印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント -40ページ目

菊の花が満開です

はんこ屋のおやじ☆伊藤東です。

11月に入って年賀状印刷が本格的になってきました。
でも・・・、ちょっぴり冷や汗の今年です。

例年より受注数が落ちちゃっているのです。
後半に期待です。


お店の近所に住む方が菊の栽培をやっておられます。
この時期は苗の時からずっと世話をしてきた菊が満開になるのですね。
そのうちのひとつをお店に持ってきていただき、出入り口付近に置いています。

じっくりと見るととても美しい菊の花。
もう1週間以上になりますが今日も満開の美しい姿でお客様をお迎えしています。



今月末までが早割り期間のため、例年多くのお客様がご来店されます。
あと1週間綺麗に咲き続けてほしいなと願っています。


ありがとうございます。





外国人留学生

はんこ屋のおやじ☆伊藤東です。

お店の近くに大学があります。
近くといっても500メートルくらいありますが・・・。

この大学では外国人留学生の受け入れも行っており、
本日も2人の留学生が認印の作成のため先輩に連れられてご来店されました。

今回はベトナムから来られた留学生さん。
自分の国にはない「印鑑文化」に少々戸惑い気味でした。
でも出来上がった印鑑を見てとても嬉しそう。

来店時には日本語がほとんど出来ないためか笑顔はなかったのに、
最後は笑顔で「ありがとうございます。」と綺麗な発音で帰られました。

いいとか悪いとかということではないですが、
どうしてほとんど言葉が通じないのに留学の決心がつくのだろう
とか
きっとお金には困らない恵まれた家庭なんだろうなぁ
とかいつも留学生さんが来店されると妄想にふけってしまいます。

結局は羨ましいのです。
私も高校生の時にはアメリカに留学したいなと思ってましたから・・・。
しかし・・・、
現実には人生のほぼ100%を日本で生活していますね。
私が日本以外の国へ行ったのは新婚旅行でハワイに行っただけ(笑)。
おまけにハワイは日本語がバンバン通じる地域なので言葉の不安もほとんどないし。
英語で用事を済ませたのは飲食店での会話ぐらいでした。


どんな理由であれ、この日本でいっぱい知識・教養を積まれて帰ってほしいものです。


ありがとうございます。







印鑑供養に行ってきました

はんこ屋のおやじ 伊藤 東です。

各業界で「○○の日」が定められていることが多いのですが、
はんこ業界にも「印章の日」があります。

印章の日は10月1日。

これは明治6年10月1日、太政官布告で署名のほかに実印を捺印する制度が定められました。
このために10月1日が『印章の日』となりました。
「ハンコの日」ということで8月5日の方がわかりやすいと思うのですが・・・(笑)。

この日に合わせて直近の日曜日の9月27日に名古屋市千種区の尋盛寺(じんせいじ)で印鑑供養祭が行われました。

僧侶のお経の中、参列者が焼香をして供養していきます。
愛知県では愛知県印章協同組合が主催してここ尋盛寺で行われていますが、
他府県についてもほぼ同様です。



皆様のお住まいの県の印章組合をインターネット等で検索して情報を入手してみるとよいでしょう。

今までに私たちの権利や財産を守ってくれた印鑑の処分はどのようにしたらよいの?
という質問はたびたび受けます。

もう使わなくなり不要になった印鑑をゴミ箱にポイと捨てるのも気が引けますよね。
そんな時にはこのような印鑑供養をしてあげるというのもよい方法ですね。



ありがとうございます。