殺しくらい???
・あっ 暴走し
・変なもん食ったんだよ!!www
・ミチル壊れちゃった……!
ここの狂いっぷり、妙に真に迫るものがあって怖い。はやく村瀬さんのボイス付きで読みたい。
・ブッさん!!!!!助けて!!!
・ミスラ……強すぎるがゆえに知らないことが多すぎる……。
・ボス、マナ石狙って盗賊やって魔法使い率いてたなら、こういう状況も慣れてるよなあ。
どんだけ頼りになるんやこの人。
……ミスラがとうとう、ミチルにマナ石を食べさせてしまったところで前編にあたる21章は終了。確かにここで一か月引っ張られたら今度こそユーザーにアンインストールされるなw
やっと21人が揃い、落ち着いて話し合う時間と場所が生まれたことで、様々なしがらみに一応の決着がついたような感じですね。その点は西の魔法舎に感謝。
特にフィガロとファウストの師弟関係の回復は、多くの人が望んでいたことだろうし、二人とも今の自分が背負うものと向き合った結果、着地したところなので、後腐れもなさそうだし、良かったなぁと。
そして、物理的なバトルのあとは宮廷内の水面下での足の蹴り合い。この作劇の幅の広さこそまほやくだ。
とりあえず、ミスラ推し友人が苦しんでいた原因はここまでで何となく分かりましたね。
ああ、そこの一線超えるのかぁと。ミチルはずっと強くなりたがっていたし、今の南の戦力のことを考えた時、本人にとっても周囲にとっても手っ取り早く強化するっていうのはそこまで悪いことじゃないってのは、件の兄弟喧嘩のときにも出された結論ですが……いささか早過ぎるような。(笑)
でもミスラにも悪気無いしなぁ、コレ。
これを「ミスラがクズだ」とかって言っちゃうのは可哀想な気もするんだけど、それは俺が非モラリストだからか。
作中でもよく触れられていますけど、ミスラってマジで、“強すぎて何かを心配したりする必要がなかった”っていう場面が多いんですよね。それこそマナ石の危険性であったり。
弱者への共感性の極端な低さっていうんですかね。テンプレお嬢様に置き換えると分かり易そう。(下民の方はお店で買い物をなさるの!?わたくしにとっては、自宅にカタログが届いて、業者が直接品物を持ってくるのが当然でしてよ!みたいなw)
その辺の価値観の違いというか、知識の擦り合わせがな~~~www今後の課題だね、ミスラちゃん……。
個人的には、賢者・真木晶が注目されることが嬉しかったです。
私、プレイヤー≠自分なので、主人公がキャラクターとして独立してくれればくれるほど嬉しいタイプなんですよ。
今までも晶というキャラクターは、お人好しで、何だか小動物みたいな、かわいいけどちょっとショボくて、だけど前賢者様の書を読んで、魔法使いたちと良い“友人”になるべく、彼等を認めて肯定し、寄り添い続けるという個性付けがされていましたけども。
この21章では特にその辺の行動原理にプラスされて、修羅場をくぐってきた実績を持った賢者としての像が克明に掘り出された感じが出てきて。
プレイヤーとしても、「まあ、俺たち、これだけイベントやってきたしな……!」みたいな変なリンクがあって(笑)、更に賢者様に親しみを覚えるようになっていたといいますか。
でもかといって、「イヤイヤメンタル強すぎんだろ、ついてけねーよ」みたいな異常性のほうには走ってないのが、なんとも上手い塩梅だなあと思います。きっとどんな人でも、自分でも、大切な人の為なら勇気を出してこれくらいはするかも。みたいなライン取り。
後編にあたる22章では、そんな少し成長した賢者と魔法使いたちに一体どんな苦境が待ち受けているのか。
感想と考察という名の叫びは、後日にまたアップしたいと思いますので、ひとまず今日はここまで。
お付き合いありがとうございました!!
また次回!!!!
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いとぷ






