印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント -91ページ目

お好みで選ぶのもひとつの方法です

はんこ屋のおやじ☆AzuMax!です。


大学生の息子から聞いた話です。


ここ名古屋では冬に雪が積もることはもちろん、

降ることもあまりありません。息子にしてみれば

雪は珍しい部類に入ります。

大学で雪が降ってきたときに「雪だ!雪だ!」と喜んだら

横にいた豪雪地帯出身の友人がひとこと

「雪が降ったくらいで騒ぐんじゃない」

息子と友人では雪に対する基準が違うんですよね。

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他の友人で愛知県の渥美半島出身の人とはこんな感じです。

実家はメロン栽培農家をしていて、ちょっと形が悪いものなど

出荷できないメロンを親御さんが下宿に大量に送ってきます。

彼の下宿に遊びに行くとメロンが1個丸ごと出されるそうです。

一般の人にすれば4分割か8分割のイメージですよね。

気軽にみかんを1個食べる感覚だそうです。

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このように人によって考えの基準は大きく違います。

印鑑を選ぶときに材質や大きさ・書体で

「ほかのお客さんはなにを選んでいるのか?」

ということをしきりに気にされる方がいます。


基準にとらわれずに自分の感覚で選ぶのも

ひとつの方法ではないでしょうか。




ありがとうございます。





漢倭奴国王印

はんこ屋のおやじ☆AzuMax!です。


印章の発祥は、紀元前4000年頃、メソポタミア文明の

時代とされています。

その後シルクロードを経て、紀元前1400年、

殷の時代に中国に伝わったとの記録があります。


日本では、天明4年(1784年)に筑前国志賀島から「漢倭奴国王」と

刻印された金印が出土しましたが、

これがわが国最古の印章とされています。



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国宝 金印「漢倭奴国王」


時代はどんどんハイテク化してるのにハンコの役割は昔も

今も同じです。全然進化してないようです。

すみません。はんこ屋のブログなんてただでさえおもしろくないのに

「こんな歴史なんて・・・・。二度とこのサイトには来ない!」

と思われた方。そんなこと言わないでたまには見に来てくださいね。

ありがとうございます。




ご訪問ありがとうございます

はんこ屋のおやじ☆AzuMax!です。


今頃になって自己紹介というのもなんですが・・・

当ブログ管理者の伊藤 東(いとう あずま)と申します。


このブログではこれから印鑑を作る人が参考になりそうなことを

書いていきます。



それ以外でも印鑑とは関係のない記事もけっこうありますので

手っ取り早く印鑑の情報だけを知りたいという方は

画面の左上部「ブログテーマ一覧」のうち

■マークのついた項目だけをご覧いただくと効率がよいと


思います(例 ■実印 ■印章用品 ■印材 など)

お時間のあるときに他の記事にも目を通していただけたら

幸いです。


ありがとうございます。