京都で開催される、星をもとめてに出かけてきました。
関西では最大のイベントだと思います。
今回は、月齢も天気予報も良くないので、夕方の1時間くらいで帰宅しました。
予想は外れて?大変な賑わい。ここ数年で一番だと思います。
キャンピングカー!気合言っています。ちなみにVixenもキャンピングカー
で参戦されているようでした。
ざっと見たところ、今日の最大口径は55cmみたいです。
他にも巨大なドブソニアンが林立していましたが、口径を見ると、以外にも40cm。
まだ組み立てられていないNinja400が1台ありましたが、余りに小さいのに驚きました。
やっぱりNinjaはスゲーと!
長らくモデルチェンジされていないNinjaシリーズですが、最新のドブに追いつくには
やっぱりエンコーダが付くようにして欲しいですね。。。(軟弱者!)
国際光器のエンコーダーはNinja400には付かない場合があるそうで、キット販売には
難色を示されていました。それを差し置いても、Ninjaにあの後付エンコーダのアームは
どうも受け付けません。
各社展示も気合が違います。今回は期せずして、気になる双眼鏡を一気飲み(見比べ)できました。
まずは、マニア垂涎のコーワ・ハイランダー・プロミナー(コーワのブースは星もとで初めてみました)
続いて、国際光器で販売されているAPMの双眼鏡。2インチアイピースが使えたと記憶しています。
=> (訂正:2インチが使えるのは笠井扱いの15cmの奴でした)
比較的安価?なのに質感は十分な一品。口径10cmですが、8cmのコーワの双眼鏡より安い値段
がついています。それでも40万越えなんですが。。。。
そして、”星もと”常連のフジノン
さて、3台見比べてみた結論は?やっぱりフジノンかな!
口径、倍率、対空仕様の有無。一概には比較できませんが、やっぱりスゲーと思いました。
一方で、フジノンは、余りに大掛かりという避けられないネガがあります。
APMは、移動用としてハイランダー・プロミナーと悩む事のできる貴重な選択肢になりうるん
では?と思いました。
双眼鏡以外では、高橋のブースが気を吐いていました。
まずは、TOA-150
フィールドで実物を見るのは、初めてです。TOA-130は良く見ますので、やはり価格がネック
か?と思っていましたが、今回まじまじと観察して、「これは無理だ!」と思いました。
移動用に使うには巨大すぎますね。
そしてミューロン250。
こちらは太いですが、TOA-150と比較して、十分移動用に使えると思いました。
そして、KyoeiからExplore Scientificの15cm屈折
これって、重量12kgなので小さいように感じていましたが、巨大な代物でした!
最後に、Vixen渾身のリニューアル・ツチノコ
う~ん。PENTAXの頃のイメージが強すぎて、ぱっと見、違和感があります。
まあ、外観より実力(写真)勝負ですよね。
今回は、自分の望遠鏡は全く出さずに、見せて頂いてばかりでしたが、とても面白かったです。
これで、火星や土星がもう少し高度あればなぁ。。。残念