ITOMのブログ -29ページ目

ITOMのブログ

星空撮影日記

近くの小野市立考古館に行ってきました。

入り口を入ると直ぐに、華やかなお雛さまが展示されていました。

後ろの阿弥陀如来様のパネルは、有名な国宝・浄土寺の阿弥陀様です。


ITOMのブログ

ひな祭りは終わってしまっていますが、とっても綺麗でした。
ITOMのブログ

外の景色も春めいてきています。


ITOMのブログ

先日プリンターを更新したと思ったら、こんどは無線ルーターが壊れました。
早速更新と相成るわけですが、実はルータ以外にも壊れ物が続々と。。。。
1.赤道儀 ・・・ こちら先日壊れた(壊した) EM400
           当日は問題なく動いていましたが、きちんと修理してもらわない訳には
           行かないでしょう。ちなみに寄居工場で再塗装お願いできるか聞いてみた
           所、とても親身にお答えいただきました。(スターベースで、如何にも面倒
           臭そうにされて、ちょっと腹がたっていましたが、現場のプロの方は全然
           違います。タカハシにしてよかった!)
           
           結論から言うと、部分塗装はやっていなくて全剥離の再塗装になるそうです。
           EM400は現行機種だからきっちり直すけれど、場合によると買うのと変わら
           ない位かかるかもしれないですよ。もし我慢できるならそのまま使われては?
           と却って心配してもらっちゃいました。

           外見はあきらめて、オーバーホールOnlyでお願いするかなぁ。。。(涙)

2.自家用車 ・・・ 2000年式で、既に20万キロの走行。「いずれは」と思っていましたが
           何もこのタイミングで来なくても。更に悪いことには、モデルチェンジした
           ステーションワゴンはスタイル優先でNinjaが乗らない事が分かりました。
           う~ん。できればバラして積みたくないんですが。というかバラしてしまう
           ならお尻の重いワゴンにしなくても、セダンやクーペでも良いじゃないですか。
           とりあえず直ぐに不動車になる訳ではないので、よく考えて。。。

           などといいながら、この迷っている時期が一番楽しかったりして。

はあ! これ以上壊れ物がでませんように。。。。       
           

4年ぶりにプリンタを交換しました。

EPSONの複合機 EP901AからCANONの複合機MG6218へ。


黒・白と比較して、人気の無いブロンズ色を選びました。

以前ならまったくこういう色目のものを買うことはなかったのですが

私的には中々Good!と思います。


ITOMのブログ

EPSONのプリンターに不満はなかったのですが、ヘッドづまりが解消できず

やむを得ずの交換です。


今回、CANONにしたのは、写真用紙が給紙エラーになって使えなかったせいです。

(仕様では使えるんですが)


WEBの口コミでは、厚みのある用紙をフロント・ローディングすると、どうしても発生

しがちらしいです。はがき印刷は、大丈夫でしたので不思議です。


早速印刷してみると、専用用紙が使えるのはありがたいもんで、素直に

星野写真が印刷できました。


EP901では専用紙が使えず、癖の有る画像が出てきていて、正直参考にならない

と思っていました。


この価格帯で、素直にカラー写真印刷ができるのはCANON機に人気がある

のも分かる気がしました。ですが総合的に見て、この価格帯の両者の実力は

五分五分かな?


いずれにしても此れほどの物が1万7500円で購入できるとは!恐ろしい程の

コストパフォーマンスです。


印刷したものを、もう一度自分でスキャンしたのがこちら。
ITOMのブログ

ですが、流石にPIXUS PRO機とかではありませんので、思い通りに

行かない所もあります。


画面の上左にある輝星を拡大したものです。印刷をスキャンして

もう一度Jpg圧縮しているので画像がかなり劣化していますが


明瞭に色ずれと、真ん中に芯ができているのがわかります。(要は2重円)
A4版でも、ぱっと見て汚い!と感じるレベルです。
ITOMのブログ

これはLRGBの合成が下手糞なのか、収差の関係だろうと思っているんですが

カメラのキタムラで印刷してもらうと、こんな風になります。(1枚330円もしますが)
ITOMのブログ

う~ん。スキャンの出来がいまいちなので差が伝わるかですが、キタムラで印刷

した分は、ぱっと見から綺麗です。この差は大きいです。

(このJpegでは星像がリング状で角ばって見えますが、そんな事はありません。

これは多分にスキャン時の情報劣化です。)


