ITOMのブログ -21ページ目

ITOMのブログ

星空撮影日記

先日Web見ていたら、なんとLEXUSのLSがえらく変わっていました。TOYOTAの旗艦ですよね。


マイナーチェンジらしいですが、その面構えに衝撃をうけました。

そう、某ドイツ・プレミアム御三家のワッペングリルを初めて見た時みたいな。


という訳で、笑いに(いえ冷やかし)にLEXUS店に出かけてきました。


LEXUS店というのは、自分にはどうも敷居が高くて、出かけるのはLexusブランド自体がオープン

してから2回目です。それくらいLSの変貌振りに興味をそそられたと言うことか。。。


写真はAmebaニュースから拝借しました。(汗)

ITOMのブログ


最初にお断りしておきますと、自分はTOYOTA車には代車以外ほとんど乗っていません。

記憶をたどると、20年以上前に1度だけカローラIIという小型車に乗っていた事があります。


そんな自分ですが、LSの静的質感といいますかショーウィンドーに展示されている奴を

間近にみて、触った感触は一言「スゲー」!でした。


顔つきは悪くないどころか、カッコ良いかも。と近目には見えました。


直ぐに路上に溢れると思いますが、高速で後ろから迫ってこられて、どんな感じに見えるかは

まだ分かりません。


そして内装


自分はTOYOTA車共通の内装に、苦手なところ(悪く言えばTOYOTA臭に)があるんですが

ほぼ完璧に払拭されていて、EXECTIVE仕様の内装は「これまたスゲー」と素直に感動

しました。(ハンドルの木目以外は)


一方でEXECTIVE以外の内装と比較すると、ちょっと差が在りすぎの気もします。

(まあ、もろもろ含めて300万強の差があるので仕方ないでしょう)


あと、いろんなギミックが動く動く。電子装備がすごいです。

車の本質的な所ではないと言われればそうですし、自分もそう思いますが、やっぱり付いてる

とうれしいですねぇ。


帰りがけに、先日入れ替えたばかりの自分の愛車がチープシックに見えました。


最後に、展示者は2台あってどちらも黒だったんですが、一方がブラック、もう一方がスターライト

ブラックガラスフレークという色でした。


スターライトブラック。とっても良い色でした。


見る角度によって、オーロラみたいな輝きを放ちます。個人的にはこの色は特注の高級塗装か?

と思っていたんですが、売れ筋はあくまでもブラックの方だそうで。


次の愛車候補? 

いえいえ、大体1000万からのお車です(爆死)。 

丹波のお祭りに行ってきました。
ITOMのブログ


どれほど盛況なのか?と少し心配しながら会場へ。
ITOMのブログ


早く着たらドーナツ棒がもらえたみたいです
ITOMのブログ


屋台がたくさん出ていました。地元の物が主体かな?
ITOMのブログ


アートも多数あります。
ITOMのブログ

ITOMのブログ

ITOMのブログ

ITOMのブログ


メインテーマは歌ですね。生演奏に合わせて皆さん

大盛り上がりでした。
ITOMのブログ


さて、こちらの本番。観望会は、会場をキャンプ場に移して設営されます。

”キャンプリゾート 森のひととき”は、ちょっと驚くくらい綺麗で、広かった
です。是非利用してみたいですね。
ITOMのブログ

こちらがユーハンさんの45cm。自動導入機能がついています。
ITOMのブログ


おなじみのユーハンター
ITOMのブログ


こちらは特注の、T-REX経緯台。自動導入化されています。
ITOMのブログ


カピパラおやじさんの愛器と同じドブソニアンもあります。
ITOMのブログ


という訳で、人手も望遠鏡も十二分な環境でしたので

早めに退散してきました。(爆!)

件名のイベントが来週末(13日~14日)に開催されます。
http://uta-pic.com/index.html

夜の部で、キャンプファイヤー&星空観望会が開催されます。
http://uta-pic.com/torisetu.html


入場は当日チケットで¥500みたいです。

「何にもないを愉しむ」イベント
星空好きにはよ~く分かるコンセプトですが、たま~に理解されない場合もあります(爆)

自分も西はりまで職務質問された事ありますが、山奥で双眼鏡で空見てる不審者って
いるかい???

当日はユーハンさんが40cmを持ち込まれるとあって興味津々です。自分はNinjaだと
被るのでTOAで惑星見てもらおうかと思案しています。(月齢も良いので観望会終わったら
ちょこっと撮影して帰ろうかと)

木星に、天王星、海王星が出ています。天王星と海王星は色のついた円盤にしか見えま
せんが、木星と比較してみてもらうと結構ウケマス。

PS) あれ?マスターのBlog見ていたら45cm反射になってる。
   多分此方が正解ですね。 楽しみ 楽しみ。
 近くに在りながら全然知らなかったヤマサ蒲鉾の工場見学に行ってきました。
書写山の直近くで、お参りの帰りに立寄るという手もありかな?
 

立派な工場で、平日でも2回工場見学をされています。(しかも予約不要)
 

待ち時間は足湯
 

ちょっと他の見学もいらっしゃったので写真は撮りませんでしたが
何度もリピートしたくなるかというと?

