冷却CCDとは文字通りの物なので、凍っても不思議はないのですが
凍りにくいように、アルゴンガスとかを充填して断熱を図っているのが
FLI社の製品でした。
ところが、このガスも少しずつ抜けるのだそうで、先日こんな事に!
CCDが凍るというのは初めての経験。
最初何が起こったのかわからず、かなり困惑しましたが、このショットの下の方で
結晶?みたいなのを見つけてやっと納得しました。
この日は、-30度どころか氷点下に設定すると凍るので、結局冷却しないで
撮影しました。
http://itomj.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/05/05/m1062_3.jpg
さて、修理ですが
米国のFLIの方には、色々親身にして頂きましたが、修理の為とはいえ
米国に送ると、きちんとしておかないと税金がかかってしまいます。
修理費用は3万ほどですが、市場価格の8%とかありえねぇ。
これを避けるためには、税関いったり色々やらないといけないんですね。。。
幸い正規輸入品だったので、日本でメンテ頂けることになりました(一安心)























