印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント -29ページ目

年賀状印刷の季節がやってきました

はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。

朝夕はひんやりするものの日中はとてもさわやかな1日でした。
この時期になるとはんこ屋さんはにわかに忙しくなってきます。
そう、今年も喪中はがきや年賀状印刷の季節がやってきました。

まだまだ暑い夏のころから少しづつ年賀状商戦に向けて準備を進めてまいりました。

すでに今シーズンも10件ほどの注文をいただいております。

11月から本格的に始まるドタバタに備え、現在は受付要領・組版・印刷を確認する慣らし運転を兼ねて行っています。

これをしっかりやっておかないと11月になると手が付けられない状況になってしまうからです。

どのお客さんの年賀状作成がどの段階まで進んだとかわからなくなったりするとその検証作業が大きな負担になってしまいます。

今のところどの過程においても問題なく進んでいるのでいつ11月が来ても大丈夫。

喪中はがきは10月末まで、年賀状は11月末までが早割対象です。

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 


 

おかげさまで20周年

はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。

 

とても暑い暑い夏が過ぎ過ごしやすい季節になってきました。
肥満体型の私には夏はきつすぎます。

だって普通の人より毛皮を一枚余分に着込んで生きているようなものですから・・・。

 

さて、当店は1998年9月に実印や銀行印など印鑑やゴム印の専門店として産声を上げました。

そして先日、地元の皆様を中心に愛されて20周年を迎えることができました。

すべてお客様のおかげです。

 

始めたときはその日一日をどう運営していくかで頭の中はいっぱい。

10年、20年、30年・・・と節目の時はどんなことを思ったりしているのだろうと考ええたこともありません。

というよりはそんな心の余裕なんてなかったです。

今後も30周年をめざして努力していきます。

そしてはんこを手にしたお客様の笑顔を少しでも多く作り出していきます。

写真はお店の入口に置いてある観葉植物のパキラ。

20年前のオープンの時からずっと同じ場所に鎮座して泣き笑いをともにしてきた大切な仲間です。

開店の日には店内は友人等からいただいた生花でいっぱいの店内ははんこ屋なのか花屋なのか?という状態でしたが、

なにせ生花は1週間もたてば枯れてしまいます。

しかし観葉植物は環境さえ良ければいつまでも持ちます。

 

今から10年くらい前のことですが、当店に車が突っ込みました。

早朝でシャッターが下りていたのですが、そのシャッターをぶち壊しガラスのドアを粉々に破壊されました。

そしてこのパキラも枝が折れ、飛ばされて瀕死の状態でした。

かろうじて生き延びたわずかの枝葉だけのパキラを見て「もうダメかなあ」なんて思ったりもしたものでした。

しかし毎年少しずつ枝や葉も増えていき現在の姿まで回復しています。

 

いただいた唯一の鉢植えが今もお店を護ってくれているような気がしてなりません。



ありがとうございます。
 

名前の画数が悪いと人生が悪くなるって誰から聞いたの?

はんこ屋のオヤジ*伊藤東です。

 

今日も外はカンカン照り。
連日暑い日が続いています。

 

今日はご両親からいただいた名前について考えてみます。

はんこ屋なんだから実印や銀行印を注文にくるお客さんが多いのは当然のことです。

その時に「私の名前は字画数が悪いので運勢が良くなるはんこを作りたい」というご要望が多いのです。

いったい誰から画数が悪いと人生がうまくいかないと聞いたのでしょうか?

最近ではすっかりテレビから見放されている占い師の〇木数子さん。

「ズバリ言うわよ!」なんてやってましたね。

この人の提案で名前を変えた芸能人が何人もいました。

それで大きく飛躍した人が何人いましたか。

そもそも本物の占い師は相手を不安がらせるようなことは言わないものです

相手の長所をさらに伸ばせるようにして自信・やる気・笑顔を引き出して現実社会に送り出すものです。

この自信・やる気・笑顔こそが神様からのプレゼントを受け取るチケットのようなものだということに早く気付いてほしいなと思っております。

 

さて、ここではんこの話に戻します。

残念ながら運勢が良くなるというはんこは日本中どこを探してもないのです。

運勢を良くするのははんこではなく「その人の思い・考え方」なのです。

その人の運勢を悪くしている原因は名前ではなくその人の思いや考え方に間違いがある確率は100パーセントに近いと私は思っております。

もし現在人生がうまくいっていなくて困っているならそのあたりから自分を見つめ直されてはいかがでしょうか。

 

学生時代には周囲から褒められるように「お勉強」を頑張って高校や大学を目指していませんでしたか。

数学や英語は学校で先生が教えてくれますが、心に関する教科って小学校の道徳ぐらいのもの。

そんなことよりも大人になった今、心に関することを学んで再出発したほうがずっとしあわせに近づけることでしょう。

ちなみにはんこには人の人生をよくする力はないということは前述しました。

それでもどうしてもはんこに頼りたいのなら印相体(いんそうたい)という書体があります。

お店によっては吉相体と呼ぶところもあります。

この書体は彫刻する文字が周囲の枠に接するようにデザインします。

各方向には仕事のこととか、人間関係のこととか、お金のこととかいろんな意味があるといわれています。

それに触れさせることでその運勢をもらっちゃおうという意味を持った書体です。

あくまでも人生は自分次第ですが気休め程度にはなるおすすめの書体です。

 

 

ありがとうございます。