プリンタ交換 - MG6200シリーズ | ITOMのブログ

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星空撮影日記

4年ぶりにプリンタを交換しました。

EPSONの複合機 EP901AからCANONの複合機MG6218へ。


黒・白と比較して、人気の無いブロンズ色を選びました。

以前ならまったくこういう色目のものを買うことはなかったのですが

私的には中々Good!と思います。


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EPSONのプリンターに不満はなかったのですが、ヘッドづまりが解消できず

やむを得ずの交換です。


今回、CANONにしたのは、写真用紙が給紙エラーになって使えなかったせいです。

(仕様では使えるんですが)


WEBの口コミでは、厚みのある用紙をフロント・ローディングすると、どうしても発生

しがちらしいです。はがき印刷は、大丈夫でしたので不思議です。


早速印刷してみると、専用用紙が使えるのはありがたいもんで、素直に

星野写真が印刷できました。


EP901では専用紙が使えず、癖の有る画像が出てきていて、正直参考にならない

と思っていました。


この価格帯で、素直にカラー写真印刷ができるのはCANON機に人気がある

のも分かる気がしました。ですが総合的に見て、この価格帯の両者の実力は

五分五分かな?


いずれにしても此れほどの物が1万7500円で購入できるとは!恐ろしい程の

コストパフォーマンスです。


印刷したものを、もう一度自分でスキャンしたのがこちら。
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ですが、流石にPIXUS PRO機とかではありませんので、思い通りに

行かない所もあります。


画面の上左にある輝星を拡大したものです。印刷をスキャンして

もう一度Jpg圧縮しているので画像がかなり劣化していますが


明瞭に色ずれと、真ん中に芯ができているのがわかります。(要は2重円)
A4版でも、ぱっと見て汚い!と感じるレベルです。
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これはLRGBの合成が下手糞なのか、収差の関係だろうと思っているんですが

カメラのキタムラで印刷してもらうと、こんな風になります。(1枚330円もしますが)
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う~ん。スキャンの出来がいまいちなので差が伝わるかですが、キタムラで印刷

した分は、ぱっと見から綺麗です。この差は大きいです。

(このJpegでは星像がリング状で角ばって見えますが、そんな事はありません。

これは多分にスキャン時の情報劣化です。)


全部がこうなる訳ではありませんが、ディスプレイ画面上でも表現が苦しい星で

こうなりがちです。具体的には、33%画面では星像がおかしいんですが、等倍まで

拡大すると、そこまで酷くないだろ!って思う星像があるんですよねぇ。


と言うことで、新プリンターで十分な試し刷りができる事がわかりました。

しかし、本番はおとなしくプロのDPEにお任せかな。と思っています。