人生に必要なものは、紙と鉛筆、気の合う友人、そして少々のお伽話。 -5ページ目
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こんなことをしています

昨年、台湾の出版社からイラストを依頼され、
48枚の挿絵を描きました。

依頼のメールがあったのが5月10日。
しかし、台湾の父の日(8月8日)に合わせた出版とのことで、
6月中にできますかとのこと。
内容は、1920年代の中国の短編です。

ほとんど着彩が必要ないとはいえ、
48枚を1ヶ月半で、というのは大変でした。

当時の様子はまるでわからないことばかり。

カバンは?靴は?帽子は?
汽車の形や線路のレールは?(駅が舞台なので)

動かせない期限があったので、
少ない資料で何とか間に合わせましたが、
調べものや確認で使った時間が大きく、
納得のいく出来ではありませんでした。

今また、次の依頼を受けています。

今度は文章のない、絵だけで80ページの絵本です。
そしてオールカラー(鉛筆、色鉛筆、アクリル絵具)。

この日記でも時々、
進み具合や台湾とのやり取りについて書きたいと思います。

たぶん、よしなし事がほとんどっていう内容になると思いますが、
できるだけ更新していきますので、どうぞよろしくー♪

『mizaru』

mizaru
『mizaru』
1995年作 鉛筆、水彩、アクリル、イラストボード
「売り込みを始めた時に、最初に制作した作品の一つです。
もちろん、『iwazaru』『kikazaru』もあります。」

『歯みがきする子』

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『歯みがきする子』
2002年作 鉛筆、水彩、アクリル、イラストボード
「この頃から絵本を作ることを意識して、イラストレーションを描き始めました。
洗面台を低く描き過ぎてしまったため、女の子が大きく見えることが残念です。」
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