お好みで選ぶのもひとつの方法です | 印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント

お好みで選ぶのもひとつの方法です

はんこ屋のおやじ☆AzuMax!です。


大学生の息子から聞いた話です。


ここ名古屋では冬に雪が積もることはもちろん、

降ることもあまりありません。息子にしてみれば

雪は珍しい部類に入ります。

大学で雪が降ってきたときに「雪だ!雪だ!」と喜んだら

横にいた豪雪地帯出身の友人がひとこと

「雪が降ったくらいで騒ぐんじゃない」

息子と友人では雪に対する基準が違うんですよね。

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他の友人で愛知県の渥美半島出身の人とはこんな感じです。

実家はメロン栽培農家をしていて、ちょっと形が悪いものなど

出荷できないメロンを親御さんが下宿に大量に送ってきます。

彼の下宿に遊びに行くとメロンが1個丸ごと出されるそうです。

一般の人にすれば4分割か8分割のイメージですよね。

気軽にみかんを1個食べる感覚だそうです。

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このように人によって考えの基準は大きく違います。

印鑑を選ぶときに材質や大きさ・書体で

「ほかのお客さんはなにを選んでいるのか?」

ということをしきりに気にされる方がいます。


基準にとらわれずに自分の感覚で選ぶのも

ひとつの方法ではないでしょうか。




ありがとうございます。