全部がこうなる訳ではありませんが、ディスプレイ画面上でも表現が苦しい星で

こうなりがちです。具体的には、33%画面では星像がおかしいんですが、等倍まで

拡大すると、そこまで酷くないだろ!って思う星像があるんですよねぇ。


と言うことで、新プリンターで十分な試し刷りができる事がわかりました。

しかし、本番はおとなしくプロのDPEにお任せかな。と思っています。


月齢が良いので期待していたんですが、週末は残念ながら曇りでした。
高浜原発の停止もあり、注目されるかも知れない水力発電所に行ってきました。

エルヴィレッジ大河内。関西電力のPR館です。
 
この季節、多くの施設が「パラダイス化」するのですが、きちんと手入れされていて
気持が良かったです。
 
館内にも、凝った展示がありました。
 

本日の目的はこちらです
 

団体でなければ、予約なしでも見学させていただけます
なんとバスで送迎してもらえます。


ゲートのシャッターが開くと、延々トンネルを進みます。
 

発電所に入ると、直ぐに4つの発電機の頭を見ることができます。
要は、とてつもなく大きなモータが縦にならんでいて、その下に
水車がついている訳です。たしか、40万戸分の発電能力があると
説明していただいていたと思います。

下は、新タイプの発電量可変な発電施設 3号/4号機


こちらは、旧タイプの固定発電施設 1号/2号
 

頭の次は2号機のモータ軸を見せていただきました。
直径1mだそうです。
 

そして、こちらが、水栓で直径は3m。
発電時は95t/秒。揚水時は70t/秒の水が流れる
そうです。(メモ取ってないので、うる覚えですが)
 

旗が掲げられています。住友、日立、三菱etc
まさに、日本の総合力といったところでしょうか。
 

先に、揚水と書きましたが、こちらは、所謂ピンチヒッターの発電所で
昼間の電力消費の激しいときに、発電所の上にあるダムから水を
ながして発電。
夜間の消費電力が少ないときに、下のダムから水を(電気を使って)
くみ上げておきます。

水を使った電池みたいなもんでしょうか?

ちなみに、本日この回の見学者は自分だけでした。
秋ぐちが人気だそうで、雪が舞うこの季節、山を登ってくる物好きは、
そんなにいないようです。

係りの方、大変丁寧にご案内いただき、すみませんでした!(大汗)

ちなみに、直ぐ近くが砥峰高原です。(ススキと星が綺麗なところです)
映画「ノルウェイの森」のロケ地で有名になりました。

3月31日が内輪の観望会になりそうなので、ステラナビを見たところ、贅沢な状態になっています。

天文薄明は19時30ごろですが、19時少し前であれば西の空に金星と木星が輝き、
 



東の空を見ると、しし座には火星と半月が

 



そして、1時間も待つと、土星が上がってきます。
 


他のイベント後の、ちょこっと観望会。
お客さんが土星まで待てるかどうかですが、私的にはなんとも豪勢な惑星観望会じゃありませんか。

光害一杯の都会の観望会は、大口径ドブが使えませんが、久しぶりにTOAで惑星三昧!
火星がどのくらい見えるか楽しみです。

撮影しているときも惑星を見ようと思えば見られるんですけどね。。。(汗)

なんとなく写真撮影はプレッシャーがあるというか、専念しないといけないような気に
なっちゃいます。ガイドエラーとか、機材トラブルとか、心配事が一杯。

10分も20分も露出かけて、星が流れてたりしたら、そりゃ悔しいですもんね。