星をもとめて 2014 | ITOMのブログ

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星空撮影日記

京都で開催される、星をもとめてに出かけてきました。

関西では最大のイベントだと思います。


今回は、月齢も天気予報も良くないので、夕方の1時間くらいで帰宅しました。


予想は外れて?大変な賑わい。ここ数年で一番だと思います。

キャンピングカー!気合言っています。ちなみにVixenもキャンピングカー

で参戦されているようでした。


ざっと見たところ、今日の最大口径は55cmみたいです。


他にも巨大なドブソニアンが林立していましたが、口径を見ると、以外にも40cm。

まだ組み立てられていないNinja400が1台ありましたが、余りに小さいのに驚きました。

やっぱりNinjaはスゲーと!


長らくモデルチェンジされていないNinjaシリーズですが、最新のドブに追いつくには

やっぱりエンコーダが付くようにして欲しいですね。。。(軟弱者!)


国際光器のエンコーダーはNinja400には付かない場合があるそうで、キット販売には

難色を示されていました。それを差し置いても、Ninjaにあの後付エンコーダのアームは

どうも受け付けません。



各社展示も気合が違います。今回は期せずして、気になる双眼鏡を一気飲み(見比べ)できました。


まずは、マニア垂涎のコーワ・ハイランダー・プロミナー(コーワのブースは星もとで初めてみました)


続いて、国際光器で販売されているAPMの双眼鏡。2インチアイピースが使えたと記憶しています。

 => (訂正:2インチが使えるのは笠井扱いの15cmの奴でした)

比較的安価?なのに質感は十分な一品。口径10cmですが、8cmのコーワの双眼鏡より安い値段

がついています。それでも40万越えなんですが。。。。



そして、”星もと”常連のフジノン



さて、3台見比べてみた結論は?やっぱりフジノンかな!

口径、倍率、対空仕様の有無。一概には比較できませんが、やっぱりスゲーと思いました。

一方で、フジノンは、余りに大掛かりという避けられないネガがあります。 

APMは、移動用としてハイランダー・プロミナーと悩む事のできる貴重な選択肢になりうるん

では?と思いました。


双眼鏡以外では、高橋のブースが気を吐いていました。

まずは、TOA-150

フィールドで実物を見るのは、初めてです。TOA-130は良く見ますので、やはり価格がネック

か?と思っていましたが、今回まじまじと観察して、「これは無理だ!」と思いました。

移動用に使うには巨大すぎますね。


そしてミューロン250。

こちらは太いですが、TOA-150と比較して、十分移動用に使えると思いました。


そして、KyoeiからExplore Scientificの15cm屈折

これって、重量12kgなので小さいように感じていましたが、巨大な代物でした!


最後に、Vixen渾身のリニューアル・ツチノコ

う~ん。PENTAXの頃のイメージが強すぎて、ぱっと見、違和感があります。

まあ、外観より実力(写真)勝負ですよね。


今回は、自分の望遠鏡は全く出さずに、見せて頂いてばかりでしたが、とても面白かったです。

これで、火星や土星がもう少し高度あればなぁ。。。残念