こちらに足を運ぶとしたら、やっぱり練り物を買いに行くことでしょうね。
練り物なので、産地で食べても変わらないだろう。と思い込んでましたが、
出来立てが販売されていて、えらいこと旨かったです。
 

で、本当はこの蕎麦屋さんが目的でした。(汗)
 

店内に入ると早速、食券販売機があり、しかもメニューに「機械練りです」と
書いて在りました。これは大失敗。

と思いきや.........

自分的には全然OK! 一押しの、かき揚げ蕎麦が旨い。
かき揚げが旨すぎて、蕎麦の味がすっとんでしまうのが難点!?

流石に「かまぼこ屋のかき揚げ蕎麦」と書かれているだけの事はありました。
今年も「星をもとめて」に出かけてきました。

開催2年目から、毎年出かけていますが、今年は初めて集合写真に写ってきませんでした。
GPVでの予報に反して、パラパラと雨粒を感じる空模様と、今年も通路に望遠鏡を出し始
められそうな雰囲気がしたので明るいうちに帰宅しました。

この辺りの交通整理は開催初期は秀逸だったんですが、最近は「お好きにどうぞ」という
感じで困ったもんです。今年も大変なにぎわいで、知り合いの方にも何人かお会いしました。
 
 

星祭りの賑わいもさる事ながら、会場であるポテポテ公園が盛り返して来ていて、
バーベキューが大盛況でした。
園内も随分きれいになり、来園されている人も、「星もと」のお客さんだけではなく、
ポテポテ公園に来られた方がたくさんいる感じです。
これで水車小屋が廃屋でなくなったら、大分いい感じなんですが。。。
 
 
 
 
ネパール交流館も覗いてきました。
こちらも水車小屋ほどではありませんが、大分痛みが感じられます。
 

美しい彫刻が台無しにならないと良いのですが。。。
 
 

恒例のペットボトル・ロケット大会
 
 
お兄ちゃん、弟の為に懸命に空気をいれますが、まだ小さいので十分に空気入れ
を押し込めません。
 
 
一所懸命がんばりましたが、やっぱり空気が足りず。
来年はもっと飛ぶと良いですね。
 
 
続いて、望遠鏡工作教室
 
 
ソムリエなら、きっと良く知っているコルキット(スピカ)
 
 
上位キット(5cm)も用意されています。
4センチと5センチの大きさの差は大分在りますね。
 
天頂ミラーは思わず買いそうになりました。
 
 
各社ブース
老舗のKYOEI。今年もジャンク市をやられていましたが人ごみがすごい。
こんなものまで、出てます!
 

 新機種としてはこちら。
15cmアポ(多分)としては破格ではあるのですが、この値段ですとTOA-130
やイプシロン180が十分買える訳で、微妙な気が。
 
  
  
宇治天体精機からはこちら。
看板も何も出てなかったんですが、流石と言うか、良い物オーラが
出まくっていて、ついつい目を惹かれてしまいます。30cmくらい?
 
 
最後に高橋製作所。今年は正式出品みたいです。
今日一番の収穫は多分こちら。(まだCCDなど全貌が見えたわけではないので)
 
 
見過ごしそうな小物ですが、流石タカハシといった感じです。
お話を伺ったところでは
-タカハシにはなぜガイドスコープがないのか?というユーザーの声に応えた
-既に写真撮影をしている多くのユーザーはガイドスコープを所有されている
 だろうから、できるだけ安価に提供できることを考えた。
-レンズは4センチのアクロマート。従来からあったレンズで何か有効利用できないか
 と考えて今回の企画につながった。
-青いリングは、今後のタカハシ・カラーとして展開する予定。(社長がお好きとか)
-これで、TOA-130の1000mmがガイドできるのか?と聞いたところ、あっさり
  問題ないですよ?とのお答え。FS-60とかガイド鏡に使われている人
  もいて、もったいないですよね。と言われてしまいました。(汗!)

自分が見たところでは、以下の感じです
-ペンシルBorgによるガイド鏡の成功を横目に見ての事だろうけれど、
  タカハシらしく、鋳物でガチガチに作られている。
-ピント調整は対物レンズ側のシルバーのリングを緩めて対物を前後させる。
  重量物であるCCDカメラが着く接眼側は鋳物に2本のごついネジで固定。
  ガタツキの心配が本当になくなりそう。
-今回は写真しか展示されていなかったが、CCDは冷却ファンがついた小型
  のもの。(以前のα-SGRで推奨されていたWebカメラではないとの事)
  今時の冷却CCDなら、感度も問題ないのでは?

上記手に持った感じは、びっくりするくらい軽量で、接続リングやドロチューブ
といったガタツキの要因となる箇所がほとんど見当たらない。シンプルそのもの
な作り。価格はCCD抜きで30000程となると、ガイドミス防止にもつながり
物欲を刺激されます。

ちなみに、α-SGRが販売中止になっていて、心配していましたが、上記に構成を
変更されるだけで、α-SGRそのものが無くなるのではないそうです。