印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント -31ページ目

どうして象牙印鑑が売られているの?

はんこ屋のおやじ・伊藤東です。

 

あっという間に2月も今日で終わり。

1日がとても速く感じます。

 

今日は当店では水牛類を抜いてここ1年では一番売れている素材「象牙」についてのお話です。

 

ワシントン条約では動物保護の観点から象牙も規制の対象となっており国際間(国と国)での取引はできません。
しかし、日本のはんこ屋さんでは象牙印鑑が堂々と売られているのです。

「日本には象が生息しているわけでもないのにどうして象牙があるのだ?」ということになるわけです。

これは過去に2回、特例として象牙産出国から日本に輸出が許可されたことがあります。

その在庫は政府(環境省・経済産業省)ががっちり管理しています。

当店も象牙の一本一本の売買を政府に報告しているのです。

この在庫を少しずつ小出ししているわけです。

どうか安心して使っていただければ幸いです。

 

あと何年も持つかわかりませんが在庫がなくなり次第、日本のはんこ屋さんからも象牙が消える運命と思われます。

 

象牙は高価なことから密猟が問題になっているのも事実です。
これらの密猟品は中国を中心に出回っているらしいです。

 

しかしまともな感覚を持った日本のはんこ屋さんは密猟象牙に手を出すことはありませんと信じております。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

本年もありがとうございました

はんこ屋のおやじ・伊藤東です。

 

今年の営業もあと2時間ほどになりました。

例年に比べ実印や銀行印など印鑑のよく売れた1年になりました。

ありがとうございます。

 

新年は5日からの営業になりますが、このお休みの間にもちょこちょことお店に出てきて機材のメンテナンス作業です。

 

パソコンも休み中にディスククリーンアップやデフラグをやって快適に使えるようにしておきます。

最後になりますが、この記事を見ていただいた方全員の更なる発展・繁栄を祈念いたします。

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の健康のバロメーターは歯です

はんこ屋のおやじ☆伊藤東です。

暖かい日であったり寒くなったりしながらも着実に冬が近づいてきました。

しかしお店の中は熱気ムンムンの状態の毎日です。

この時期のハンコ屋さんは年賀状や喪中はがきの印刷で大忙しの状態です。

毎日夜遅くまで店内のパソコンや印刷機と真剣勝負の毎日です。

この仕事を始めた19年前は平気だった身体も50代半ばになるとやっぱり疲れがきますね(笑)。

その人の一番弱い部分に影響が出るようです。

私の場合は歯。

歯のぐらつきが出てきてジワジワと歯が痛みます。

歯がモノを言わなくても健康状態を知らせてくれるのです。

 

この年賀状商戦もあと2週間。

気力で乗り切ります。

 

ありがとうございます。